【このまま君と】この夏、コロナ禍の今、『夏をあきらめて』の歌詞がやけに沁みる【あきらめの夏2021】

大人のジャケ買い
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この夏、コロナ禍の今、『夏をあきらめて』の歌詞がやけに沁みる。
もう2年連続で夏を諦めちゃってますからね…(苦笑)。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
スポンサーリンク

【アルバム】名曲『夏をあきらめて』が収録されたサザンオールスターズ5作目のアルバム「NUDE MAN」(1982年)、あの衝撃的なアルバム・ジャケットについて

Amazonで購入

てっきり、このお尻丸出し男は桑田佳祐本人で、ここは湘南の海だと、最初みんな思ったよね。
違うんですか?
ちょうど今週、クリス松村の「いい音楽あります。」(ラジオ日本、2021年8月1日放送)で、『夏をあきらめて』が選曲されていたのだが、クリス松村が言ってたよ。カメラマンの半沢克夫氏に、桑田が女性の胸元に男が顔を埋めているジャケットにしたいと要望したところ、顔を埋めるのは女も海も一緒だろうと、半沢氏が1970年代初頭にインドのゴアで撮ったこの全裸の男が海に飛び込む写真を見せたら、桑田も気に入ってこの写真がジャケットに採用されたらしい。だから、この男性は桑田ではなく、名もなきインド人らしい。
へー。
今では、名ジャケットとして有名だよねー。
これほどインパクトのあるアルバム・ジャケットはそうそうないですよね。
スポンサーリンク

【このまま君と】この夏、コロナ禍の今、『夏をあきらめて』の歌詞がやけに沁みる【あきらめの夏2021】

そして、1982年の夏から約40年、コロナ禍の今、『夏をあきらめて』の歌詞がまた、やけに沁みてくる(哀)。
諦めざる負えない2021年の夏です(苦笑)。
このやるせない夏。腰のあたりまで切れ込む水着も見れやしない。
いや、勝手にビーチで遊んでいる若者もいるみたですよ(笑)。

サザンオールスターズの5作目のアルバム「NUDE MAN」に収録。

もちろんベスト盤にも収録されている。

海のYeah!!
ビクターエンタテインメント
¥3,133(2021/08/30 09:46時点)

スポンサーリンク

【悲哀】研ナオコの『夏をあきらめて』も味わい深い

出典:reminder.top

ところで、サザンの桑田佳祐が歌う『夏をあきらめて』もいいが、研ナオコの『夏をあきらめて』もまた味わい深い。研ナオコの声にはもの悲しさがあるよね。
ただ、物まねのイメージも強くて、つい笑っちゃいます(苦笑)。
やめろ。

出典:www.pinterest.jp

スポンサーリンク

1995年夏、熱めのお茶、意味シンなシャワー

Amazonで購入

さらに、スチャダラパーの楽曲「サマージャム’95」の歌詞に、この歌の歌詞から引用した「熱めのお茶だ、意味深なシャワーだ」という部分がある。「サマージャム’95」は1990年代の夏のムード。一人暮らしのアパート、コンビニで買ったアイス、すれ違う薄着の美女…あの夏の風景を思い出す。
東京に住んでいた頃の風景ですね。
昨今は、オリンピック小山田圭吾の一件で、あの時代のカルチャーがディスられがちだが、あの時代のすべてを非難されているようで悲しい。渋谷系は軽いところも確かにあったけど、良い面もたくさんあったんだから(泣)。
渋谷系すべてを責めている人はほんのひとにぎりですよ(苦笑)。

潮風が騒げばやがて雨の合図
悔しげな彼女とかけこむPacific Hotel
うらめしげにガラスごしに
背中で見てる渚よ
腰のあたりまで切れ込む
水着も見れない
熱めのお茶を飲み意味シンなシャワーで
恋人も泣いてる あきらめの夏

出典:『夏をあきらめて』サザンオールスターズ(1982年)

スポンサーリンク

【2021年】このまま君とあきらめの夏

出典:hamarepo.com

うらめしげにガラスごしに背中で見てる渚よ。このまま2021年もあきらめの夏~♪ コロナ死ね。
楽しいはずだった夏を返してほしいですよね…。

出典:www.tv-tokyo.co.jp

波音が響けば雨雲が近づく
二人で思いきり遊ぶはずのOn the Beach
きっと誰かが恋に破れ
噂のタネに邪魔する
君の身体も濡れたまま
乾く間もなくて
胸元が揺れたらしずくが砂に舞い
言葉も無いままにあきらめの夏

出典:『夏をあきらめて』サザンオールスターズ(1982年)

スポンサーリンク

【追記(2021年8月6日)】コロナ禍の夏にもう1曲!『冷たい夏』サザンオールスターズ(1991年)をどうぞー!

こっちも今の気分にあってるかも? 地味な曲だが、好きなんだよねえ。
こちらは、サザンオールスターズさん、1991年のシングル盤「ネオ・ブラボー」のB面の曲でした。