当時は自分が選曲したテープを友達や気になる女の子に渡したものだよ。
僕も十数年熊本を離れていたから、卒業後はほとんど交流なかったけど、ショックだったなあ。
逆に僕がそういうのあんまり聴かないから、このテープを作ってくれたんだよね。
プロフィール:福山雅治と同世代。広く浅く世間を語る。
特技:娘を笑わせること。
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)。独身。潔癖症。シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット検索。
全部で10曲入りです。
1. Don’t tell me you love me
NIGHT RANGER
2. Under the gun
KISS
3. Dynamaite
SCORPIONS
4. Aces high
IRON MAIDEN
5. Mia
AEROSMITH
[B面]
6. Freewheel burning
JUDAS PRIEST
7. Use it or lose it
Mötley Crüe
8. Til’ the living end
DOKKEN
9. Jet to jet
ALCATRAZZ
10. No one like you
SCORPIONS
カエルくん、簡単な解説をよろしくね。
カエルくんは検索が超早いです。
1.『Don’t tell me you love me』 NIGHT RANGER
メンバーの脱退や解散、再結成などを経て、結成から30年以上経つ現在も活動中です。
[1]
2.『Under the gun』KISS
巨大なロゴを中心にした大規模なステージセットで、当初より炎やパイロテクニクスを多用しています。彼らのファンは、キッスアーミーと呼ばれるそうです。
[2]
3.『Dynamaite』SCORPIONS
ロシアで親善大使として迎え入れられていることで有名だそうです。 70年代のハードロック・80年代のヘヴィメタルのムーヴメントを生き抜いたバンドであり、本国のドイツはもとより世界的な人気を誇っています。
[3]
4.『Aces high』IRON MAIDEN
現在までのレコードセールスは8500万枚を超え、世界で最も成功しているヘヴィメタル・バンドの一つといわれています。
[4]
5.『Mia』AEROSMITH
日本では、1970年代後半からクイーン、キッスとともに“3大バンド”の1つとして人気を博し1977年に初来日しています。トータルセールスは、全世界で1億5,000万枚以上と言われているそうです。
[5]
6.『Freewheel burning』JUDAS PRIEST
[6]
7.『Use it or lose it』Mötley Crüe
現在までに全米だけでアルバム総売り上げ2500万枚以上、全世界で8000万枚以上を売り上げているそうです。
[7]
8.『Til’ the living end』DOKKEN
[8]
9.『Jet to jet』ALCATRAZZ
1987年解散しましたが、2007年にグラハムが自身のバンドを率いてアルカトラス名義で活動を再開しています。
[9]
10.『No one like you』SCORPIONS
スコーピオンズは、そのLPジャケットにスキャンダラスな内容の(特に、性的に挑発的な)写真やイラストをよく用いて、度々物議を醸して来たことでも有名だそうですよ。
[3]
僕は当時、デイヴィッド・リー・ロスは大好きだったんだよね。
彼はソロで、ビーチボーイズやフランク・シナトラとかも歌っていたし、なんか好きだった。
昔聴かなかった音楽でも、今聴くと違った印象だったりします。
今夜は酒でも呑みながら、このテープをゆっくり聴き返してみようかな・・・。
脚注
[1] Wikipedia ナイト・レンジャー
[2] Wikipedia キッス
[3] Wikipedia スコーピオンズ
[4] Wikipedia アイアン・メイデン
[5] Wikipedia エアロスミス
[6] Wikipedia ジューダス・プリースト
[7] Wikipedia モトリー・クルー
[8] Wikipedia ドッケン
[9] Wikipedia アルカトラス

