大人のジャケ買い!「坂本冬美、和田アキ子、ザ・スミス、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、ボーイズIIメン」 2017年10月4週目 発売

カズオ・イシグロは、ボブ・ディランからの影響が大きいんだって
日系イギリス人のカズオ・イシグロさんは、今年のノーベル文学賞の受賞者ですね
1954年11月8日生まれの62歳だから、やっぱりそういう世代だよね
日本のミュージシャンだと、矢野顕子や竹内まりやと同じ学年だね

出典:ja.wikipedia.org(カズオ・イシグロ)ja.wikipedia.org(1955年)

なんでお前は、そんなに年齢に詳しいんだよ(苦笑)

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんのフォロー(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索
名前:猫(♀)
プロフィール:元オリーブ少女、独身(バツイチ?)、映画や音楽に詳しい、お酒とカラオケが好き
特技:暴言
「大人のジャケ買い!」では、その週新発売の、または、その週に再発売(リイシュー)されるCDアルバムの中から、ジャケ買いのような軽い“大人の”衝動、または単なる“大人の”気まぐれで、注目のジャケットを紹介するわよ!
年齢の話、憧れのボブ・ディラン(1941年5月24日)は76歳ね
そして・・・村上春樹(1949年1月12日生まれ)は68歳、桑田佳祐(1956年2月26日)や佐野元春(1956年3月13日)は61歳
やはり、年上のアーティストに憧れるもんだよね

出典:ja.wikipedia.org

[NEW] ENKAII~哀歌~|坂本冬美

演歌の名曲をこれからの世に残すべく現代版にリニューアルしレコーディングしたカバーアルバム『ENKA』シリーズ第二弾! (C)RS

1. 雨の慕情
2. 骨まで愛して
3. 酒よ
4. 帰ってこいよ
5. おもいで酒
6. 紅とんぼ
7. アカシアの雨がやむとき
8. 北の宿から
9. 圭子の夢は夜ひらく
10. 居酒屋
11. 百夜行 (Bonus track)

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演歌歌手がJ-POPやジャズを歌うアルバムは最近よくあるけど、これは旬の演歌歌手がクラシックな演歌を歌うという
「雨の慕情」は八代亜紀さんの「雨雨降れ降れもっと降れ」ですね
坂本冬美が上の世代の演歌に挑戦する企画
こういうのもおもしろいね
逆に、昔っぽい気もするけどな
あ、そうね
昔は人のヒット曲を歌うアルバムってよくあったかもね
ロックンロールやドゥーワップなんかもそうだもんね

↓昨年2016年発売の第1弾

[NEW] THE LEGEND OF SOUL-AKIKO WADA 50th ANNIVERSARY BEST ALBUM-|和田アキ子

昭和43年にリリースしたデビュー・シングル「星空の孤独」以降、2016年リリースされた「All Right!!!」まで、通算86作リリースされてきた和田アキ子のシングルの中からファン投票によって選ばれた上位10曲を収録。また、和田アキ子がチョイスする曲、スタッフがお薦めする曲、そして水野良樹(いきものがかり)提供・亀田誠治プロデュースの楽曲を収録。 (C)RS

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昨今(さっこん)、和田アキ子バッシングもあるけど、僕は応援している
そうなんですか?
和田アキ子は歌以上に特異なキャラクターがどうしても目立っちゃう
今の時代、本業の歌をもっとアピールする方が正解かもね
和田アキ子をリスペクトする人は多いぞ

[再発] ザ・クイーン・イズ・デッド-デラックス・エディション|ザ・スミス

凍てつくほどの情熱と焦げつくほどの冷徹を。ザ・スミス最高傑作『ザ・クイーン・イズ・デッド』31年目の進化がここにザ・スミスの3rdアルバムにして最高傑作であり、ロック史上に残る問題作でもある名盤『ザ・クイーン・イズ・デッド』。リリースから31年目の進化となるデラックス・エディション<3 SHM-CD+1DVD>、遂にリリース! Disc.1 オリジナル・アルバム2017リマスター Disc.2 デモ、シングルBサイドほかDisc.3 ライヴ・イン・ボストン、 録音:1986年8月5日グレート・ウッズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツDisc.4 = DVD◇『ザ・クイーン・イズ・デッド』24ビット96kHz PCMステレオ ハイレゾ音源◇デレク・ジャーマン監督作によるフィルム『ザ・クイーン・イズ・デッド』【完全生産限定盤 BOX仕様】【日本盤のみ高音質-SHM-CD仕様】

