偉大なるソウルシンガー!サム・クック、オーティス・レディング、マーヴィン・ゲイ、みんな我流だった。

先週金曜日のBS朝日「ベストヒットUSA」!
サム・クック、オーティス・レディング、マーヴィン・ゲイ・・・
ソウルシンガーの特集だったよ!
「ベストヒットUSA」自体、
80年代の伝説の番組ですよね。
BSで今も放送しているのはうれしいね!

☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:福山雅治と同世代。広く浅く世間を語る。
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)。独身。潔癖症。シニカルな視点は世代のせい?
まずはサム・クック!

Sam Cooke – You Send Me (Live)

サム・クックはゴスペル界のアイドルでしたが、
ソウル・R&B界でも成功を収めました。
映像は古くて少し観づらいけど、
歌っている表情、しぐさからも、
弾けるような瑞々しさが伝わってくるよね。
続いて、オーティス・レディング!

Otis Redding – “These Arms Of Mine” Official Video Winner

オーティス・レディングも独特の歌唱法で、
多くのミュージックに影響を与えました。
憂いを感じる声だよね。
コクと深みがある。
そして、マーヴィン・ゲイ!

Marvin Gaye – Ain’t No Mountain High Enough (Greatest Hits. Live In ’76)

社会的なメッセージを歌った「ワッツ・ゴーイン・オン」が
あまりにも有名です。
この映像はタミー・テレルとのデュエット。
ソフトでスムースな歌唱法、クールだね。
3人とも個性が強そうですよね。
MCの小林克也さん曰く、
この3人の歌唱法、みんな我流なんだって。
後世に影響を残すアーティストは
オリジナリティが半端ないですね。
スモーキー・ロビンソンも登場したよ!

Smokey Robinson – Being With You

甘い歌声だねえ。
くう!
少し前に出したデュエット・アルバムでも
歌声は健在でした。
そして、最後に登場したのが・・・。

プリンスでした!

Prince – Kiss

プリンスの「kiss」、
カッコいいね。
女性より、プリンスの方が色気がありますよね。
いやー、最高の30分でした!
ビールがうまい!

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出典:ワーナーミュージック・ジャパン