大人のジャケ買い!「大橋トリオ、Tempalay、井上陽水、ジョン・メイオール」 2017年2月3週目 (13日-19日)発売

グラミー賞はアデルだったね!
第59回グラミー賞の授賞式が2017年2月12日、ロサンゼルスで開催され、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞の主要3部門すべてを英歌手アデルが受賞しました
ビヨンセとアデルの「歌姫対決」が注目されましたが、主要部門はアデルが独占する結果です

出典:jp.reuters.com

そのビヨンセの『レモネード』は最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞だったけど、僕は最優秀R&Bアルバム賞のレイラ・ハサウェイ『レイラ・ハサウェイ・ライヴ』に注目してみた!

出典:nme-jp.com

レイラ・ハサウェイは、ダニー・ハサウェイの娘さんね
☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:2才の娘を笑わせること
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索
名前:猫ちゃん(♀)
プロフィール:元オリーブ少女、独身(バツイチ?)、映画や音楽に詳しい、お酒とカラオケが好き
特技:暴言
さて!グラミー賞の話題はひとまず置いておきましょう・・・毎週、「大人のジャケ買い!」では、その週新発売の、または、その週に再発売(リイシュー)されるCDアルバムの中から、ジャケ買いのような軽い大人の衝動、または単なる大人の気まぐれで、注目のジャケットを紹介します

[NEW] Blue|大橋トリオ

「青色」をテーマとした本作にはシングル曲「りんごの木」、NHK Eテレで放送中のアニメ「にゃんぼー!」の主題歌「宇宙からやってきたにゃんぼー」などを収録。アルバムはCD盤、CD+DVD盤、CD+Blu-ray盤の3形態で発売され、DVDとBlu-rayにはミュージックビデオや昨年4月から6月にかけて行われた全国ツアー「ohashiTrio TOUR 2016 ~10【TEN】~」の模様が収められる。

出典:natalie.mu

大橋トリオが、デビュー10周年YEARの頭を飾る、通算11枚目のオリジナルアルバムをリリースです

出典:Amazon

カエルくんが好きな大橋トリオ
僕は最初、本当に3人組だと思っていました
大橋トリオは大橋 好規(おおはし よしのり)さんのソロユニットです

出典:ja.wikipedia.org

テニスの錦織圭も最近よく大橋トリオを聴いているそうよ

出典:www.nikkansports.com

大橋トリオ / The Day Will Come Again


[NEW] 『5曲』 |Tempalay(テンパレイ)

その名の通り『5曲』全推し! Tempalay約1年ぶりとなる新作EP『5曲』発売!
極上のサイケデリアが生み出した冬のアンセム・ソング“New York City”を含む、
USツアーで訪れた都市の情景をモチーフに創られた遊び心と中毒性に溢れたポップ・ワールドが完成!
2017年はTempalayにドハマりしそう! !

出典:Amazon

注目のバンドですね
へー

曲もMCも脱力系なのかと思いきやなんかやたら毒を感じる! 結成から僅か1年にしてFUJI ROCK FESTIVAL ’15「ROOKIE A GO-GO」やりんご音楽祭など大型野外フェスに出演する「Tempalay(テンパレイ)」。
東京・埼玉を中心に活動する小原 綾斗(オハラ・リョート/ Gt&Vo)、竹内 祐也(タケウチ・ユウヤ / Ba&Syn)、藤本 夏樹(フジモト・ナツキ / Dr)による3ピース・バンドだ。

出典:asbs.jp

今回は詩にもこだわったそうです
ジャケットのセンスもいいわよね

Tempalay – New York City(Official Video)

[再発] 夢の中へ|井上陽水

日本テレビ系ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』オープニングテーマに起用されている井上陽水の大ヒット曲「夢の中へ」が、装い新たにCDシングルとして2月15日にリリースされる。

このCDには、カップリングとしてNHK 『ブラタモリ』でお馴染みの「女神」「瞬き」が収録されるほか、初回限定盤にはボーナストラックとして昨年(2016年)のコンサート『UNITED COVER 2』から厳選した6曲も収録。「Make-up Shadow」や、サルサアレンジで新たな魅力を感じさせる「氷の世界」などの名曲たちを、手練れのミュージシャンの演奏とともに楽しむことができる。中でも井上陽水作詞、玉置浩二作曲の名曲「夏の終りのハーモニー」のパフォーマンスは圧巻だ。

出典:spice.eplus.jp

ドラマの主題歌ということもあって、再発かと思われます
ジャケットが強烈・・・陽水がサングラスを外してる!
チャゲじゃないよね?
違います
えー、最新号のPOPEYE(2/10発売号)では、井上陽水さんが20歳の頃何をやっていたか・・・語られているそうです
私の探し物はいつになったら見つかるのかしら・・・
ノーコメント


[NEW] トーク・アバウト・ザット|ジョン・メイオール

ブリティッシュ・ブルース界のゴッドファーザー、83歳のジョン・メイオールがストーンズのブルースアルバムに負けじと先輩の意地を見せた最高にファンキーな最新作!
豪華ゲストで元イーグルスのレジェンド、ジョー・ウォルッシュが得意のスライドギターを聴かせるM6や、ホーン・セクションを贅沢にフィーチャーしたニューオーリンズ・フレイヴァーなM4など充実したオリジナルを中心にメンフィス・ソウルのベティ・クラッチャー(M2)やシカゴブルースのジミー・ロジャース(M5)らのナンバーも聴かせる。張りのある歌声は現役!

