【昭和の芸能界】勝新太郎曰く「山下くん、じゃあそのコンガを叩け。俺は机でいいや。俺が何かやるからお前は応えろ!」【#山下達郎ANNG】

気になって仕方ない
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やっと達郎のオールナイトニッポン聴いたぞ。勝新太郎のエピソード笑った(笑)。
先日放送された、ニッポン放送「山下達郎のオールナイトニッポンGOLD」(2022年6月21日放送)ですね。
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【#山下達郎ANNG】山下達郎、オールナイトニッポンGOLDで勝新太郎について語る

やっぱ勝新太郎すげー。昭和の芸能界すげー。最近はすぐにテレビやラジオのエピソードがネットニュースになる。ま、それだけインパクトのある話題ではあるが。かつて映画やテレビ業界に、魑魅魍魎が跋扈した時代のおとぎ話だな。
ザ・芸能界ですね。

 シンガーソングライターの山下達郎(69)が21日放送のニッポン放送「山下達郎のオールナイトニッポンGOLD」(後10:00)で、1997年に亡くなった俳優・勝新太郎さん(享年65)との強烈なエピソードを明かした。

 山下はソロデビュー直前の1976年に「ANN」2部を担当しており、「ANN」の冠がついた番組でパーソナリティーを務めるのは実に46年ぶり。ゲストとしてはその後も何度か出演経験があり、その中で「一番強烈に記憶が残っている」のは勝さんがパーソナリティーの回に呼ばれたときだったという。

 1980年、勝さんが監督、主演を務めた日本テレビ系ドラマ「警視―K」で山下は音楽を担当した。「ある日、勝新太郎さんがオールナイトニッポンを担当されるというので呼ばれて行ったんです。昔の(ニッポン放送の)旧社屋で。わりと狭いブースだったんですけど、いわゆる銀座のきれいどころがズラっと並んでおりまして」とスタジオの様子を回顧。勝さんは「おお、よく来た、よく来た!」と山下を歓迎し、しばらく2人でトークを展開。夜中ということもあり、勝さんはお酒を飲みながらの出演だったという。

 スタジオの片隅にはコンガが置いてあり、勝さんは「山下くん、じゃあそのコンガを叩け。俺は机でいいや。俺が何かやるからお前は応えろ!」と即興でのセッションを提案。勝さんが机を叩くと山下が応える…をずっと繰り返し、「夜中の2時過ぎに何をやってるのかな?って」と不思議に感じたという。

 番組が終わると「今日は面白かった。これからメシを食いに行こう」と勝さんに誘われ、午前3時過ぎから夜の街へ。「金色のロールスロイス。そんなもんがあるんですね、世の中に、それに乗っけられて。朝まで飲んで食って“今日は楽しかった!”って…あれは凄かったですね」と振り返る山下。「あの当時の日本の芸能界、映画界の凄さを思い知らされて、まだ27歳くらいですから。オールナイトニッポンといえば、あの勝さんのゲスト、それが一番強烈でした」と話していた。

出典:www.sponichi.co.jp

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【カルトなドラマ】勝新太郎が主演・製作した、テレビドラマ『警視-K』(けいし ケー)とは…?

出典:Amazon

俳優・勝新太郎が自ら製作に着手した伝説のTVドラマ。あの”カツシン”の脚本・監督・主演による刑事ドラマということで鳴り物入りでスタートしたにも関わらず、当時はその斬新な作風が受け入れられずにワンクールで放送終了となった。それ以長らく日の目を見ることがなかったが、ファンの間で再評価が高まり、カツシンの死後ソフト化され、”時代が勝に追いついた”と言われた、まさに伝説のTVシリーズである。勝の実の娘・奥村真粧美が勝の娘役で出演するほか、妻の中村玉緒、緒形拳、原田芳雄、原田美枝子ら、カツシンとなじみの深い俳優の豪華共演も話題に。ほぼ全編アドリブのセリフ、当時はまだ珍しい同時録音など、勝新太郎の意欲的な試みが随所に見られる。【TVシリーズ】<映画作家>(C)ティーエムプロダクション

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と言う訳で、俄然テレビドラマ『警視-K』(けいし ケー)が見たくなった。リアルタイムで全く知らなかったぞ(苦笑)。
当時、熊本では放送されなかった可能性もなくないですか?

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レジェンド・勝新太郎のカオスな問題作!ドラマ『警視K』予告編

かつて、日本には破天荒で魅力に溢れたスターがいた……伝統芸能の家に生まれながら映画界へ、苦難と工夫の果てに一世一代の「座頭市」という役を作り上げる。その人気に飽き足らず自ら映画製作に乗り出して……昭和の映画・TVの世界で常に話題を巻き起こし人気を沸かせた異端の巨星「勝新太郎」。いままで語られていなかった秘話を交えながら昭和の風雲児の姿を余すところなく描き尽くす異色のドキュメンタリー、ここにスタート!!!

