【NYダウ日記(2021年4月26日-30日)】いよいよセイインメイか?【ゆるゆる投機的行動131】

投機的行動
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NYダウ(DJI, US30, USWallSt30)、2021年4月19日-23日のトレード日記だよ。今週は結局、高値更新できなかったな。
来月はセイインメイの5月です、いよいよ流れが変わるのでしょうか?
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
ちなみに僕は、IG証券のノックアウト・オプションでトレードをしている。
IG証券は、日本にも拠点を持ち、日本の金融庁にもちゃんと登録しているロンドンの証券会社です。なお、IG証券のノックアウト・オプションでは、NYダウは「ウォール街ブル(上昇)」「ウォール街ベア(下落)」という呼称です。

関連エントリー→【IG証券】ノックアウト1万円チャレンジ、1週間の結果は・・・?!【ゆるゆる投機的行動46】

僕がなぜIG証券のノックアウト・オプションを使うのか? いざという時の決断力に欠ける僕でも強制的な損切り(ノックアウト)で退場リスクが減ること、かつ、海外FX並の破壊力、この2つが魅力だね。また、このトレード日記と同時に、TradingViewにアイデア投稿もしているので、こちらもよろしく。当てにならない先出しもしてるよ。
当てにならない先出しって・・・(苦笑)。TradingView さんは、皆さんお使いの、世界的に有名なチャート分析ツールです。
トレビューへの先出しも、このトレード日記も、アウトプットすることで自分の頭の整理と、トレードに緊張感を失わないよう、自分のため。ただ、どこかの誰かの反面教師にもなったとしたら幸いである。

↓先週末(2021年4月19日-4月23日)、相場はこんな感じで終わりました。

↓今週僕は中立の立場です。



【ダウ予想】4月最後の上げか?セルインメイへそろそろ警戒か?【2021年4月26日-30日】 by tomitoko on TradingView.com

↓今週(2021年4月26日-30日)の予定。

↓え?今年の5月はセルインメイではない?!

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【4/26(月)】ダウ反落、ナスダック続伸【損益:プラス100pips】

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ダウ、日本・欧州時間はゆるやかに上昇していたが、米時間に下がったか…。米時間前半までになんとか利益は確保。
ダウ反落、ナスダック続伸です。Tesla最高益ですが、株価は小幅安でした。

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【4/27(火)】ダウわずかに反発も、一日の動きは200ドル幅程度とボラ低い(日本時間↑欧州時間↓米時間↑↓)【損益:マイナス60pips】

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僕の損益、pipsでいえばマイナスだが、後半ロットをぐっと上げてるので、実質は微益だぞ。でも、効率悪いトレードだよなあ。ちなみに、先週も火曜日も大負けしている。
これからFOMC金融政策発表(日本時間28日27時)・パウエルFRB議長の記者会見(日本時間28日27時半)・バイデン米大統領による施政方針演説(日本時間29日朝方から昼頃)と続きます。今週のクライマックスはこれからです。

↓さあ!今週のクライマックスはこれからです!

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【4/28(水)】FOMC・パウエル会見を通過も大きな動きはなし【損益:プラス30pips】

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下向きだけど、動きはたった200ドル幅。ロング持ち越し中で、バイデン待ち。ちょっと怖いけど、切る勇気がない。増税とかたいていのことは織り込み済だろうし、大手の決算も悪くないし。持ち直してくれる方に賭ける。サプライズやめてね(苦笑)。
FOMCとパウエルさんの会見は大きな動きもなく通過しました。この後、日本時間29日10時頃からバイデン米大統領の施政方針演説が注目です。

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【4/29(木・昭和の日)】バイデン米大統領の施政方針演説も無事通過。日本・欧州時間はゆるやかに上昇も、米時間に一時急落しその後全戻しで上昇【損益:マイナス110pips】

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前日からの持ち越しロングは無事にプラテン、さらにロングで利益を伸ばせていたのだが、米時間の急落に引っかかってマイナスで損切り。悔しい…。
米時間開始後に300ドル程度下落した後、350ドル程上昇しました。結局、ダウは239ドル高で反発でした。

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【4/30(金)】月末金曜日で攻めきれずダレ? 欧州時間から米時間にかけて200ドル強の下落【損益:マイナス3pips】

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またロット上げて失敗しちゃった…。pipsでいえばマイナス3pipだが、内実はロットを上げて70pipsほど負けた後、気持ちを整えて、ロットを下げて70pipsほど勝った。収益は大きなマイナスだったけど、負けた後にまた堅実に勝つことを思い出したので、残念ではあったが、また来週から頑張ろうという気持ちにはなれた。
きっちり勝てるようになるまでは、まだまだ道のりは長そうですね…。そして結局、ダウも4月最終日は下落で終わりました。

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【一週間の振り返り】今週は高値更新できず、34000ドルも割って4月を終える【2021年4月26日-30日】

2021年4月26日-30日の一週間(15分足チャート)

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ポイントは29日(木・日本祭日)かな。前日からFOMC、パウエル会見と続き、日本時間の午前中にバイデン演説があった。これを無難に通過して、半日上げた後急落し、すぐに全戻しとなった。ただ今週を通してみると、下落した一週間だった。
今週は高値更新できず、34000ドルも割って4月を終えました。

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【来週どうなる?】いよいよセイインメイか?【2021年5月3日-7日】

2021年3月から4月(4時間足チャート)

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3月から4月半ばまでは高値更新を続けていたが、4月後半から流れが変わった感がある。いよいよセイインメイか?
え~と(検索中)…あらためて、「Sell in May(セル・イン・メイ)」とは?
Sell in May(セル・イン・メイ)

Sell in May(セル・イン・メイ)は、アメリカ合衆国のウォール街の相場格言の一つで、5月に株式を売って、9月半ばまで相場から離れた方がいいことを示唆するものです。

正確には「Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day.」で、例年、米国株が6月から9月までは軟調な展開になりやすいというアノマリーに由来し、米国株に対して「相場が高い5月に売って、9月半ばに再び市場に戻ってこい!」ということを述べています。

一般にセル・イン・メイの根拠として、5月からヘッジファンドなどの決算が集中し、季節要因から米国の経済指標が弱く出やすく、また夏場は休暇を取る投資家が多くなり、相場が閑散しやすいことなどが挙げられます(明確な根拠は特になし)。

元々は、米国株のアノマリーによるものですが、昨今、世界の株式市場は、米国の株式市場と連動する(外国人の売りが波及する)傾向があり、それゆえ、5月は相場の転換点になることもあるので、売買のタイミングとして注意した方がよいかもしれません。

出典:www.ifinance.ne.jp

つまり5月はまだ高値圏にいるから今のうちに売れということだね。しかし、コロナ禍の今、今年がどうなるかは誰にもわからない。ま、柔軟についていくだけだ。
来週、来月こそは、ロットを上げて大失敗という過ちを回避したいものですね(苦笑)。

株式・為替・債券・コモディティー あらゆる市場分析のスペシャリスト 江守哲監修のインジケーター サロン:リアルトレーディング・ストラテジー1か月無料特典つき株式・為替・債券・コモディティー あらゆる市場分析のスペシャリスト 江守哲監修のインジケーター サロン:リアルトレーディング・ストラテジー1か月無料特典つき | GogoJungle

日々のトレードで、トレンドの方向性を見失いかけた時は、ゴゴジャンのMT4インジケーター(江守哲氏監修)を確認するようにしている。とくに1時間足、4時間足などの精度が高いらしい。
トレンド確認の目安になるなら心強いですよね。