第923回 toto(4/22)のオカルト予想 「浦和、松本、長崎、東京Vは鉄板、甲府vsC大阪、鳥栖vs神戸は注意!」

J1が7節、J2が8節まで終わったね
今年のJリーグの輪郭がそろそろ見え始めてきた頃じゃないかな?
先週末も各地でドラマが生まれました
その中でも、僕が特に印象に残った試合は・・・
まずはロアッソ熊本vs松本山雅FCですよね

これねえ・・・(感慨深)
信じて応援したけど、本当に勝ってくれたねえ
スタジアム・バックスタンド席の復旧完了、復興マッチ・メモリアル勝利で4連敗ストップ、グスタボJ初ゴールに無失点勝利・・・アン・ビョンジュンの怪我以外最高の試合だったよ
ですね
その他の試合では、闘莉王のハットトリック、京都久しぶりの勝利も驚いたねえ・・・
闘莉王さんはこの試合で怪我から復帰したばかりですよ
もともとディフェンダーなのに、怖ろしい決定力ですね

☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:3才の娘を笑わせること
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索

前回の反省会~第921回 toto(4/15,16)

前回は波乱だったね
波乱というところは予想していたけど、どのカードが波乱となるかを結構外しちゃった・・・
1等1口1億2000万円クラス、2等約94万、3等約8万という結果、なかなか難しい回でした

出典:www.toto-dream.com

一人だけ当てたか・・・いっそのこと繰り越しになったら良かったのに・・・(笑)
残念でした(笑)
僕的には、神戸vs柏を外したのが、悔しいなあ
神戸は監督をはじめ柏出身者が多いけど、こういう試合って、オカルト的には出身元チームが勝つんだよね
もう少し熟考して予想すべきだった・・・
この前も、同様のパターンで、横浜FMが磐田に勝ったのになあ
中村俊輔選手が去年まで所属していた横浜FMが、中村俊輔選手が現在所属する磐田に勝利した試合、最近ありましたね

1分でわかる!リーグ戦前節までの状況まとめ

では、J1、J2、前節のまとめだよ
神戸が首位陥落し、浦和、鹿島が上がってきました

J1

順位、チーム名(勝ち点、得失点差)、一言寸評
01 浦和(16,14)F東0-1浦、連戦の疲労の中でも確実に勝つ
02 鹿島(15,5)仙1-4鹿、リーグ戦、ACLの連敗を止め、2位浮上
03 神戸(15,4)直近3試合で浦和、柏に敗戦し首位陥落、次節鳥栖戦
04 横浜FM(13,3)広0-1横で勝利も、得点した中澤「勝っただけ」
05 G大阪(12,5)大阪ダービーは、G先制→C逆転→G追いつく
06 川崎(12,2)リーグ、ACLと3試合連続引き分け中
07 C大阪(12,2)C大2-2G大、蛍「自分たちがほとんど支配した」
08 F東京(10,1)敗戦も監督「浦和相手に意図することはできた」
09 清水(10,1)清1-1宮、なんとか引分、次節川崎戦
10 磐田(10,1)88分に先制されてから逆転し、今季Homeで初勝利
11 柏(9,-1)神1-2柏、AT決勝ゴールで前節までの首位に勝利
12 仙台(9,-11)週中のル杯は勝利も、リーグ戦3連敗
13 鳥栖(8,0)磐2-1鳥、88分までは0-0で共に良さを消し合う試合
14 甲府(8,-3)敗戦も、初先発フル出場ドゥドゥのコンディション↑
15 札幌(8,-4)今季4点目都倉ゴールでドロー、Home負けなし継続
16 新潟(5,-5)甲0-2新、CKから2発、三浦体制初勝利
17 広島(4,-5)広0-1横、シュート19本放つも、開始4分の1点に泣く
18 大宮(1,-9)終了間際に勝利逃すも、今季初の勝ち点1獲得

J2

順位、チーム名(勝ち点、得失点差)、一言寸評
01 名古屋(17,7)名2-2徳、監督「ミスが多すぎる、教訓に」
02 湘南(17,4)湘3-3岐、監督「顔を洗って、次大分戦の準備を」
03 東京V(15,6)形1-0東V、多くの決定機を作るも、1点に泣く
04 徳島(14,3)首位名古屋とドロー、監督「いい試合ができた」
05 横浜C(14,2)福0-0横、横2-0京、町1-0横、次はHomeで千葉
06 福岡(14,1)過去3戦3分の長崎戦、セットプレーから1点勝利
05 松本(13,4)熊2-0松、監督「気持ちのある方にボールは転がる」
08 長崎(13,2)長0-1福、3連勝から2連敗、次節Away愛媛戦
09 大分(13,2)ボールを支配し、金沢の堅守をこじ開け勝利
10 山形(13,1)監督「ラッキーだった」、今季2勝目Home初勝利
11 町田(12,1)町1-0横、ペースをつかみ連勝、今季Home初勝利
12 千葉(12,0)終了間際のPKで5試合ぶりに勝利
13 水戸(10,-1)最下位群馬に勝って、3試合ぶりの勝利
14 岐阜(9,-1)湘南Homeで常にリードする展開もドロー
15 愛媛(9,-1)京3-2愛、監督「わかっていたが闘莉王にやられた」
16 岡山(9,-2)監督「難しい讃岐Homeでの勝点1は次につながる」
17 熊本(8,-4)復興試合で松本に勝利、今後もグスタポに期待
18 金沢(8,-4)分1-0金、監督「大分は連動性もパス精度も高い」
19 讃岐(7,0)讃1-1岡、監督「何もないゲーム内容だった」
20 京都(7,-4)開始から奇策も、闘莉王ハットトリックで勝利
21 山口(6,-5)口0-1千、直近3試合2引分1敗、次節Away名古屋戦
22 群馬(1,-12)群0-1水、良いところもなかった模様

参考:www.jleague.jp、Wikipedia、その他ニュース

J2は意外と早い時期から名古屋が首位にきて面白くないなあ・・・
東京V、千葉、徳島あたりにもっとかき回して欲しいんだけど
まだ序盤戦ですし、ちょっと連勝すれば各チームの順位はすぐ変わりそうですが、ただ、群馬さんはちょっとヤバいですね・・・
群馬はかなりヤバいんじゃない?

