大人のジャケ買い!「影山ヒロノブ、MISIA、原田真二、岸谷香、アントニオ・カルロス・ジョビン、バリー・マン&シンシア・ワイル」 2017年7月4週目 発売

6月に亡くなったギタリストの松木恒秀氏
え~と(検索中)・・・日本のジャズ、フュージョン、ポップス界を横断して活躍した名ギタリスト、松木恒秀さんが2017年6月18日にこの世を去りました

出典:realsound.jp

世代を超えて有名な「ルパン三世」の楽曲、実はギターは松木恒秀氏なんだよね・・・
へー、そうなんだ
この話題はまた後ほど・・・

☆☆☆自己紹介ここから☆☆☆

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんのフォロー(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索
名前:猫(♀)
プロフィール:元オリーブ少女、独身(バツイチ?)、映画や音楽に詳しい、お酒とカラオケが好き
特技:暴言

☆☆☆自己紹介ここまで☆☆☆

「大人のジャケ買い!」では、その週新発売の、または、その週に再発売(リイシュー)されるCDアルバムの中から、ジャケ買いのような軽い“大人の”衝動、または単なる“大人の”気まぐれで、注目のジャケットを紹介するわよ!
夏っぽいのがいいよね・・・

[NEW] 影山ヒロノブ40周年記念オリジナルアルバム「A.O.R」|影山ヒロノブ

“LAZY”としてデビュー、その後数々のアニメソング、特撮ソングを歌い、JAM Projectのリーダーとしても活動の幅を広げている影山ヒロノブが40周年記念オリジナルアルバム発売決定! (C)RS

出典:Amazon

影山ヒロノブがどうしてA.O.R?
影山ヒロノブさんは、アニソンのカリスマですよね?
でしょ?
もともとロックそれもハードロックで、その後アニソン・特撮なのに、40周年記念オリジナルアルバムが、なにゆえ、Adult-Oriented Rock(アダルト・オリエンテッド・ロック)なのか・・・?
ネット調べてもそのへんの情報ないし、興味ある!
ジャケットも、とてもAORっぽいしね(笑)

[NEW] MISIA SOUL JAZZ SESSION Limited Edition|MISIA

2016年、横浜赤レンガ倉庫にて開催された“Blue Note Jazz Festival in Japan 2016”での共演をきっかけに、日本人としてはじめてUSブルーノートとの契約を結ぶトランペッター奏者・黒田卓也をむかえ制作されたMISIA初のSoul Jazzアルバム。世界的ミュージシャンとともに収録されたMISIA代表曲のセルフカヴァーを中心に、Netflixドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』主題歌「最後の夜汽車」(甲斐バンドカヴァー)や、未発表曲も収録。 (C)RS

出典:Amazon

いい感じのジャケットだね
影山ヒロノブの夏AORも興味あるけど、ミーシャのジャズも夏にあいそう
え~と(検索中)・・・今回ミーシャさんと一緒に演奏している、黒田 卓也(くろだ たくや、1980年2月21日 – )さんは、兵庫県芦屋市出身のジャズトランペット奏者です
ニューヨーク・ブルックリン在住で、2014年に日本人として初めてブルーノート・レコードと契約しました

出典:ja.wikipedia.org

もじゃもじゃ頭で精悍な目つきの人だね
もじゃもじゃ頭、いうな!

MISIA – MISIA SOUL JAZZ SESSION 楽曲試聴トレーラー

[NEW] 原田真二 タイム・トラベル 40thシングルコレクション|原田真二

1977年10月25日のレコードデビューから40周年、日本のPOPミュージックの至宝「原田真二」のシングルコレクション企画。歌謡曲全盛からフォーク、ニューミュージックが台頭してきた70年代、原田真二は他の誰にも真似できない高いクオリティとポップセンスでシーンに登場、爆発的ムーブメントを巻き起こした。今回、彼がこれまで残してきた多くの作品群から、「時代」と向き合った「シングル楽曲」という切り口でコンパイル。FLME音源22曲に、他社ライセンス18曲を合わせた計40曲収録予定。これまで、所属レーベル(メーカー)ごとのベスト企画はあったが、全キャリアを通してのシングルコレクションは初リリースとなる。

出典:Amazon

原田真二は、僕も有名なヒット曲しか知らないからね
この機会にいろんな曲を聴いてみてください
猫ちゃん、原田真二好きだよね
彼、もうアラ還だって
殺すぞ

[NEW] Dialogue〜涙の理由〜|岸谷香

“涙”を誘う楽曲をコンセプトに、自身の曲をセルフカバーした“企画アルバム”。「M」のような恋愛ソングから、「パパ」のような家族愛の曲、さらには新録曲まで、50歳の今だからこそ心をこめて歌いたい様々な涙のストーリーを収録。 (C)RS

