第907回 toto(2/4,5)のオカルト予想 「チェルシーvsアーセナル、ドルトvsライプツィヒをどう読む?」

柴崎の新天地はテネリフェに決まったね!
え~と(検索中)・・・J1鹿島のMF柴崎岳(24)がスペイン2部リーグのテネリフェに移籍することが31日、同クラブから発表されました!

出典:www.jiji.com

そして、本田はミラン残留を決断したみたいね
え~と(検索中)・・・ミランに所属する日本代表FW本田圭佑に対しては、ハル・シティから正式なオファーが届いたようですが、それを拒否したそうです
なお、現時点ではミランから契約延長の話はなく、このままの状態が続けば夏にはフリーで退団することになります

出典:www.footballchannel.jp

☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:2才の娘を笑わせること
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索
ヨーロッパの冬の移籍市場が1月31日で終わったね、次は夏に向けてどう動くか・・・さて!今週もtotoオカルト予想を行ってみよう!

前回の反省会~第904回 toto(1/21,22)

まずは先週、じゃなくて、先々週の反省会・・・え~と、6試合を外したね
内容的には、引き分け絡みは仕方ないとして、リヴァプールの負けは完全に外した・・・
最終的な投票率を確認すると、リヴァプール支持が88.33%、スウォンジーが5.32%でした・・・
そりゃ凄いね(笑)
さあ、次々・・・!
今回はまだ海外リーグがtotoの対象試合です
今年は2月末にJリーグが開幕するけど・・・あと2回ブンデスリーガとプレミアリーグ対象のtotoをやって、その後、いよいよJリーグ対象のtotoが始まる予定だね

第907回 toto(2/4,5)のオカルト予想 のポイント~チェルシーvsアーセナル、ドルトvsライプツィヒをどう読む?

第907回 toto(2/4,5)のオカルト予想・・・前節の結果と順位表を確認しながら、次節のポイントを探っていこう
まずはブンデスリーガからですね
ドイツ・ブンデスリーガ

出典:soccer.yahoo.co.jp

前節第18節、ブンデスリーガはウィンターブレイク明け2試合目だね
第18節は日本人選手の活躍も目立ちました
まずは上位だけど、バイエルンは敵地でブレーメンに勝って7連勝
そして最も注目は躍進チーム同士対決、2位ライプツィヒと3位ホッフェンハイムの試合だったね
ホームのライプツィヒが逆転勝利で、ホッフェンハイムは今季初黒星となりました
その他の試合・・・第18節は日本人選手を追うことで状況がだいたいわかるよ
なんといっても大迫の活躍、2ゴール1アシストで最下位ダルムシュタットにアウェイ勝利、大迫は今季文句なしのチームの中心だけどゴールが少なかった・・・やっとゴールという結果もついてきてよかったね
大迫は現地でも絶賛されているようです
そして、フランクフルト、長谷部選手の決勝アシストで勝利し3位浮上した
その他の試合です・・・宇佐美選手は先発しチームは勝利しましたがゴールはありませんでした
ドルトムントとマインツの試合は引き分けで、香川選手は出場なし、武藤選手は先発し惜しいシュートもありました
宇佐美と武藤も、あと一歩だね・・・
続いて、ヘルタの原口選手は途中出場、チームは敗れました
残念なのはハンブルガーの酒井選手で、スーパーミドルで久しぶりの得点を上げたものの、チームは敗れて再び降格圏に落ちています
・・・といったところだね
さて、次節第19節の注目カードは、ドルトムントとライプツィヒの試合かな?
ホッフェンハイムとマインツもちょっと気になるね
ドルトムントの香川選手も頑張ってほしいですね!
イングランド・プレミアリーグ

出典:soccer.yahoo.co.jp

プレミアはリーグ戦とカップ戦(リーグ杯、FA杯)で連戦につぐ連戦・・・リーグ戦は22節(1/21,22)、23節(1/31,2/1)、24節(2/4,5)と続いているよ
イングランドはハードなスケジュールですね・・・
22節(1/21,22)は、上位陣ではチェルシー、アーセナルは順調に勝って、リヴァプールがスウォンジーにホームで敗れたのがビックリ!
23節(1/31,2/1)は、アーセナルがワトフォードにホームで敗れたのがビックリ!
プレミアリーグがどのくらいハードかといえば・・・例えば、吉田麻也選手も所属するサウサンプトンは、1/25にリーグ杯、1/30にFA杯も戦った上で、さらにリーグ戦もあります
サウサンプトンはFA杯は負けたけど、リーグ杯は決勝でマンUと戦うことになった・・・吉田麻也、頑張ってほしいね
では、toto対象試合の次節24節(2/4,5)のポイントはどのへんになりますか?
注目カードはやっぱりチェルシーとアーセナルの対決でしょう
チェルシーが頭二つくらい抜けてますから、優勝戦線に踏みとどまるには、2位以下のアーセナル、トテナム、リヴァプール、マンC、マンUは勝ち点を落とすわけにはいきません
1位~6位までとそれ以下でちょっと離れているもんね・・・プレミアはその辺がポイントかな
日本人としてはレスターと岡崎選手も気になります
そうだね、吉田サウサンプトンがリーグ戦中位で、カップ戦も頑張ってるけど、岡崎も今季はレギュラーを完全に勝ち取れていないしチームも下位争いだもんね
ではまとめますと、第907回 toto(2/4,5)のポイントとしては、キーとなる試合が、ホッフェンvsマインツ、ドルトvsライプツィヒ、チェルシーvsアーセナル、このあたりをどう読むか?・・・ですね!