こんな痛快な男はもうどこにもいない。「大統領や首相の代わりはできるけど、勝新の代わりは誰ができるんだ?」「今後はパンツをはかないようにする」「俺としゃぶしゃぶか? 一つ“シャブ”が多いんじゃないか?」脚本を破壊し、役柄に自らを同化させることを是とした名優、勝新太郎。彼の最後の「弟子」が描く、「最後の役者」勝新の真実とは。――みんな勝新が大好きだった!講談社 (2015/10/20)

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【音楽】山下達郎が音楽を担当するきっかけは、勝新の娘・奥村真粧美の推薦によるものだったという

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なんで勝新太郎のドラマに山下達郎が採用されたのか? このドラマにも出演している勝新太郎の娘・奥村真粧美が達郎ファンだったらしい。
それは納得です。

主題歌を歌った山下達郎がカメオ出演する予定があったとされるが、打ち切りにより実現しなかった。なお、山下の起用については、勝自身より、山下のファンでもあった娘の奥村真粧美の推薦によるものだったという。

出典:ja.wikipedia.org

驚くべきはクレジットされている音楽担当である。山下達郎なのだ。それもテーマ曲だけではなく、劇伴の全般を彼が任されている。もちろん、劇中でかかるのは達郎の作品だけではないが、達郎と近いラインから、たとえば第4話でジュディ・オング扮する二重人格の美女がディスコで踊りまくるシーンでは、土方隆行『Smash The Glass』なんかが選曲されている。音効さんのセンス良すぎ!

出典:

出典:twitter.com

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【思い出】マイ・シュガー・ベイブ

出典:aucview.aucfan.com

僕が山下達郎の音楽を聴くようになって、この「マイ・シュガー・ベイブ」は真っ先に好きになった曲のひとつ。
ほー。

`86年2月発表のバラード・コンピレーション盤。「OVERTURE」「YOUR EYES」「おやすみ」他、全12曲収録。 (C)RS

僕がたまたまレンタルレコード店でカセットテープをダビングしたのが、「マイ・シュガー・ベイブ」も収録された山下達郎のスローな曲をコンパイルしたカセットだったんだよね。しかし、パチモンじゃないけど、山下達郎公認の商品ではないことを後で知る。後に公式に認められた「カム・アロング」みたいに、こちらも公式にリマスター再発してくれないかなあ。
思い出のカセットテープ、1980年代っぽくていいですね。

あの隠れた名盤が復活!1980年3月21日にカセットとして発売された、コンピレーション・アルバム『COME ALONG』。オリジナルは1979年作品。当初プロモーション用のみで制作されたが、あまりの評判にカセットで発売され異例のヒットとなった。小林克也のDJで一世を風靡したリゾート・アイテムの草分け。 (C)RS

ところで、「マイ・シュガー・ベイブ」のシングル盤、ジャケット表面の達郎も80年代っぽくっていい感じだが、ジャケット裏面はなんと勝新太郎!これ欲しい!しかし昨今のレコードブームで高騰してるだろうなあ。せめて10年前に探して買っておけばよかった…。
今となってはお宝レコードかと思われます。

ジャケット表面は山下達郎、裏面には勝新太郎の写真がレイアウトされている。

出典:aucfree.com

山下達郎がRCA/AIRに残した作品を本人がリマスタリング/自筆ライナーノーツ&曲解説収録で再発売。1980年9月発表の通算5枚目のアルバム。TBS系ドラマ『GOOD LUCK!!』主題歌「RIDE ON TIME」他、ボーナス・トラック4曲を含む、全12曲を収録。 (C)RS

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【配信は?】『警視-K』(けいし ケー)は、Amazonの日本映画NET (¥550/月額)で観れます!

こちら→Amazonの日本映画NET (¥550/月額)

ところで、『警視-K』は配信されてるの?気軽に見れるの?
え~と(検索中)…『警視-K』はAmazonの日本映画NET (¥550/月額)で観れます! Amazonプライムビデオ・無料枠では観れませんが、日本映画NET (¥550/月額)に加入すると気軽に見れるようです。14日間の無料体験もありますよ。
ほー。悪くない。
14日間あれば、忙しい人も1日1話ムリなく鑑賞できますよ!

特集上映「没後25年 異才・勝新太郎 型破りな表現者」が東京・新文芸坐で2022年6月12日から18日まで行われていたそうです。※テレビシリーズ「警視-K」も上映。

出典:natalie.mu

俳優・勝新太郎が自ら製作に着手した伝説のTVドラマ。あの”カツシン”の脚本・監督・主演による刑事ドラマということで鳴り物入りでスタートしたにも関わらず、当時はその斬新な作風が受け入れられずにワンクールで放送終了となった。それ以長らく日の目を見ることがなかったが、ファンの間で再評価が高まり、カツシンの死後ソフト化され、”時代が勝に追いついた”と言われた、まさに伝説のTVシリーズである。勝の実の娘・奥村真粧美が勝の娘役で出演するほか、妻の中村玉緒、緒形拳、原田芳雄、原田美枝子ら、カツシンとなじみの深い俳優の豪華共演も話題に。ほぼ全編アドリブのセリフ、当時はまだ珍しい同時録音など、勝新太郎の意欲的な試みが随所に見られる。【TVシリーズ】<映画作家>(C)ティーエムプロダクション

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