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ザ・スミスの最高傑作
もう一回ちゃんと聴こうっと
ちゃんと聴いてなかったんですか?
子どもの頃はいまひとつわからなかったんだよね・・・
それはお前がガキだったから
猫ちゃんは早熟だったもんね・・・
うるせ!

[NEW] シングルス|ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

1980年代から90年代にかけてヒット・チャートを席巻したヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの、ヒット・シングルだけを収録した日本独自企画のシングルス・コレクション。ハスキーでパワフルなヒューイ・ルイスのヴォーカルを中心に骨太のロックンロール・サウンドを展開、1980年代に一世を風靡した彼らの全盛期におけるヒット・シングルを収録。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主題歌として起用され全米1位に輝いた「パワー・オブ・ラヴ」を始め、同じく全米1位の「スタック・ウィズ・ユー」「ジェイコブズ・ラダー」、代表作『スポーツ』から立て続けにヒットした「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」「ハート・オブ・ロックンロール」「いつも夢見て」など、誰もが必ず耳にしたことがある名曲を満載。 (C)RS

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ヒューイ・ルイスは結構好きだったなあ
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースは1980年代に人気だったアメリカのロックバンドですね
僕はどっちかっていうと、イギリスよりアメリカなんだよね
「いつも夢見て」という曲、大好きだった
今でも夢ばっかみてるもんな

[NEW] アンダー・ザ・ストリートライト|ボーイズIIメン

グラミー受賞の世紀のヴォーカル・ハーモニー=ボーイズIIメン。91年に名門ソウル・レーベル=モータウンと契約、以降「エンド・オブ・ザ・ロード」(全米13週1位)、「ワン・スウィート・デイ」(全米16週1位)などヒット曲を多数連発しグラミー賞を3度受賞、90年代のR&B黄金期を築いた。R&Bファンはもちろん、国内外のアーティストにも多大な影響を与えてきた彼らが、自分達自身に影響を与えたソウルの名曲をカバーした究極の1枚が完成した。楽曲はハートビートの「ア・サウザント・マイルズ・アウェイ」やフラミンゴスの「アイ・オンリー・ハブ・アイズ・フォー・ユー」、その他サム・クックやエタ・ジェイムス、フランキー・ライモン&ザ・ティーンエイジャーズなど往年のヒット曲ばかり。クリスマスやバレンタインなどにもぴったりな甘くソウルフルなメロディーが極上ハーモニーとともに今、再び蘇る。

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今週の一押しはこれだね!
ボーイズIIメンが、往年のドゥーワップを演奏しているんですね
ほんと今年のクリスマスにぴったりかもね
ところで、猫ちゃん、今年のクリスマスはどうするの?
教えなーい
マーシーも押してます!

【話題】ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロ、実はミュージシャンを目指していたらしい

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自ら作詞・作曲をして、100曲以上の曲を製作した

ディランからは、歌詞および言葉による影響を受けており、イシグロは、小説家を目指す以前から既に、言語に対する興味を持っていたことがわかる。

そして、ミュージシャンを目指して活動をし始めたイシグロは、自ら作詞・作曲をして、100曲以上の曲を製作した。デモテープを作り、多くのレコード会社に売り込んだが、どれも日の目を見ることはなかった。

同時に、19歳の時、当時の若者文化の発信地でもあった北カリフォルニアへ、ヒッチハイクの旅に出るなどして、ジャック・ケルアック『路上』さながらの、ヒッピー生活も経験した。

しかし、時代は移り変わり、イギリスではパンクが台頭し始め、イシグロの音楽への意識も変化し始める。

出典:www.huffingtonpost.jp

ボブ・ディランから影響を受けたという、ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロ
実は若いころ、ミュージシャンを目指していたらしい
へー
「故郷を持たない者の感覚」