第907回 toto(2/4,5)のオカルト予想

オカルト予想とは・・・

非科学的なものを根拠に、常識にとらわれない自由な視座から、勝敗を分析して行う予想のこと。

くまちゃんのオカルト予想のルールと手順

1. 300円(3口)で予想する
2. 対象試合13試合のうち1試合は勝ち・分け・負けのすべてを買う
3. 投票率をベースにし、その中から波乱(または引き分け)のカードを数試合選ぶという手順で行う

Yahoo! totoの購入画面

これに決めた!
おお、チェルシーvsアーセナルは、アーセナルを買いますか!
番狂わせがあったよね・・・22節リヴァプールが、23節でアーセナルが、ホームで格下に負けてるでしょ
オカルト的に考えると、運気(番狂わせ)は巡るんだよ
23節ではリヴァプールとチェルシーが引き分けたけど、次節24節では、この運気の流れにのって、単独首位のチェルシーがアーセナルに破れると見た!
オカルトでました(苦笑)
それに、これ以上チェルシーに独走されても面白くないしね
あとのポイントとなりそうな試合・・・ホッフェンvsマインツ、ドルトvsライプツィヒは引き分けかなあ・・・
サウサンプトンも引き分けですか?
連戦が続いているからね・・・
で、勝ち負け引き分けすべてを購入するジョーカーは13試合目ですね
僕のクセで13試合目に使っちゃうんだよね・・・でも、比較的下位のワトフォードとバーンリーなんて、マニアじゃないと予想なんてできないよ・・・

レアルから2点を奪った男、柴崎岳の挑戦が始まる!

さて!柴崎の移籍にネガティブな意見を言う人もいるかもしれないけど、僕は応援したいね!
移籍が決まったリーガ2部のテネリフェだけど、ちょっとした因縁がレアルとあるらしいよ
そういうチームでレアルから2点を奪った男、柴崎岳の海外挑戦が始まるのっていいじゃない!
え~と(検索中)・・・テネリフェについて、ちょっと調べてみました
過去にレアルの優勝を2度も阻止したチーム(2度ともタイトルはバルセロナへ・・・)

スペインで歴史あるクラブとして知られるテネリフェのハイライトは、19991-92シーズンと92-93シーズンだ。まずは91-92シーズン、テネリフェはリーガ1部の最終節でホームにレアル・マドリーを迎えた。勝てば優勝が決まるレアルだったが、テネリフェに2-3でまさかの敗戦。バルセロナに優勝を明け渡した。

その翌シーズン、テネリフェは再びリーガ1部の最終節でホームにレアルを迎える。この時も2-0で勝利を収め、首位を走っていたレアルからタイトルを奪ってみせた(優勝したのはバルセロナ)。この2試合は今でもスペイン人の間で語り草となっている。

出典:www.goal.com

面白いよね・・・テネリフェと柴崎の出会いはちょっと縁を感じる?
リーガ2部の傾向と最近のテネリフェは・・・
「リーガ1部とリーガ2部の違いは明らかだ。1部に世界最高の選手が集まっているのに対して、2部にいるチームのレベルは非常に拮抗している。その均衡性が2部の特徴とも言える。中位のチームと下位のチームにほとんど勝ち点差はなく、残留争いは最終節までもつれ込む傾向がある」

1989年から10年間1部に残留し続けていたテネリフェだが、2000年以降は2度1部に昇格するも、2シーズン以上続けてトップカテゴリーを維持することはできなかった。さらに、その後経営難に陥り2011年には2部B(実質3部)降格を経験した。

そして今季、テネリフェは現在リーガ2部で6位に位置している。8年ぶりの1部復帰に向け、順調な歩みを続けている。

出典:www.goal.com

なかなかスペインで実績を残せない日本人だけど、柴崎にぜひ頑張ってもらいたいね!
乾選手も忘れちゃダメですよ~