山下達郎に影響を与えたオールディーズ・バット・グッディーズな音楽たち

山下達郎は神だからね。
はい(笑)。
達郎さんに影響を与えた音楽ということで、心して検索するように!
はい(笑)。
☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:福山雅治と同世代。広く浅く世間を語る。
特技:2才の娘を笑わせること。
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)。独身。潔癖症。シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索。
達郎さんに影響を与えたオールディーズ・バット・グッディーズを、ぎゅっと要素をしぼって、5つの見出しでお届けします。
はい。くまちゃん、緊張してませんか?(笑)

ザ・ビーチ・ボーイズ

ザ・ビーチ・ボーイズは、1961年にカリフォルニア州で結成されました。シングル4枚、アルバム1枚が全米チャート1位を獲得しています。「サーフィンUSA」「ファン・ファン・ファン」など、サーフィンや自動車をテーマにした軽快なロックンロールナンバーに、美しいハーモニーを添えた楽曲で知られています。また同時に、アルバム「ペット・サウンズ」やシングル「グッド・ヴァイブレーション」に代表される、精緻で他に類を見ないサウンドを創造したバンドとしても評価されています。とりわけ、上記の二作品のほか、初期のほぼすべての楽曲を作曲したブライアン・ウィルソンは、天才作曲家として、世界中のミュージシャンから尊敬されています。[1]
はい、よくできました!

The Beach Boys – Wouldn’t It Be Nice (Live 1966)

ヤング・ラスカルズ

ヤング・ラスカルズは、フェリックス・キャヴァリエを中心に、1964年にアメリカ・ニューヨークで結成された、ブルー・アイド・ソウルのバンドです。1965年から1969年にかけ、13曲を全米TOP40へ送り込むほどの大人気を博し、”Good Lovin'” (1966), “Groovin'” (1967), “People Got to Be Free(邦題:自由への讃歌)” (1968)などのビルボードNO.1ヒットを持っています。[2]
フェリックス・キャヴァリエ、数日後に来日らしいよ。

Young Rascals… GOOD LOVIN’ (Live Studio)

ジェイムス・ブラウン

ファンクの帝王・ジェイムス・ブラウンは、 アメリカのソウルミュージックシンガー・音楽プロデューサー・エンターテイナーです。「The Hardest Working Man in Show Business(ショウビジネス界一番の働き者)」と称されています。シャウトを用いたヴォーカルと、斬新なファンク・サウンドで、「ナンバーワン・ソウル・ブラザー」「ミスター・ダイナマイト」「ファンキー・プレジデント」など、いくつものニック・ネイムを持っています。[3]
山下達郎のライブのスタイルは、ジェイムス・ブラウンから多くのことを学んだらしいね。

JAMES BROWN Papa’s Got A Brand New Bag 1967

ザ・ベンチャーズ

ザ・ベンチャーズは、1959年にドン・ウィルソン(リズムギター)とノーキー・エドワーズ(リードギター)を中心に結成された、アメリカのエレクトリックギターを主軸としたインストゥルメンタル・バンドです。特に、日本に於いてはビートルズと並び、その後の音楽業界に多大なる影響を与えたバンドとされています。最初のヒットシングルとなった「ウォーク・ドント・ラン(急がば廻れ)」、「10番街の殺人」、「ダイアモンド・ヘッド」、「パイプライン」などの代表曲があります。[4]
昔、達郎さんが「ベンチャーズ・フォーエバー」(1989年、1999年)という2枚組のコンピ盤を出しました。

The Ventures Live: Wipe Out / pixelmuttz.blogspot.com


ドゥーワップ

ドゥーワップは、1950年代半ばから1960年代初頭のアメリカで隆盛した、主に黒人によるコーラス・スタイルです。主旋律を歌うリード・ボーカル以外は、「ドゥーワッ」「シュビドゥビ」「ドゥビドゥワ」といった意味を持たない発音でのリズミカルな歌い方(スキャット)をして、それが「ドゥーワップ」の名の由来となりました。ムーン・グロウズやオリオールズなど数多くのグループが登場し、ドゥーワップの歌唱スタイルはその後のソウル/R&Bだけでなくロックやポップスにも大きな影響を与えました。[5]
達郎さんは、一人多重コーラスという独自のスタイルで3枚のドゥーワップのアルバムをリリースしているね。



いかがでしたでしょうか?
これはホントにさわりの基本的な部分だよ。達郎さんは唯一無二のオリジナルなスタイルを確立しているけど、そのバックグラウンドにはこういったオールディーズ・バット・グッディーズな音楽たちの大海原が広がっているんだね。それを追い求めるのはリスナーにとっても、まさに一生の娯楽だね!

脚注
[1] ニコニコ大百科(仮) The Beach Boys
[2] Wikipedia ラスカルズ
[3] Wikipedia ジェームス・ブラウン
[4] Wikipedia ザ・ベンチャーズ
[5] Wikipedia ドゥーワップ