『ビートルズの終焉・・・』~バック・トゥ・1969(遥か昭和44年への旅)その2

前回に引き続き、今回のエントリーも1969年を振り返るよ
2回目は、音楽を中心に、この年のエンタメを、僕視点で振り返ってみたい!
僕視点って・・・まだ生まれたばっかりだったくせに(笑)

※前回はこちら→ 『人類、月へ!』~バック・トゥ・1969(遥か昭和44年への旅)その1

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[Music 1969] ビートルズ『アビイ・ロード』~ビートルズの終焉

ビートルズの12作目のオリジナル・アルバム『アビイ・ロード』が発売されたのがこの1969年だね
そして、ビートルズは翌年解散する・・・
ビートルズは時代の象徴みたいなものですよね
そして、1970年代が始まるんですね
年末にさあ・・・カラオケのあるスナックに行ったんだけど、歌本みてたらなんとこの『アビイ・ロード』のB面メドレーが入っていた!
我慢できなくて歌ったけど、20分くらい延々と続くから、他のお客さんは迷惑だったろうね・・・ごめんなさい(笑)
自分たちだけじゃなくて、他のお客さんもいるのにそんな長い曲を入れるなんて迷惑な酔っ払いですね・・・
最近はカラオケにも入っている『アビイ・ロード』のB面メドレー・・・シチュエーションにあわせて、嫌がらせなどにぜひどうぞ!
喜んでくれる人も、たまにはいるかもしれません(笑)

Paul McCartney – Abbey Road Medley (Golden Slumbers/Carry That Weight/The End) – Live In Tokyo 2013

[Music 1969] B・J・トーマス 「雨にぬれても」~バート・バカラックの名曲

この年にヒットした映画『明日に向って撃て!』の主題歌だね
バート・バカラックの名曲だね
あ、聴いたことあります
この年は他にも、『真夜中のカーボーイ』や『イージー・ライダー』なんかがヒットしたよ

雨に濡れても  [日本語訳付き]   B.J.トーマス


[Music 1969] セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキン 「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」~僕はゲンスブールになりたい

職場のラジオで、この曲がかかったとき、微妙な空気になったなあ(笑)
恋人たちの吐息などが入っていて、とても色っぽい曲だからね
それは昼間に困りますね
意外とよく流れるんだよね(笑)
僕も、生まれ変われるなら、セルジュ・ゲンスブールみたいな男になってみたいね

Jane Birkin & Serge Gainsbourg – Je t’aime moi non plus


[Music 1969] ジャクソン5 「帰ってほしいの」~リトル・マイケルの躍動

ジャクソン5時代、子どもの頃のマイケル・ジャクソンの代表曲だね
これほど、生命力に溢れた曲ってないよね
元気でますね
この天才は・・・子どもの頃の魅力、大人になってから魅力・・・と、どちらも甲乙つけ難い魅力があるからね
ぜひ、老年の魅力も見たかったなあ・・・残念
亡くなるのが早すぎましたね・・・
最近よく見かける11歳の哲学者より、リトル・マイケルの方がずっと才気溢れていて素敵でしょ?(笑)

I Want You Back – The Jackson 5


[Music 1969] 内山田洋とクール・ファイブ「長崎は今日も雨だった」~痺れるボーカル、今でもムード歌謡の代表曲

そして、この年の僕が好きな曲はこちら!
これがやりたくて、このエントリーをやっているといっても過言ではない!
そうだと思いました・・・
前川清のボーカル、痺れるよね!
ムード歌謡は大好き
昭和ですねえ・・・

長崎は今日も雨だった(高音質) 内山田洋とクールファイブ


サザエさんやドラえもんも1969年に始まった!

やったぜ、ベイビー!
え?
・・・っていうのが、この年の流行語ね
他にも、「ハレンチ」とか「オー、モーレツ!」とか、色っぽい流行語があったよ
昔の流行語って、なんかオヤジっぽいですよね
まあ、そういうな・・・
そうそう、この年に始まった長寿番組って多いんだよ
アニメ『サザエさん』、『ドラえもん』のマンガ連載、渥美清主演・山田洋次監督の映画『男はつらいよ』シリーズ、ザ・ドリフターズのバラエティ番組『8時だョ!全員集合』、テレビ時代劇『水戸黄門』・・・今も続いているコンテンツもあるから凄いよね
サザエさんやドラえもんは、もう50年なんですね・・・
この年放送されたアニメ・・・『巨人の星』、『ひみつのアッコちゃん』、『タイガーマスク』、『アタックNo.1』など・・・いまでもいろんなネタに使われる定番の作品ばかりだよね
それだけ個性が強い作品ということですね

バック・トゥ・1969(遥か昭和44年への旅)

最後に、この年の流行歌を俯瞰してみよう・・・1969年のオリコン年間TOP10(日本)ね
濃い曲が多いし、バラエティに富んでいるよね
「黒ネコのタンゴ」知ってます!
「○○ブルース」というタイトルが多いよね
今、J-POPの新曲でそういうタイトルつけたらウケるんじゃない?
あ、秋元康がやりそうでイヤだな・・・
年間TOP10(日本)

※オリコン 1968年12月2日付 – 1969年11月24日付
1位 由紀さおり:「夜明けのスキャット」
2位 森進一:「港町ブルース」
3位 いしだあゆみ:「ブルー・ライト・ヨコハマ」
4位 ピンキーとキラーズ:「恋の季節」
5位 皆川おさむ:「黒ネコのタンゴ」
6位 森山良子:「禁じられた恋」
7位 青江三奈:「池袋の夜」
8位 内山田洋とクール・ファイブ:「長崎は今日も雨だった」
9位 カルメン・マキ:「時には母のない子のように」
10位 青江三奈:「長崎ブルース」

出典:ja.wikipedia.org

では、次回は1970年への旅だよ
また、掘り出し物が見つかるといいな!
僕にとっては未知の世界・・・過去と言う名の未来への旅かもしれません