【攻略】日本・ロンドン・ニューヨーク、時間帯を意識してトレードを!【ゆるゆる投機的行動54】

投機的行動
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FX・外国為替やCFD(差金決済取引)取引において、時間帯を意識することがいかに重要か・・・最近あらためて感じている。という訳で、各市場ごとの時間帯とその特徴について、基本をおさらいしておきたい。調べろ。
なんで命令口調・・・(苦笑)。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
夏時間、つまりサマータイム。さま~た~いむ♪
なんですか、それ?

Ella Fitzgerald – Summertime (1968)


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【基本】欧米の夏時間・冬時間

夏時間冬時間
東京09:00~15:0009:00~15:00
ロンドン16:00~00:3017:00~01:30
ニューヨーク22:30~05:0023:30~06:00

※それぞれ株式市場の時間です(為替相場には市場はありません)。

これ基本。1日中トレードしていると自然と覚えるものだけどね。
ポイントはこちらです。

【ポイント】
主な米国経済指標:21時半(夏)→22時半(冬)、23時(夏)→24時(冬)
ロンドンフィックス:24時(夏)→25時(冬)
FOMC:27時(3時・夏)→28時(4時・冬)
ロンドンとの時差:-8時間
ニューヨークとの時差:-14時間

【夏時間適用期間の決まり】
米国の夏時間:3月第2日曜日~11月第1日曜日
欧州の夏時間:3月最終日曜日~10月最終日曜日

出典:kissfx.com

ジョージ・ガーシュウィンが作曲したジャズのスタンダード「サマータイム」。エラ・フィッツジェラルドに続いては、ジャニス・ジョプリンで。
トレードと関係あるんですか?

JANIS JOPLIN “Summertime” (Live -1969)

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【心構え】時間帯を意識してトレードする

上図を見てごらん。つい最近、とある日(冬時間)のニューヨーク市場だよ。ローソク足、MACD、その下の出来高を見ると一目瞭然、22時半から出来高が急に増え、ボラティリティ(変動)も大きくなっていく。これ毎日同じだからね。こういう時に取引をすべき。
どうしてですか?
相場が大きく動いていれば、失敗してもすぐにチャンスはやってくる。逆に動かない相場で失敗したら打つ手がない。
なるほど。

1日の中で大きく変動する時間帯は9~10時、16~18時、21~24時!

出典:diamond.jp

最初は漫然と、だらだらと一日中トレードしていた。それでいつもうまくいけばいいんだけどね。なかなかそうはいかない。
一日中って仕事は?(笑)
仕事中はパソコンやスマホをちらちら見たりだよ。
二兎追う者は一兎も得ず。仕事も副業も失敗しますよ・・・。
それはともかく(笑)、しばらくトレードしていると、市場ごと時間帯ごとに特徴があるのがわかってくる。だからずっとトレードするんじゃなくて、時間帯ごとにポイントを押さえてトレードをした方が効率いいことに気づくんだよね。その頃になると、ポジポジ病も少しおさまってくる。
ポジポジ病とは、つねにポジションを持っていないと我慢できない、FX初心者がかかる病気ですね。
何年も前に羊飼い先生がキレイな表にまとめてくれるよ。これをよく見返すべし!
こちら、夏バージョンと冬バージョンです。

三大市場対照表【夏時間バージョン】

出典:tradetime.fxlogin.com

三大市場対照表【冬時間バージョン】

出典:tradetime.fxlogin.com

ノラ・ジョーンズの「サマータイム」もいいよね。トレードしない時間はゆっくりと心を休めよう。緊張状態が続くと、いい判断ができないぞ!
そういう意味で途中途中曲を挿入してるんですね。

Norah Jones – Summertime

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ここの時間帯を狙え!

出典:shototabata.com

最後にこれ重要。東大FXの田畑氏の著書より。狙い目の時間帯。注意すべき時間帯を押さえておこう。
東京→ロンドン→ニューヨークの境目の時間帯が要注意みたいですね。
市場や時間帯の変わり目で、潮目が逆転したり、トレンドがさらに走ったりするからね。取引を見送ることも大事だったりする。
へー。

市場がクローズに向かう前に、短期トレーダーの利食いが入りやすく、トレンドに逆行して動く事が多いのです。
これは外国為替市場において、投機筋が9割を占めていて、彼らの心理が市場を動かしているからなのです。

出典:shototabata.com

・・・以上のことを注意しながら、あとは人それぞれ、自分のトレードスタイルを完成させていけばいい。
それが難しそうですが。
最後に、エディ・コクランの「サマータイム・ブルース」。
あ、曲が「サマータイム」から「サマータイム・ブルース」に変わりましたね。

Eddie Cochran – Summertime Blues

そして、その「サマータイム・ブルース」の日本語バージョン、忌野清志郎の「サマータイム・ブルース」で今日はお別れだよ。トレードはリラックスして行いましょう。ではまたー!
トレードはリラックスして・・・ですね。

原子力は要らねえ!電力は余ってる!♪忌野清志郎 サマータイム・ブルース