出典:Amazon

ベタかもしれないけど、プリプリの「M」や「パパ」って、今聴いても超泣けるからね
特に娘さんを持つくまちゃんんは「パパ」の歌詞に感情移入しちゃうんじゃないですか(笑)
そうだよ
奥居香あらため、50代の岸谷香があの名曲を今、どう歌うのか、興味深いね
猫ちゃんの「M」もいい味なんだよねえ
リクエストがあれば、いつでも歌うぞ

[NEW] ミュージック・オブ・アントニオ・カルロス・ジョビン ビーチ&フォレスト|アントニオ・カルロス・ジョビン

ボサ・ノヴァの創生者アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕90周年を記念し、ジョビンの名曲を2CDにコンパイル。選曲・監修は、同日発売の伊藤ゴローのジョビン・トリビュート盤で共同プロデュースを務める、中原仁。Disc 1には、「イパネマの娘」をはじめとするボサ・ノヴァ・スタンダードを、Disc 2には伊藤ゴローの新作とも関連したクラシック要素のある名曲を選曲。 (C)RS

出典:Amazon

夏らしくアントニオ・カルロス・ジョビン、ジャケットも素敵だね
ボサ・ノヴァの創生者アントニオ・カルロス・ジョビンの生誕90周年を記念し、ジョビンさんの名曲が2CDにコンパイルされました
心はブラジル、リオデジャネイロ・・・今度の休みは「ジェット機のサンバ」でも聴ききながら、熊本空港の展望デッキで佇んでみようかな
なんやねん、それ


[NEW] プライヴェート・トレジャーズ|バリー・マン&シンシア・ワイル

「どんな名曲・大ヒット曲も、最初は生まれたままだった…」
ついに世界解禁!!全ポップス・ファン驚愕!!そして、感涙!!バリー・マン&シンシア・ワイル監修のプライヴェート・レコーディング集が満を持しての登場!!キャロル・キングの半生を描き、バリー・マン&シンシア・ワイルも登場する世界的大ヒット・ミュージカル『ビューティフル』の日本上陸を記念し、公演タイミングと同時に堂々のリリース!

出典:Amazon

あやうく見落とすところだった・・・
バリー・マンさんと、シンシア・ワイルさん?
バリー秘蔵の60年代録音の真正デモと、90年代前半に宅録した(ほぼ)弾き語りの音源集

いま世にはいくつものマン=ワイル・ソングブック的編集盤が出回っているけれど、それはほとんど楽曲提供先アーティストの音源を掻き集めて収録したもの。バリー自身の歌が聴けるモノは、60~70年代に出した『LAY IT ALL OUT』や『SURVIVOR』など4枚のリーダー作を除くと、ゲストも豪華だった先の新録セルフ・カヴァー集しかなかった。でも今度登場するのは、その元ネタとでもいうべき、バリー秘蔵の60年代録音の真正デモと、90年代前半に宅録した(ほぼ)弾き語りの音源集なのだ。

出典:lightmellow.livedoor.biz

これは即注文!
お前、7月と8月は買いすぎだろ(笑)
家族には内緒にしておいてください・・・

追悼・松木恒秀の功績

出典:tui2up.com

さて、冒頭の話題のつづき
松木恒秀氏が山下達郎と一緒にやってたギタリストなのはよく知ってたけど・・・
タモリさんのバラエティ番組『今夜は最高!』に出演して知名度がアップしたそうです

出典:realsound.jp

「あまく危険な香り」におけるメロウなフレージング

 松木のプレイは、いわゆるフュージョンだけではなく、ポップ・シーンでも活躍することになる。なかでも特筆すべきなのが、山下達郎との邂逅だ。1977年のアルバム『SPACY』で初参加し、翌1978年の2枚組ライブ・アルバム『IT’S A POPPIN’ TIME』では全面的にバックアップして数々の名フレーズ、名ソロをものにした。山下達郎自身が名プレイヤーであるが、彼がもっとも大きく直接的に影響を受けたギタリストといってもいいだろう。松木と達郎のコンビはその後も続き、いわゆるメイン・ギタリストではなかったとはいえ、2005年の『SONORITE』までは単発的にではあるが継続した。有名なところでは「あまく危険な香り」におけるメロウなフレージングが挙げられるが、「MONDAY BLUE」、「STORM」、「BLUE MIDNIGHT」といったソウル色の強い渋めの楽曲にフィーチャーされることが多かったのが特徴だ。

出典:realsound.jp

『ルパン三世』のみならず、『キャプテン・フューチャー』も・・・町田義人「戦士の休息」もそうなんだね
くまちゃんの好きな曲ばかりですね
テレビシリーズ『ルパン三世』でついにお茶の間にも彼のカッティング・ギターが鳴り響くことになった