第923回 toto(4/22)のオカルト予想

オカルト予想とは・・・

非科学的なものを根拠に、常識にとらわれない自由な視座から、勝敗を分析して行う予想のこと。

くまちゃんのオカルト予想のルールと手順

1. 300円(3口)で予想する
2. 対象試合13試合のうち1試合は勝ち・分け・負けのすべてを買う
3. 投票率をベースにし、その中から波乱(または引き分け)のカードを数試合選ぶという手順で行う

Yahoo! totoの購入画面

今回はこれでいくぞ!
甲府vsC大阪で、ジョーカー(全部買い)を使いますね

第923回 toto(4/22)オカルト予想のポイント~浦和、松本、長崎、東京Vは鉄板、甲府vsC大阪、鳥栖vs神戸は注意!

今回はね、まず浦和、松本、長崎、東京Vを鉄板と予想する
その根拠は?
実は、札幌は浦和ホームで、意外と、勝利しているんだよ(直近7戦で3勝!)
し・か・し、今回は浦和の鉄板と予想する
今季の浦和は、攻撃力もさることながら、要所は現実的な戦い方もしているから強いよ
札幌はホームではまだ無敗だけど、アウェイだとまだ勝利してないんだよね
浦和に勝つのはなかなか難しそうです
松本と長崎の鉄板については、通算対戦成績が根拠だよ
京都はまだ松本に勝ったことがない(8戦4分4敗)
愛媛もまだ長崎に勝ったことがない(8戦3分5敗)
今回もまた勝てないと予想する
へー!
東京Vの鉄板は、相手の群馬がちょっとヤバすぎるから
ですね
続いて、要注意のカードは、甲府vsC大阪、鳥栖vs神戸ね
どちらも、ホームチームの支持率が低すぎる
狙い目だよ
くまちゃんの買い目は、前者はジョーカー(全部買い)で、後者は鳥栖ですね
神戸は強いけど、鳥栖の破壊力も侮れないと思うんだよね
ここは狙ってみるよ
さて!

※予想の根拠としている通算対戦成績については、2004年から現在までのデータを参考にしています

最近の浦和レッズについて~対FC東京戦は、浦和レッズが攻撃力を封印、地味に勝利し首位浮上

攻撃力が爆発した「神戸1-3浦和」と「浦和7-1仙台」の後、前節の「F東京0-1浦和」は、ちょっと「アレ?」と思ったんだよね
F東京戦は、前半14分の興梠選手の得点を守り切っての勝利でした

出典:www.jleague.jp

ACLを挟んでリーグ戦だし、最近の攻撃的な浦和が、あえて、現実的な戦い方をして、成功したみたいなのね
ますます侮れないチームに進化してきたんじゃないかと・・・
なるほど
美しくないサッカーでも勝つ。浦和ペトロヴィッチ監督が決断した瞬間

 どうも背後が手薄な印象があった。J1リーグ第7節、相性のいい味の素スタジアムでFC東京と対戦した浦和レッズには、立ち上がりからやられてしまいそうな危うさが漂っていた。

 開始早々にFC東京のFW阿部拓馬にエリア内への侵入を許し、決定的なシュートを見舞われると、その直後にも阿部に右サイドを崩され、FW永井謙佑にシュートを打たれてしまう。14分にFW興梠慎三が先制ゴールを奪ってからは徐々に浦和らしいボール回しも見られたが、攻撃のギアは一向に上がらない。FW大久保嘉人とFWピーター・ウタカという攻撃の2枚看板を欠いたFC東京の拙攻にも助けられ、そのまま1-0で逃げ切ったものの、浦和らしい攻撃サッカーを期待していたサポーターは消化不良のまま帰路についたに違いない。

(中略)

かつての経験を踏まえ、指揮官は語る。

「日本ではほとんどの時間帯で試合を支配しても、一発のカウンターでやられてしまえば、まるで評価されない。今日のように美しくないサッカーでも勝利していく。そういう部分を考えながら、今季は戦っている」

 ペトロヴィッチ監督にとっては苦渋の選択だったのだろう。勝たなければ、評価されない。年間勝ち点1位ながらチャンピオンシップで鹿島アントラーズに敗れた昨季の経験も含め、これまでに数々の悔しさを味わってきた浦和にとって、時に理想を捨て、結果にこだわることも重要である。それは、本来ロマン主義者であるペトロヴィッチ監督の「覚悟の采配」だった。

出典:sportiva.shueisha.co.jp

攻撃的でスペクタクルなサッカーをする浦和が、状況に応じて鹿島みたいな戦い方もしてきたら、凄くない?
こういう記事を読むと、浦和の試合を鉄板にしたくなりますね・・・
だろう?