【日本大丈夫か?】仮想通貨取引所 Binance(バイナンス)が日本語対応をやめたので、仕方なく英語画面より入金(送金)した覚書【ゆるゆる投機的行動31】

投機的行動
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このジャオ・チャンポン
ラッパーみたいだな
ジャオ・チャンポンさんは、中国の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」創業者ですね
凄いですね、フォーブス誌の表紙ですよ



※ジャオ・チャンポンの表紙は、2月末に発売のフォーブス米国版です

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索

世界最大の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」、日本における現状(2018年2月末現在)

えっと、先月(2018年1月)のお正月休み
僕らも、Binance(バイナンス)にアカウント登録したよね

関連エントリー→【草コイン】新規受付を再開した中国の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)に登録!【ゆるゆる投機的行動16】

その頃から現在まで、新規登録が制限されたり解除されたりしているようです
・・・で、そろそろ入金(送金)してみるかと思って、久しぶりにログインしてみたら、なんと!
どうしました?
日本語対応じゃなくなってたよ・・・
どういうこと?
英語、中国語、韓国語・・・
日本語ないですね・・・

仮想通貨大国ニッポンのあまりにお寒い現状

2018年02月16日
※以下、抜粋
仮想通貨「NEM」の大量流出問題に揺れる仮想通貨取引所大手・コインチェック。同社は2月13日、金融庁に行政命令で求められた業務改善計画を提出した。しかし具体的な改善内容は明らかにされないままで、問題解決の道筋は依然見えない。

それと同じ日。金融庁はある業者に改正資金決済法に基づく警告書を出した。相手は、無登録で仮想通貨交換業を運営していた「ブロックチェーンラボラトリー」(本社マカオ)。仮想通貨交換業の登録を取らずに、日本国内で仮想通貨の売買の媒介を行っていたことが警告の理由だ。

(中略)

今回、金融庁が照会状を送った業者の中には、中国系のBINANCE(バイナンス)が含まれている可能性がある。同社は取引規模で世界最大級の仮想通貨取引所だが、日本では登録業者ではない。

にもかかわらず、一時日本語で情報を載せていたほか、現在も日本向けを含めたアフィリエイトプログラムを展開している。アフィリエイトに関しては、その報酬の厚遇ぶりが話題になっていた。バイナンスは取り扱い仮想通貨の種類が極端に多いという特徴もあって、口座を開設した日本人ユーザーが多い。

仮想通貨交換業の登録を得ている国内取引所からは、「無登録営業は大問題。金融庁は早くバイナンスを取り締まるべきだ」と指摘する声が上がっている。金融庁が同社を問題視していても不思議ではない。このほかロシア系のYoBit(ヨービット)、香港系のKuCoinなども無登録で日本向けの営業活動を行っているとして、取引所関係者の間で話題になっている。

出典:toyokeizai.net

金融庁からなんかあったのか・・・?
真相はどうなんでしょう・・・?

仮想通貨取引所 Binance(バイナンス)が日本語対応をやめたので、仕方なく英語画面より入金(送金)した覚書

仮想通貨取引所 Binance(バイナンス)、日本においては逆風?
どうなんでしょうか?
でも、世界的な視点からは、「Binance(バイナンス)」の存在は問題ないはず
創業者がフォーブス米国版の表紙も飾ってますしね
よし入金(送金)するぞ!
カエルくん、手伝ってくれ!
英語の翻訳も必要だし・・・
翻訳はGoogle先生がやってくれますよ・・・

01 バイナンスにログイン

久しぶりにログインしようとすると、セキュリティの注意喚起。Binance(バイナンス)のセキュリティ対応、きちんとしているのでは?


02 入金(送金)は「Funds(資金)」メニューから

メニュー「Funds(資金)」の、「Balances(残高)」または「Deposits(入金)」から入金(送金)のためのアドレスを取得する


デポジット(Deposit)

預金。安全に保管し増やす目的でお金を金融機関に預けること。供託金や手付金の意味でも使う。

出典:kotobank.jp

03 「Balances(残高)」画面

資産の一覧が並ぶ画面。それぞれの通貨に対して、「Deposits(入金)」、「Withdrawal(出金)」、「Trade(取引)」を行うことができる。


04 「Deposits(入金)」画面

それぞれの通貨の入金アドレスを確認できる。画面はビットコインの入金アドレス。


ちなみに、「Deposits(入金)」する際の手数料について、通貨によって手数料が違うように説明している個人ブログも沢山あるけど、それは「Withdrawal(出金)」の話で、「Deposits(入金)」は無料(free)みたいよ
自分でちゃんと確認しながらやらないとダメですよね
手数料の一覧はこちらです

※手数料の一覧はこちら


05 XRP(リップル)に関する注意事項

XRP(リップル)など一部の通貨は、入金アドレス(Deposit Address)と入金タグ(Deposit Tag)が必要になる。
※BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)は、入金アドレス(Deposit Address)でオーケー。


別にどれでもよかったんだけど、今回XRP(リップル)にした理由
この時たまたまBTC(ビットコイン)が上昇気味だったのに比べ、XRP(リップル)は価格変動していなかったから
だから、すでに持っていたXRP(リップル)を送金に使って、ついでに、送金しちゃった分、XRP(リップル)を買い増したよ
送った分、追加でも買ったんですね(笑)

06 入金アドレス(Deposit Address)と入金タグ(Deposit Tag)

入金アドレス(Deposit Address)と入金タグ(Deposit Tag)をひかえておく。


07 国内の取引所などから、バイナンスへ入金(送金)する

今回は、GMOコインから送金することにする。


GMOコインにした理由は、たまたまXRP(リップル)をGMOコインで持っていたから
それに、今のところ、GMOコインは送金手数料が無料らしい

出典:coin.z.com

各取引所の入出金手数料は変わることもありますので、その都度確認しましょう

08 GMOコインの場合の送金画面

宛先(先のほどの入金アドレス)、送付内容、認証などの入力が必要。


09 送付先情報を入力する

名称は任意の名前、ひかえておいたタグとアドレスを入力する。絶対間違いのないようコピペ必須!