“自分の故郷は日本だと思いながら異国で過ごした幼少時代” や、5歳までの日本の思い出を、映画や文学という”作り物の日本のイメージで補強”したことは、後に、イシグロ作品にみられるアイデンティティ探求のテーマや、”寄る辺ない人々”、”放浪する者” という登場人物たちへと昇華されていったと考えられる。

それらはまた、イシグロ自身の流浪の精神を掻き立て、ヒッピーのような、根を持たない自由なスタイルに傾倒する理由にも繋がっていったとも見られる。

(中略)

ヒッピーと、ボブ・ディラン――10代のイシグロが没頭したのは、これらの音楽および思想であった。

そこには、父から受けた音楽という影響と、前述した、「故郷を持たない者の感覚」が内在している。だからこその選択だったと、当時のイシグロが気づいていたのかは定かではない。しかし、こうして並べてみると、すべてが必然的に繋がっているように見えるのだ。

出典:www.huffingtonpost.jp

カズオ・イシグロとボブ・ディラン、実は内面でつながっていたとは!
なんとなく、こーいうのは共感できるよね
お前がホントに理解してるのかは疑わしい・・・

大人のジャケ買い! 2017年10月4週目 発売

では、今日はこのへんで・・・
その他、今週発売のアルバムはこちらです

ライオン・ハート セレニティ

星のバラッド~ディズニーソング・オン・ギター 榊原長紀

ラス・ナパルマス エイミング・フォー・エンリケ

偉大なアーティストに愛され続けた偉大過ぎる男の歌(2枚組) ナット・キング・コール

ザ・ヘロイン・ダイアリーズ~10周年記念盤 SIXX:A.M.

ミーニング・オブ・ライフ ケリー・クラークソン

My Bad NORIKIYO

デイ・ブレイクス(デラックス・エディション) ノラ・ジョーンズ

パシフィック・デイドリーム ウィーザー

ナット・キング・コール&ミー グレゴリー・ポーター

イン・ザ・ビギニング:ビフォー・ザ・ヘヴンズ ブルー&エグザイル

Wan-Gan King 30th Anniversary Edition 鈴木博文

この世で一番嫌いな君へ PARIS on the City!

ロスト・ラブズ セルジュ・ゲンスブール&ブリジット・バルドー

アイム・オンリー・ドリーミング シディベ

Solo 北島直樹

タイム・メイク・ユア・ハート 田中利由子

EverGrEeN エヴァーグリーン 松田弦

ジョージ・ベスト・30周年記念再録盤 ザ・ウェディング・プレゼント

ハモンハモン ハルコとフランシス

ビトウィーン・ジ・ユニヴァース トリトナス

BANG!+1 三上寛

コンサートライヴ零孤徒 三上寛1972+1 三上寛

“この素晴らしき世界”ルイに愛をこめて スイート・ジャズ・トリオ

ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ・エン・エクスパンサォン アエシオ・フラヴィオ・セステート,ビリンバウ・トリオ,キンテート

音タイム ハナレグミ

シェイ・スタジアム・1965 ザ・ビートルズ

マサチューセッツ・1967 サイモン&ガーファンクル

MAGIC TIME 伊藤銀次

セ・シ・ボン カーレン・カーター

ディーヴァズ・ライヴ~ワン・アンド・オンリー アレサ・フランクリン

スリー・ピース・スイート(初期三部作) ジェントル・ジャイアント

ヨーロッパ三部作・ベストセレクション 加藤和彦

ふり向けば、風 オムニバス

和と洋と。DELUXE EDITION AI

パイプライン~ベンチャーズ・ベスト ベンチャーズ

オールナイターズ LAST SELECTION オムニバス

コメニケーション DJみそしるとMCごはん

choice ミオヤマザキ

MISSION ノーナ・リーヴス

スリーアウトチェンジ スーパーカー

Believing(Works of Akira Inoue) オムニバス

BUTTERFLY EFFECT ポルノグラフィティ

ベスト・オブ・ハイレコード ~レッツ・ステイ・トゥギャザー オムニバス

ソウル・サーチン・ラブ・アンド・ハートブレイク・セレクテッド・バイ・マサハル・ヨシオカ オムニバス

ベスト・オブ・デライト:キャン・ユー・フィール・イット オムニバス

ベスト・オブ・ロードショー:ハブ・サム・ファン オムニバス

白蛇の紋章~サーペンス・アルバス 30周年記念リマスター ホワイトスネイク

フレデリック・ディーリアスの音楽~楽園への道 オムニバス(クラシック)

エテルナメンテ(永遠に)~ヴェリズモ・アルバム アンジェラ・ゲオルギュー

サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」、組曲「動物の謝肉祭」 アントニオ・パッパーノ

TOKYO WANDERER 渡辺香津美 with ストリングス

Futuristic May J.

