鹿島アントラーズで脈々と続く武闘派!「岩系センターバック」の系譜~オカルト視点でJリーグ

押忍!植田直通です!
唐突に、意味がわかりません・・・
あのさあ・・・鹿島アントラーズって、わざと武闘派のケンカ強そうなセンターバックを補強しているでしょう?
期待の植田直通や、OBの秋田豊に代表されるような・・・
そうなんですか?
ちょっと調べてごらん、きっと納得するから!
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鹿島アントラーズの武闘派!「岩系センターバック」とは・・・?

僕が「岩系センターバック」と名付けたぞ
その武闘派?「岩系センターバック」の定義を教えてください
①鹿島アントラーズのセンターバックである
②顔が厳つくてケンカが強そう
③名前も強そう(「大」または「岩」などの漢字が含まれる)
④イケメンではない
以上
怒られますよ(笑)
これがそのリスト・・・背番号3番が多いかな?
この選手たちをちょっと調べてみて
え~と(検索中)、まずは大野選手ですか・・・

※選手名の隣のカッコ内はアントラーズ在籍期間

大野俊三選手(1983-1995)

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出典:twitter.com

大野俊三選手は住友金属時代からの選手で、1992年に同クラブが鹿島アントラーズとなると共にプロ契約を結びました

出典:ja.wikipedia.org

Jリーグ開幕当初の鹿島アントラーズのセンターバックだね
大野選手はJリーグ開幕後のアントラーズ躍進で注目され、誰かの代役で急きょ日本代表にも選ばれたね
国際Aマッチの出場こそ無かったものの、同年10月28日のドーハの悲劇もメンバーの一人として経験しました

出典:ja.wikipedia.org

武闘派「岩系センターバック」のイメージを確立したのは、この後登場する秋田選手だけど、振り返ってみると、この大野選手を初代と呼んでもいいのではないか、と僕は思っている
名前に「大」が入っているしね(笑)

秋田豊選手(1993-2003)

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出典:yutaka-akita.com

秋田選手は、1993年に鹿島アントラーズに入団し、9つのタイトル獲得に貢献しました
また、日本代表でも、1998年フランス大会、2002年日韓共催大会の2回のワールドカップを経験しています

出典:ja.wikipedia.org

秋田がやっぱりアントラーズのセンターバックのイメージを作ったよね
武闘派「岩系センターバック」に、もう一つ、属性を追加するなら、「ヘディングが強い」だね
秋田選手は現役引退後、指導者や監督のみならず、テレビ解説やタレントなど、多方面で活躍しています

出典:ja.wikipedia.org

武闘派「岩系センターバック」に、さらにもう一つ、属性を追加するなら、「キャラが〇〇」だね
秋田は監督としては実績を残せていないけど、バラエティータレントで化ける可能性があると見てるよ
くまちゃんは言葉を選んでいますが、言わんとすることはなんとなく・・・(笑)
ガッツ石松の系譜?
あ、言っちゃった・・・

大岩剛選手(2003-2010)

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出典:www.so-net.ne.jp

大岩選手は、1995年に名古屋グランパスエイトに入団し、初年度からレギュラーを獲得しました
2000年からはジュビロ磐田に移籍し、磐田黄金時代の中心メンバーとして2ステージ完全優勝を達成しています
そしていよいよ2003年、当時の磐田の最大のライバルと言える鹿島アントラーズに移籍してきました

出典:ja.wikipedia.org

大岩の場合は、アントラーズ入団前に、名古屋と磐田でセンターバックとしての実績を十分残しているんだよね
でも、やっぱりあの顔つき、プレースタイル・・・さらに「大岩」という名前!
アントラーズの武闘派「岩系センターバック」が、他のチームのセンターバックより似合う選手だったよね

岩政大樹選手(2004-2013)

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出典:www.footballchannel.jp

岩政選手は、一般受験で東京学芸大学(教育学部・数学専修)に合格し、中学校、高等学校の数学の教員免許を取得しています
大学サッカーでも実績を残して、2004年に鹿島アントラーズに入団、シーズン後半にはレギュラーに定着して長くアントラーズのセンターバックを務めました
日本代表も2008年に初選出された後、2010 FIFAワールドカップの日本代表メンバーにも選ばれています

出典:ja.wikipedia.org

アントラーズの武闘派「岩系センターバック」では例外的に、岩政は頭脳派のイメージもあるよね
彼はまだ現役だけど、将来、指導者としても活躍する可能性があると僕は見ている
アントラーズ退団後は、2014年にタイ・プレミアリーグに参戦、また、2015年からはJ2ファジアーノ岡山に完全移籍して、初年度よりキャプテンに就任、現在もチームの精神的支柱として活躍しています

出典:ja.wikipedia.org

先日のプレーオフで、岡山が松本山雅に勝利したのは、まさに、岩政が注入したアントラーズの勝者のスピリットだよね
新参のチームはこういうベテランを獲得することでチームのDNAを作っていくという、まさにいい例を見せてもらったよ

※その後、岡山はセレッソ大阪に破れてJ1昇格はなりませんでした

昌子源選手(2011-現在)

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出典:www.footballchannel.jp

昌子源(しょうじ げん)選手は、関西出身です
ガンバ大阪ジュニアユース時代はフォワードで、チームメイトに宇佐美貴史がいました
米子北高校時代にセンターバックに転向すると、最終的には漏れますがU-19日本代表候補として招集されるまでに成長しました
2011年に柴崎岳らとともに鹿島アントラーズへ入団し、2014年のリーグ戦では自身初の全試合出場を果たしています

出典:ja.wikipedia.org

まさに、現役鹿島の武闘派「岩系センターバック」だね
現在、日本代表にも選ばれています
ちなみに、昌子 源のお姉さんはモデルでタレントの昌子カエデです

出典:ja.wikipedia.org

へー、お姉さん、芸能人なの?

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出典:simplog.jp

植田直通選手(2013-現在)

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出典:number.bunshun.jp

植田 直通(うえだ なおみち )選手は熊本県宇土市出身、子どもの頃はテコンドーをやっていて中学時代は日本一となって世界大会にも出場しています
鹿島アントラーズの武闘派「岩系センターバック」、そして、近い将来、日本代表の守備の要として期待できますね

出典:ja.wikipedia.org

まさにデュエル!武闘派センターバック、期待の星だよね
186cmの長身と抜群の身体能力を誇る、フィジカルと対人戦、空中戦の強さが特徴のセンターバックです
熊本の強豪・大津高校から、2013年に鹿島アントラーズに入団し、実績を積み重ねています
日本代表にも、怪我で離脱した昌子源に代わって選出されました

出典:ja.wikipedia.org

植田は、熊本地震の時、その熱いハートも見せてくれた
顔つきがいいよね

鹿島アントラーズで脈々と続く武闘派!「岩系センターバック」の系譜

鹿島アントラーズのセンターバックこそ、まさにデュエルの体現者だね!
デュエルとは、フランス語で「決闘」の意味です
日本サッカーに足りないものとして、日本代表のハリルホジッチ監督が就任時から、ことあるごとに繰り返してきました

出典:www.asahi.com

2016年、サッカー界の新語・流行語大賞はアモーレではなく、こっちのデュエルだよね!
そうですね(笑)
最後に、今回名前が出てこなかった歴代鹿島のセンターバックにも、ちょっと触れておこうか・・・
他にもいるんですね
金古聖司(1999-2008)とか、伊野波雅彦(2008-2011)とか・・・代表にも選ばれた良い選手もいるけど、鹿島で活躍した期間がちょっと短いかなと・・・
なるほど
それと、中田浩二(1998-2004,2008-2014)もセンターバックをした時期が少しあったみたいけど・・・
あ!中田浩二選手は鹿島の歴史の中でも重要な選手じゃないですか
小笠原満男選手なんかと一緒の黄金世代ですよね
中田浩二はセンターバックが本職のイメージじゃないよね・・・
それに、鹿島アントラーズの武闘派「岩系センターバック」として、定義に反しているから・・・
定義に反している?
4つの定義の中で、2つの定義を満たしていなんだよね・・・
イケメンだから・・・というオチでしょ、どうせ
中田浩二はイケメンだから!
もう、オチを先に言わないでよ!
じゃあ、残りもう一つ、中田浩二が満たしていない定義は何ですか?
名前が弱そう!
せめて「大岩田浩二」とかだったら、アントラーズのセンターバックっぽかったのに・・・
ぜんぜんイメージにあいません!

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出典:www.business-plus.net