大人のジャケ買い!「小澤征爾RCA録音(1965年から1969年)、ドリス・デイ追悼、ジョアン・ジルベルト追悼」 2019年8月3週目・4週目 発売

大人のジャケ買い
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ジョアン・ジルベルトの映画とエルトン・ジョンの映画、どっちを観ようか・・・迷う。
どっちも観たらいいのでは?

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索。
名前:猫(♀)
プロフィール:元オリーブ少女、独身(バツイチ?)、映画や音楽に詳しい、お酒とカラオケが好き
特技:暴言
「大人のジャケ買い!」では、その週に、新発売または再発売(リイシュー)されるCDアルバムの中から、ジャケ買いのような軽い“大人の”衝動、または単なる“大人の”気まぐれで、注目の3枚を紹介するぞ!
小さい子もいるし、小市民の僕は、映画は2ヵ月に1回程度に自粛してるのだよ。
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[Reissue] ムソルグスキー:展覧会の絵/ブリテン:青少年のための管弦楽入門 他|小澤征爾

小澤征爾は1965年から1969年にかけてRCAにLP16枚分の録音を残しているが、いずれも飛ぶ鳥を落とす勢いで世界的な活動を行っていた30代のオザワの、まさに青春の記念碑ともいうべきフレッシュな演奏ぞろい。ムソルグスキーとブリテンの2曲は、小澤がソリストなしで世界一流のオーケストラであるシカゴ交響楽団を指揮して録音した初のアルバムで、小澤が音楽監督をつとめていた、夏のラヴィニア音楽祭を契機に行われた。小澤の若々しい気迫とシカゴ響のヴィルトゥジティが高次元で結びついた名演・名録音である。カップリングのストラヴィンスキーの「火の鳥」組曲は1968年にボストン交響楽団にデビューした翌年に録音されたもので、若きマエストロならではの鮮やかな色彩感としなやかなリズムが聴きものの出色の出来である。 (C)RS

→Amazonで購入する

先日のファミリーヒストリー「小澤征悦~謎だった曽祖父の行方 75年ぶりの真実~」、面白かったなあ。というわけで、小澤征爾をちゃんと聴いてみたくなった。クラシックは全くわからんのだが・・・。
若き日の小澤征爾さんが1965年から1969年にかけてRCAに残した演奏が再発されます。こちらなど、いかがでしょう?
「ブリテン:青少年のための管弦楽入門」って、なんかクラシック入門に良さそうだね。
単純なやつだな。

↓その他の録音をいくつか



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[Reissue] ラテン・フォー・ラヴァーズ|ドリス・デイ

アメリカを代表する女性ポピュラー歌手ドリス・デイの65年作品『ラテン・フォー・ラヴァーズ』は、ルビー&ザ・ロマンティックスの「燃ゆる初恋」を手がけたモート・ガーソンをアレンジャーに迎え、ラテン・アメリカの音楽、とりわけブラジルの人気スタイル=ボサ・ノヴァにスポットライトをあてた、上質でステキなアルバムに仕上がっている。アントニオ・カルロス・ジョビン作品はもちろん、ザ・ピーナッツでもおなじみの「キサス、キサス、キサス」、「燃ゆる初恋」のムーディーなカヴァーまで、落ち着いたオトナの歌世界を聴きながら、蒸し暑い夏を涼やかに……。

出典:merurido.jp

2019年5月に97歳で亡くなったアメリカが誇るエンターテイナー、ドリス・デイ。
こちらは、ドリス・デイさんの65年作品『ラテン・フォー・ラヴァーズ』です。
夏にちょうどいいかなと。
まあ、そうだな。

↓夏にはこちらなど。


↓追悼盤としては、こちらがいいと思います。

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[Reissue] イパネマの娘(ジョアン・ジルベルト追悼盤) |ジョアン・ジルベルト

A.C.ジョビンの名曲「イパネマの娘」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション

「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。
いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。初回リリースはA.C.ジョビン作の「イパネマの娘」をセレクト。ビートルズの「イエスタデイ」についで世界で最も多くカバーされた楽曲の魅力の全てをあらゆる角度から検証する。

出典:merurido.jp

最後は、ジョアン・ジルベルト追悼盤。これ面白い企画。
名曲「イパネマの娘」、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルしたそうです。ちなみに、世界的にもっとも有名な「イパネマの娘」は、ヴァーヴ・レコードから発売されたアルバム『ゲッツ/ジルベルト』に収録されたバージョンです。1963年3月、スタン・ゲッツ(テナー・サックス)、ジョアン・ジルベルト(ギター、ポルトガル語のボーカル)、アントニオ・カルロス・ジョビン(ピアノ)、アストラッド・ジルベルト(英語のボーカル)の4人はニューヨークのA&Rレコーディング・スタジオでこの作品を録音したそうです。収録曲はこちら。