柳亭市馬7「朝日名人会」ライヴシリーズ122「高砂や」「御神酒徳利」「盃の殿様」「不動坊火焔」 柳亭市馬

ライヴ・イン・ロンドン ミシェル・カミロ

サイコティック・シンフォニー サンズ・オブ・アポロ

メンフィス ディー・ディー・ブリッジウォーター

ミュジシャン キーヨン・ハロルド

アイ・ノウ・アイ・ドリーム ステイシー・ケント

夜のガスパール~ラヴェル:ピアノ作品集 アレクサンダー・クリッヒェル

プレイズ・バッハ 渡辺貞夫

アウェイクニング・フロム・アビス LOVEBITES

grassroots jizue

ブルー・トランスミッションズ ヘイリー&ザ・ムーン~ feat.ヘイリー・ロレン

リバップ 渡辺貞夫

斉藤和義 弾き語りツアー2017 “雨に歌えば” Live at 中野サンプラザ 2017.06.21

ダンピー・ママ ソニー・スティット

スピリット・ノウン&アンノウン+3 レオン・トーマス

ルイ・アームストロング&ヒズ・フレンズ ルイ・アームストロング

アストラル・トラベリング+4 ロニー・リストン・スミス&ザ・コズミック・エコーズ

フェアリーランド ラリー・コリエル

ブラック・ブラウン&ビューティフル オリバー・ネルソン

スタンド・バイ・ミー プリティー・パーディー&ザ・プレイボーイズ

エル・パンペロ ガトー・バルビエリ

ピーセズ・オブ・ア・マン+3 ギル・スコット・ヘロン

マイ・ピープル デューク・エリントン

ライヴ・フロム・ミラン 2017 タイケット

The First Album ~みどりの風~ 丘みどり 丘みどり

TEARS OF MESSIAH CONCERTO MOON

スパッツ スパッツ

ザ・ビリオン・ダラー・バンド ザ・ビリオン・ダラー・バンド

Everything is good 高野寛

PRESENCE 原田真二

コロムビア・ガールズ伝説 FOLKY&ELEGANCE(1968-1978) オムニバス

コロムビア・ガールズ伝説 END OF THE CENTURY(1988-1999) オムニバス

Paradox 布袋寅泰

Black&White ASKA

Cinema Music サラ・オレイン

MONK’s Playhouse オムニバス

長崎は今日も雨だった~ムード歌謡・サックス・ベスト オムニバス

ひき潮~フランク・チャックスフィールド・ベスト フランク・チャックスフィールド

シング・ジャパン -心の歌- 海上自衛隊東京音楽隊,三宅由佳莉

YUDAI 鈴木雄大

AGAIN +2 小坂明子

BIRTHDAY アルファベッツ

ナイト・スマイル 菅原進

SKIP! +4 ERI

QUARTER REST ハイ・ファイ・セット

REPLICANTS SUGIZO

Todos del Tango(タンゴのすべて) オムニバス

Cashmere 辛島美登里

EVIL MAD SCIENCE The THIRTEEN

新宿ゴーゴー 犬神サアカス團

NEW つしまみれ

HALUKA STYLE HALUKA

Mirror Shin Sakiura

2017 ZIGGY

Last Dance 萩原健一

Future! 筋肉少女帯

グレイテスト・ヒストリー ザ・チーフタンズ

地獄行き列車 サヴォイ・ブラウン

ジャックという奴 サヴォイ・ブラウン

OSTINATO 井上鑑

MS.MYSTERY 阿川泰子

REALLY?! 山岸潤史

出典: