【2022年予測をチラ見】日経平均4万?ダウ4万ドル? 人気エコノミスト誌新年号の見出しから読むコロナ後の世界&岡三証券のトンデモ予想!【ゆるゆる投機的行動182】

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新年号って、なんかワクワクするよねー。
今年の世界と日本、政治・経済を概要を「チラ見」です。人気エコノミスト誌新年号の見出しや目次を集めてみました。ところでこの女性はどなたでしょう???
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:奥さんから子どもたちを守ること
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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【週刊ダイヤモンド】2022総予測 どこまで上がる! 株価・景気・企業業績|綴じ込み付録 「開運! 1億円」カレンダー【2021年 12/25・2022年1/1 合併特大号】

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週刊ダイヤモンドは、綴じ込み付録の「開運! 1億円」カレンダーが欲しいので、買う。
よく付録につられますよね(笑)。
これだけは電子書籍じゃなくて、紙の本がいいな。

直近中国五輪だが、初めての冬のW杯(カタール)もその頃になればきっと盛り上がるだろう。

この付録が気になるので、電子書籍じゃなくて、紙の本で買います。

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【週刊東洋経済】新春合併特大号 (2022年大予測 108テーマで未来の激変をすべて先読み! )【2021年12/25・2022年1/1】

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寅年を意識した金の表紙も悪くない。欧州最高の知の巨人ジャック・アタリをはじめ、16人への特別インタビューがメイン記事だな。
「ベスト経済書・経営書」という企画も目玉のようです。

「ベスト経済書・経営書」という企画も目玉のようです。

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【週刊エコノミスト】特集:世界経済総予測2022【2021年12/28・2022年1/4合併号】

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ダイヤモンドと東洋経済と比較して、より世界経済にフォーカスしているのが週刊エコノミスト。これは電子書籍の方がいい気がする。年間通して、いつでもどこでもさっと読み返したりできるからね。
新型コロナウイルスの感染が世界に広がり始めて間もなく2年。マクロ経済や金融政策、国際政治、株価、産業、資源まで、さまざまな角度から2022年の世界を徹底展望する内容となっているようです。

目次です。「需要爆発」でさらなる株高!?

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【ダイヤモンドZAi(ザイ)】 2022年「株」全予測&人気株500+米国株150激辛診断&全上場銘柄の理論株価【2022年 2月号】

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より株式投資に焦点をあてているのが、ダイヤモンドZAi(ザイ)。もともと株の雑誌だしね。
米国株に関する記事の比重が大きくなっているところが、最近の傾向を象徴しているようです。

テスタさんも登場、「億り人7人に聞く」という記事を読みたいです。

マネックス証券の広木氏は日経平均4万円を予想!

ダウは年末4万ドル!

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【トンデモ】メインシナリオを超えた、とんでも予想~習近平氏の妻、かつて中国愛国歌謡の大御所だった彭麗媛氏が日本の紅白歌合戦に出演?!【岡三証券】

出典:www.newsweekjapan.jp

この女性、習近平氏の奥さんでしたー。元国民的歌手らしいぞ!
へー。
中国文化大革命再来

中国では2022年党大会で習近平体制の永世化が確定。「始皇帝-毛沢東-習近平」の3人の肖像が天安門広場に掲げられ、真紅兵が市内に溢れる状況に。「習版文化大革命」になり、「習近平語録」が大ベストセラーとなる。習近平氏が掲げる「共同富裕」と岸田政権の「所得倍増」が価値観を同じくするとして、歴史的な日中会談実現。新たな外交で中国と接近し、日本の動物園にパンダが溢れる友好関係を構築。習近平氏の妻、かつて中国愛国歌謡の大御所だった彭麗媛氏が日本の紅白歌合戦に出演。

出典:www.okasan.co.jp

最後にこの…岡三証券の面白い記事で締めくくろう。これ必読だぞ(笑)。
岡三証券さんによれば、「実現性は⾼くない⼀⽅、実現した際には重要度が⾼く、注⽬すべき事象」とのことです。特に面白い部分をいくつか引用します。
異次元「神頼み政策」

分配重視の観点から岸田首相が「恵比須様」、黒田日銀総裁が「大黒様」を模したキャラクターとなり、異次元の「神頼み政策」に向かう。政策手法も金利コントロールから株価コントロールに転換。岸田首相が「打ち出の小槌」をもつポスターを参院選に掲げ、「岸田国民服」や「岸田ノート」、「おコメ券」などを配布へ。エンタメ重視の観点から「野球券」も配られるが、「野球拳」と勘違いする人も現れる事態に。参院選を前に日銀保有のETFを国民に分配し、「国民総株主」が実現。「財テクアイドル」が登場し若者中心に資産運用ブームに。分配優先のために財政赤字拡大目標が掲げられ、プライマリーバランス均衡化目標撤廃。MMT理論にノーベル経済学賞。

出典:www.okasan.co.jp

意外と部分的に当たるかもしれんぞ。
「岸田国民服」とか絶対ないです(苦笑)。
世界的な政治の不確実性が高まる

米国バイデン大統領が中間選挙で敗れレームダック化。トランプ元大統領の影響力が高まり、ワシントンに「レッドハウス」を設立し次期大統領選に向けた選挙活動を加速。また、米国南部がトランプ氏を担いで独立運動、「新しいアメリカを作る」がスローガンに。ドイツではメルケル首相が復帰路線に転換。世界中の選挙で既存政党の敗北が相次ぎ、地政学的な不安が高まる展開に。日本では自民党と日本維新の会との連立が形成され、改憲に向けて初の国民投票を実施へ。

出典:www.okasan.co.jp

でも、中間選挙でホントにトランプ復活してきたりして。「自民党と日本維新の会との連立が形成され、改憲に向けて初の国民投票」もありそう。維新がホントに信用できるか、疑問だが(苦笑)。
最後に、その他の経済誌、またはトレンド雑誌をいくつか紹介して終わります。

No1週間経済誌「日経ビジネス」が2022年を徹底予測。不安と混乱の時代に備える!危機に勝つ!

コロナの収束が見えてきた。その中で迎える2022年はリスタートの年。一体、どんな年になるのだろう。ビッグイベントとしては2月に北京冬季五輪が、11月にカタールでサッカーW杯が開幕する。大谷翔平の前季以上の活躍も楽しみだ。政治の最大イベントは7月の参院選で、岸田内閣の1年間に審判が下る。そのカギを握るのが経済の先行きだ。アフターコロナのリベンジ消費に期待が集まるが、円安・原油高でインフレ圧力が増しており、スタグフレーションへの警戒も必要だ。目を海外に転じれば、中国は習近平主席の独裁体制が強まり韓国では新しいリーダーが誕生する。米バイデン政権も真価を問われる年になる。日本は、そして世界はどう動くのか。

これ1冊で最新トレンドがわかる! コロナ危機でデジタル化、グリーン革命が加速。脱炭素化、教育格差、米中対立から企業経営まで今知るべきトレンドと76のキーワードを解説。成長力を高めるチャレンジができるか。

特集1|高成長株好業績株を狙え!2022年の稼ぎ方&上がる株

【特集】2022ー2030大予測 間も無くやって来る未来を理解する「必修キーワード40」

【総力特集】NEXTヒット2022
2021年は、コロナ禍で生まれた新しい生活様式や価値観が浸透し、制限のある暮らしのなかで心地良く暮らす方法を追求した一年でした。2022年は一体どんな一年になるのか。時代を映す鏡であるトレンドを、様々なジャンルのプロがいち早く紹介します!

DIME2・3月号の特別付録は、仕事でも家庭でもいろいろ使える特大10インチの電子メモパッドです。

10インチの電子メモパッド欲しい。
本年もどうぞよろしく!
どうぞよろしくお願いいたします。