出典:merurido.jp

83歳のジョン・メイオールさんのニューアルバムです
いいねえ!

ジョン・メイオールは、1933年イギリスはチェシャー出身。1956年ロンドンに移り、ブリティッシュ・ブルースの父、アレクシス・コーナーの影響で1962年にブルースブレイカーズを結成。1965年に『John Mayall Plays John Mayall』でデビュー。その後、ヤードバーズを脱退したエリック・クラプトンが加入し、1966年『Blues Breakers』をリリース。クラプトン脱退後もピーター・グリーン、ミック・テイラー、ハーヴィー・マンデル、ジャック・ブルース、アンディ・フレイザー、ジョン・マクヴィーなどその後のブリティッシュ・ブルース・シーンの中心人物らを輩出してきた。メンバーチェンジを繰り返しながらも50年を超える音楽生活でリリースしてきたアルバムはライブやベストなどを含むと60枚を超える。2009年には『Tough』を新たなバンドでリリースし、最近も2014年『スペシャル・ライフ』、2015、2016年には伝説の未発表音源『ライブ1967』のvol.1、Vol.2とリリースし大いに話題を振りまいている。80歳を超えた今も精力的に活躍中。

出典:merurido.jp

ちなみに、ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズの超名盤はこちらね
エリック・クラプトンが在籍していたときのアルバムだね

『Lalah Hathaway Live!』(2015年)レイラ・ハサウェイもグラミー受賞!

レイラ・ハサウェイは、1980年代から歌手活動をしているよね
僕より一つ年上・・・48歳かな

出典:ja.wikipedia.org

レイラ・ハサウェイさんは、アルバム『レイラ・ハサウェイ・ライヴ』が最優秀R&Bアルバム賞、そして、楽曲“Angel”が最優秀トラディショナル・R&Bヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞しました

出典:nme-jp.com

そのレイラ・ハサウェイの“Angel”を聴きながら、、今日はこのへんで・・・
最後に、今週発売のアルバム紹介をご覧あれ!

Angel (Live)- Lalah Hathaway


2017年2月3週は、スキマスイッチや倉木麻衣のニューアルバムも発売です

re:Action スキマスイッチ

Smile 倉木麻衣

SERIKANA BEST「LOVE & EARTH」

CONNY ROCK’N ROLL GRAFFITI~CONNY TWISTIN’BEST

いじっぱりマーメイド SAWA

SCANDAL

5th Anniversary Best 家入レオ


Babe. 阿部真央

君によく似た人がいる 関取花

GIN GIN LGYankees!!!!!!!

LA LA PALOOZA タイプライター&YMG

ゴールデン☆ベスト トリオ・イヤーズ・コンプリート・コレクション 金子由香利

僕は今 沖ちづる

タウン・ガール・ブルー 浜田真理子

TRAINSPOTTING Lick-G

昨日までのベスト 狐火

自己愛性パーソナリティΒ崩壊 DENSHI JISION

The Shape of Dope to Come skillkills

ストレンジャーの叫喚 ミスタニスタ

COLOR LIFE どついたるねん

うたとギターとベース まつむらあきひろ

カミサマとトリルヰ トリルイ

BROWN SWEETNESS 2 -ARIWA LOVERS- DJ KENTA

カレンダー ケイタロウと謙太朗

PIECE OF WONDER THEロック大臣ズ

「カノエ上等。」 カノエラナ

SERI FIRST LIVE 石川セリ

ときどき私は・・・・・・ 石川セリ

シンセカイ Hello Sleepwalkers

薔薇色の道化師と想い出キネマ ボランドール劇団

s.i.n マカロニえんぴつ

RISES RIDDLE

Love Letter Poetry SOFFet

foot of the Tower 藤井尚之

“216” THE LIVE&REMIX DJ RYOW

雨のちカエル カエルの口癖

Joyful Monster Little Glee Monster

MOST HATED FIGHT IT OUT

Sings ELVIS ほりまさゆき

月神の憂鬱 舞奴

Beyond ヤギフミトモ

フル・スロットル メガプテラス

ゼルダの伝説 30周年記念コンサート

縄文海流-風の縄文III- 姫神

ここから洋楽ね

トリロジー・イン・ファンク スウィンドル

ガット・ソウル ロバート・ランドロフ&ザ・ファミリー・バンド

DUMB BLOOD ヴァント

PRISONER ライアン・アダムス

UNDER STARS Amy Macdonald

WINDY CITY アリソン・クラウス

Let’s Raise Hell アティック・ディーモンズ

ブリンガー・オブ・ペイン バトル・ビースト

恋に落ちた時 ジェシカ・ヤング

チャブーカ・グランダに捧ぐ インターナショナル~ラテン~

復活!エチオ・ポップのゴッドファーザー ギルマ・ベイェネ&アカレ・フーベ

「雨のちカエル」カエルの口癖・・・っていうのもあったよ(笑)
言われると思った・・・