 鈴木宏昌と同様に、松木にとってフュージョン期に重要な存在だったのが大野雄二だ。大野はジャズピアニストやフュージョン系のキーボーディストとしてよりも、映画音楽作家としての方が知られている。その初期の代表作である『犬神家の一族』(1976年)や『人間の証明』(1977年)などに松木は参加し、テレビシリーズ『ルパン三世』でついにお茶の間にも彼のカッティング・ギターが鳴り響くことになった。大野雄二率いるYou & Explosion Bandは、いわゆるセッション・ユニットではあったが、松木はレギュラーメンバーとして参加。その後も『大追跡』、『キャプテン・フューチャー』、『大激闘マッドポリス’80』などのテレビサントラでエッジの効いたギタープレイを披露した。町田義人の映画主題歌「戦士の休息」(1978年)や松田優作のアルバム『Uターン』(1978年)といった異色作への参加も大野雄二絡みの仕事である。

出典:realsound.jp

・・・これまでの人生のいろんな場面で、僕はどれだけ松木氏のギタープレイを聴いていたことだろう
心よりご冥福をお祈りいたします
そして、これからも、その名演を聞き続けることでしょう・・・

↓ルパンもキャプテン・フューチャーも戦士の休息も収録

↓ライブで活躍した松木のバンドだが、例外的にシンガー・ソングライターの高田みち子をサポートし高い評価を得る

↓近年、阿川泰子のライブもサポートした

大人のジャケ買い! 2017年7月4週目 発売

では、今日はこのへんで・・・
その他、今週発売のアルバムはこちらです

Latina/内なる印象 大木和音

ザ・ハプニングス ハプニングス

ザ・キャバレーズ キャバレーズ

ポートレイト・イン・トゥ(ジャパン・デラックス・エディション) クリス・マクレニー

アナザー・サマー・オブ・ラブ ゴスペルビーチ

シーズンズ・オブ・ザ・ブラック レイジ

パラノーマル~超常現象の館~ アリス・クーパー

ラスト・フォー・ライフ ラナ・デル・レイ

CONNY ROCKABILLY GRAFFITI~CONNY ROCKIN’ BEST CONNY

SWEET VACATION~wonderful holiday~ オムニバス

ノー・ターニング・アラウンド(生産限定紙ジャケット仕様) エディ・モトウ

ザ・ジェイソン・ロッジ・ポエトリー・ブック(生産限定紙ジャケット仕様) ゴシック・ホライズン

ソウル・コンヴァージョン ニュー・センチュリー・ジャズ・クインテット

一人~コンプリート・ソロ・コレクション1972-1987 デイヴ平尾

消える世界と十日間 それでも世界が続くなら

松永天馬 松永天馬

ソニック・ハイウェイズ フー・ファイターズ

INSIDE OUT HARUHI

小林武史の娘ね

息子と歌う思い出の歌-83才の私からあなたへ- 菅原洋一(&菅原英介)

息子も音楽やってるのか?

STAND -revisited- PSYCHEDELIX

REBECCA IV ~Maybe Tomorrow~ レベッカ

ザ・ベスト・オブ・ザ・リアル・キューバン・ミュージック オムニバス

最新版 NHK大河ドラマ テーマ音楽全集 1963-2017 NHK交響楽団

ザ・リアル・キューバン・ミュージック~ティンバ~ オムニバス

ザ・コンサート・イン・ハイド・パーク ポール・サイモン

LOVE カースティン

DENKI GROOVE DECADE 2008~2017 電気グルーヴ

TROPICAL LOVE LIGHTS 電気グルーヴ

クランク・イン! しなまゆ

HIGHLIGHT-The Very Best of Toki Asako- 土岐麻子

Retrospection and Introspection Compiled by 山中千尋 セロニアス・モンク

コンチェルト・イン・B・グッド チャック・ベリー

宵々山コンサート ’75 オムニバス

宵々山顔見世コンサート’73 オムニバス

Best of Rock Set「かりそめのスウィング」 甲斐バンド

55 C&K

Make It Happen Meik

アメリカン・カントリー・ソングス ヘレン・メリル

カミン・ホーム・ベイビー メル・トーメ

ア・ソウル・エクスペリメント フレディ・ハバード

プラスティック・ドリーム ザ・モダン・ジャズ・カルテット

ヴァイブレイションズ ミルト・ジャクソン

ジス・イズ・アワ・ミュージック オーネット・コールマン

ミンガス・ムーヴス チャールス・ミンガス

神様、僕は気づいてしまった 神様、僕は気づいてしまった

サム・スカンク・ファンク マンハッタン・ジャズ・クインテット

PSYCHOPATH BOΦWY

ランドセル P-MODEL

六〇年代ポップス黄金時代の蔵出し名曲選 オムニバス

ストリング・セオリー ウィ・バンジョー・スリー