【片手でハンドル】Googleストリートビューで、中央フリーウェイを走る【片手で肩を抱いて】

JAFMateに連載中の松任谷正隆氏のコラム
「中央フリーウェイ、本当の話」が面白かった
「中央フリーウェイ」は、ユーミンさんの曲ですよね
そのくらい、僕も知ってますよー


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【JAF連載】中央フリーウェイ、本当の話【松任谷正隆】

出典:jafmate.jp

JAFMateに連載中の松任谷正隆のコラム
「中央フリーウェイ、本当の話」が面白かった
へー
松任谷正隆氏とユーミンが結婚する前の話
ちょうどユーミンがデビューアルバム「ひこうき雲」を制作している頃の話
1970年代?
そうだね
レコーディングを手伝っていた松任谷正隆氏は、スタジオのある田町からユーミンの実家の八王子まで、彼女をよくクルマで送って帰っていたらしい
田町から八王子って遠いんですか?
田町は東京23区、品川駅の隣だよ
八王子市は東京の端の方、最初から高速に乗っても1時間はかかるよね
ちょうどいいドライブですね
今回のコラムによると、甲州街道を走って、調布あたりで中央高速に乗っていたと書いてある
そーすると、歌に出てくるのは高速に乗ってすぐの風景だね
へー
今日は、Googleストリートビューで、それを辿ってみよう
ただし・・・
ただし・・・?

僕は片手運転なんかしない。ましてや肩を抱いて、なんてあり得ない。つまり、あれは彼女の空想でなければ僕ではない誰か、ということになる。

出典:jafmate.jp※会員の方はログインすれば連載を読めるようです

笑える
ユーミンさんの脚色?
松任谷正隆氏曰く「僕は片手運転なんかしない。ましてや肩を抱いて、なんてあり得ない。」だって
身も蓋もなくないですか(苦笑)
コラムではこの後、抱腹絶倒、曲のイメージが変わってしまうくらいの展開を見せる
ネタバレはできないから、実際に読んでみて(笑)
そんなこと言われたら、ファンじゃなくても気になりますよー

【閑話休題】フリーウェイとハイウェイの違い

「中央フリーウェイ」、僕はユーミンの曲の中でも5本指に入るくらい好き
くまちゃんも東京時代、中央フリーウェイを走ったんじゃないですか?(笑)
中央フリーウェイとは、中央道、中央高速、つまり中央自動車道のことね
東京から山梨方面へ向かう高速道路
東京の有名な幹線道路ということですね
話がそれるけど、フリーウェイとハイウェイってどう違うんだっけ?
どうして有料道路なのにフリー?
急に気になった(笑)
え~と(検索中)・・・「フリーウェイ」の「フリー」は、無料の意味ではなく、信号や停止標識がないという意味でみたいですね

出典:ja.wikipedia.org

なるほど
ハイウェイは「幹線道路」、主要な地点を結ぶ重要な区間のことです
ただ日本では、フリーウェイもハイウェイも、単に高速道路の意味で使われることが多いようですね

出典:ja.wikipedia.org

どっちでもいいんだね(笑)
「中央フリーウェイ」もだし、「ハイウェイをぶっ飛ばせ」とか、歌の歌詞でよくあるもんね
ハイウェイをぶっ飛ばせ・・・なんか昭和っぽいですね(苦笑)

【Googleストリートビュー】中央フリーウェイを走る

出典:google

・・・という訳で、今日はGoogleストリートビューで、歌の中に出てくる風景を辿ってみたい
やった人も多いんじゃないですか?
だよね
僕もやってみたい!
はいはい

こちらはまだ首都高、笹塚駅の真横です。この先、高井戸ICから中央自動車道となる。

中央自動車道に入ってしばらくすると・・・いよいよ、調布基地を追い越すあたり。

「調布飛行場」近く。今は「味の素スタジアム」がちょうど見える。

山に向かっていく。高尾山、多摩方面の山々のこと?

すぐに右に見えてくる「東京競馬場」。

競馬場の照明設備などがちょこっと見える。

左はビール工場。これははっきり見える。

「サントリー 天然水のビール工場」の真横を通る。

そして、夜空へ続く滑走路をクルマは走る。

夜空へ続く。夜空へ続く。

もうすぐ八王子。

・・・といったところ
夜のGoogeleストリートビューとかも、あるといいのにね(笑)
場所によっては需要あるかもですね、夜景とか
ところで、中央自動車道を、僕も仕事で走ったことあるなあ
恋人とドライブデートは?
それはないなあ・・・片手でハンドル、片手で肩を抱いて、一度やってみたかったなあ
高速道路でそれは危ないですよ(苦笑)

中央フリーウェイ、そして、14番目の月が一番好き

この「中央フリーウェイ」、実際は松任谷正隆氏のコラムのあるように、二人にとってどちらかといえば滑稽なエピソードみたいだけど、それをロマンチックな物語に昇華させるのがユーミンの才能だよねえ
やっぱりコラムが気になるう・・・
「中央フリーウェイ」は荒井由実の4枚目のアルバム「14番目の月」(1976年)に収録されている
いまからもう40年くらい前ですね
そのタイトル曲「14番目の月」の歌詞にも、みんなが愛でる満月よりも、これから満ちていく不完全な14番目の月が好きという歌詞がある
実際に付き合うよりも、恋に恋する時期の方が幸せみたいな?
そういう意味なんですか?
僕はそう解釈しているけど?
まあ、解釈は人それぞれです(笑)
「14番目の月」にしても、「中央フリーウェイ」にしても、現実をロマンチックに変えてしまうユーミンの魔法があってこそ、これほどの作品に昇華されるんだろうねえ
ユーミンの魔法のおかげで、Googleストリートビューの風景ですら、物語が見えてくるもんね
あー、楽しかった
よかったですね(笑)

『中央フリーウェイ』
荒井由実

中央フリーウェイ
調布基地を追い越し
山にむかって行けば
黄昏がフロント・グラスを染めて広がる

中央フリーウェイ
片手で持つハンドル
片手で肩を抱いて
愛してるって 言ってもきこえない
風が強くて

町の灯がやがてまたたきだす
二人して流星になったみたい

中央フリーウェイ
右に見える競馬場
左はビール工場
この道はまるで滑走路
夜空に続く

中央フリーウェイ
初めて会った頃は
毎日ドライブしたのに
このごろはちょっと冷いね
送りもせずに

町の灯がやがてまたたきだす
二人して流星になったみたい

中央フリーウェイ
右に見える競馬場
左はビール工場
この道はまるで滑走路
夜空に続く

夜空に続く
夜空に続く

↓ハイファイセット

↓山本潤子

↓庄野真代

↓大橋純子

↓野宮真貴

↓今井美樹

↓本家

↓このライブバージョン、好き