10 送付先情報の確認画面

120XRP(この時点では1万2000円程度)を送ってみる。


11 バイナンスの画面

リップルの処理は早いと聞いていたが、実際に5分もしないうちに画面に反映された。


早っ
すぐに送金できましたね

12 バイナンスから処理完了のメール



はい、入金(送金)完了
これで、Binance(バイナンス)でも仮想通貨の取引ができますね
Binance(バイナンス)では、Binance(バイナンス)が発行しているBNBトークンを使う事で、取引手数料が0.05%まで軽減できるんだよね
この先はまた次回!

※手数料の一覧はこちら


【フォーブス】世界の仮想通貨長者ランキング3位、Binance(バイナンス)創業者ジャオ・チャンポン

出典:www.forbes.com

「世界の仮想通貨長者ランキング」

1. クリス・ラーセン(リップル共同創業者)、75〜80億ドル
2. ジョセフ・ルービン(イーサリアム共同創始者)、10〜50億ドル
3. Changpeng Zhao(バイナンスCEO)、11〜20億ドル
4. ウィンクルボス兄弟(Winklevoss Capital共同創業者)、9〜11億ドル(各自)
5. マシュー・メロン(個人投資家)、9〜10億ドル
6. ブライアン・アームストロング(コインベースCEO)、9〜10億ドル
7. マシュー・ロスザック(Bloq共同創業者)、9〜10億ドル
8. アンソニー・ディ・イオリオ(イーサリアム共同創業者)、7.5〜10億ドル
9. ブロック・ピアス(Bitcoin Foundation会長)、7〜10億ドル
10. マイケル・ノボグラッツ(ギャラクシーデジタルCEO)、7〜10億ドル

出典:forbesjapan.com

世界の仮想通貨長者ランキング
リップルの人が1位かあ
1位と2位が仮想通貨を作った人
3位が取引所の代表ですね
個人投資家も5位にいるぞ
10位までをみると、今のところは、実際に通貨を作った人が一番儲かっている?
今後、変わっていくんでしょうね
世界最大の仮想通貨取引所「バイナンス」創業者、41歳の人生

フォーブスが2月7日に発表した「世界の仮想通貨長者ランキング」でジャオ・チャンポン(趙長鵬、Changpeng Zhao)の資産額は11〜20億ドル(約1195〜2170億円)と算定され、世界3位にランク入りを果たした。

ジャオが2017年7月に設立しCEOを務める仮想通貨取引所の「バイナンス」は1秒間あたり140万件のトランザクションを処理し、ユーザー数は600万人。世界最大の仮想通貨取引所となった。ジャオは2月末に発売のフォーブス米国版の表紙を飾っている。

「取引ボリュームでバイナンスは世界最大であり、セキュリティの面でも世界トップだ」とバイナンス創業者のCZこと、ジャオは話す。バイナンスは昨年7月のICO(新規通貨発行)で独自コインを発行し、その価値は当初の10セントから13ドルにまで上昇。時価総額は13億ドルに成長した。

現在41歳のジャオは黒のフードつきパーカーで人前に現れる。彼は2014年に上海の家を手放して、財産は全てビットコインに交換した。贅沢を好まないジャオは3台のスマホを持っているが、車は持たずヨットや高級時計にも興味がない。

(中略)

バイナンスは当初、中国に本拠を置いていたが今後は日本や台湾への進出も目論んでいる(編集部注:その後のインタビューでジャオは日本進出計画を撤回したと述べている)。現在の利用者の38%は米国人であり、2番目に多いのが日本人ユーザーだ。

(中略)

ジャオは自らが理想主義者であると認めつつも、仮想通貨の未来に絶大な自信を持っている。取引所としてのバイナンスの売りは世界最速で信頼性の高い取引が出来ることだ。また、手数料が安いのも特徴で、バイナンスコイン(BNB)のオーナーは手数料の50%の割引が受けられる。

出典:forbesjapan.com

う~む
興味深い
技術者あがりの経営者ですか?
ってことは、コインチェックの社長と同じ?
え~と、あの人なんだっけ?
中国人の・・・あ、アリババ創業者のジャック・マー氏だ
あの人も注目の人だよね
ジャック・マー氏とアリババですね
以前、アリババと芝麻信用(ジーマ信用、セサミ・クレジット-Sesame Credit-)についても調べましたよね

関連エントリー→日本人の価値観をも変えるか?~芝麻信用(ジーマ信用、セサミ・クレジット-Sesame Credit-)- と中国の未来

もうこの20年・・・いや30年?
日本人がボケーっとしてる間に、話題の人は全部中国人だよ・・・
頑張れ!日本人!
頑張れ!おれ!
なんですか、それ(失笑)