出典:ja.wikipedia.org

01 THE GIRL FROM IPANEMA / STAN GETZ – JOAO GILBERTO FEAT. ANTONIO CARLOS JOBIM & ASTRUD GILBERTO (LP VERSION)
02. THE GIRL FROM IPANEMA / WALTER WANDERLEY
03. THE GIRL FROM IPANEMA / FRANCIS ALBERT SINATRA & ANTONIO CARLOS JOBIM
04. THE GIRL FROM IPANEMA / THE RAY CHARLES SINGERS
05. THE GIRL FROM IPANEMA / MARTIN DENNY
06. GAROTA DE IPANEMA / PERY RIBEIRO
07. THE GIRL FROM IPANEMA / SERGIO MENDES
08. THE GIRL FROM IPANEMA / CHRIS MONTEZ
09. THE GIRL FROM IPANEMA / THE MAR-KEYS
10. THE GIRL FROM IPANEMA / NAT KING COLE
11. THE GIRL FROM IPANEMA / CHAD & JEREMY
12. THE GIRL FROM IPANEMA / HERB ALPERT’S TIJUANA BRASS
13. THE GIRL FROM IPANEMA / EARTHA KITT
14. THE GIRL FROM IPANEMA / LAURINDO ALMEIDA
15. THE GIRL FROM IPANEMA / JIMMY DAVIS AND NORMA LEE
16. THE GIRL FROM IPANEMA / LITTLE ANTHONY AND THE IMPERIALS
17. THE GIRL FROM IPANEMA / EDMUNDO ROS AND HIS ORCHESTRA
18. THE GIRL FROM IPANEMA / THE FOUR FRESHMEN
19. THE GIRL FROM IPANEMA / VINCE GUARALDI AND BOLA SETE
20. THE GIRL FROM IPANEMA / FOUR TOPS
21. THE BOY FROM IPANEMA / JULIE LONDON
22. TEMA DA DESILUSAO (GAROTA DE IPANEMA) / O.S.T.

ENCORE
23. THE GIRL FROM IPANEMA / STAN GETZ – JOAO GILBERTO FEAT. ANTONIO CARLOS JOBIM & ASTRUD GILBERTO (SINGLE VERSION)

出典:merurido.jp

MARTIN DENNY、THE FOUR FRESHMENなど聴いてみたい。どこかで聴いたことあるかな?
アンコールの23曲目が、本家だな。


↓こちらも代表作。

↓2013年発売のジョアン・ジルベルト公認の日本企画ベストアルバム

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【話題】映画『ジョアン・ジルベルトを探して』

エルトン・ジョンとジョアン・ジルベルト、どっちを観にいこうかな?
え~と(検索中)・・・僕ら熊本の上映予定です。エルトン・ジョンさんの映画は県内各所のシネコンで上映されますが、ジョアン・ジルベルトさんの映画はDenkikanのみです。しかも、上映期間はまだ未定のようです。

出典:theaters.jp

気持ちはジョアン・ジルベルトに傾いていたのに、そのパターンか・・・。じゃあ、いっそ「劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜」を観に行こうかな?(笑)
好きにしろ(冷)。それより、ジョアン・ジルベルト世界初&唯一の公式ライヴ映像作品『LIVE IN TOKYO』、これが凄いぞ! 

JOÃO GILBERTO LIVE IN TOKYO Blu-ray Official Trailer

おお、これいいな。
さらに、細野晴臣のドキュメンタリー映画も公開されるそうですよー。

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大人のジャケ買い! 3週目・4週目 発売

今日はこのへんで。
その他、今週発売のアルバムはこちらです。

Beginning Yaiko

ワールド・ゴーン・マッド ザ・ウェイト・バンド

Gloomy 毛皮のマリーズ

くつひも 斉藤朱夏

ダンスウィズミー Gentle Forest Jazz Band,野村卓史

ダンスウィズミー
オリジナル・サウンドトラック 音楽:Gentle Forest Jaz Band/野村卓史
¥ 2,592(2019/08/21 18:20時点)

ドライヴス ロニー・スミス

ホーム・クッキン ジミー・スミス

GREATEST CHET BAKER チェット・ベイカー

ブルーノート・レコード ジャズを超えて(オリジナル・サウンドトラック) サントラ

ゴールデン☆ベスト 森山加代子 EMI YEARS 森山加代子

Let’s GOAL !~薔薇色の人生~(初回限定盤 Red) 倉木麻衣

GREEN ALBUM Task have Fun

コントラクチュアル・オブリゲイション#1:ライヴ・イン・モスクワ イアン・ギラン

ライブ・イン・ジャパン デイビー・ジョーンズ

ボストン1970 Vol.1 フリートウッド・マック

ザ・ソウル・オブ・キング・カーティス キング・カーティス

お座敷唄山本ゆきの3~粋と賑わい~ 山本ゆきの

スリン・パークシリの仕事:特選ルークトゥン集1960s-80s オムニバス

ラヴァー テイラー・スウィフト

ザ・ウインド ドン・ネルソン

ジャズ・バンド・ボール テリー・ギブス

タイム・アンド・プレイス(エクスパンデッド・エディション) リー・モーゼス

ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ブライアン・ハイランド ブライアン・ハイランド

ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ブルース&テリー ブルース&テリー

ライディング・ハイ ディキシー・カップス

大人になるってわるくない ~わだすのジブリ~ 朝倉さや

たからもの Reggae~母なる島の子守唄~ SISTER KAYA

Cafe Bohemia 佐野元春

VISITORS 佐野元春

パワー・ポップ万博 70s&80s オムニバス

灼熱のブラス・ロック&ファンキー・ギター・グルーヴズ オムニバス

河内音頭 東京殴り込みライヴ「赤盤」 三音家浅王丸,日乃出家小源丸

はじめまして 平原綾香

us milet

Dear Friends VIII 筒美京平トリビュート 岩崎宏美

TOKI ASAKO REMIXIES WEEKEND SHUFFLE 土岐麻子

歌謡クラシックスIII~俺たちのGS~ レーモンド松屋

YUKIHIRO TAKAHASHI LIVE2018 SARAVAH SARAVAH! 高橋ユキヒロ

ふたたび愛を~伊東ゆかり・筒美京平 LOVE SOUNDS 伊東ゆかり

亡命のダンディ1969-1983 マズーニ

トロピコ・デ・カンセル~北回帰線 マリネロ