【熊本の回転寿司】私見:スシローとくら寿司、子どもといくならどっち?【スシロー、くら寿司、はま寿司、かっぱ寿司、寿司じじや・九州すし市場、牛深丸、寿司虎】

グルメ3(その他)
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5歳息子が少食偏食で外食の際に困るのだが…とりあえず回転寿司なら納豆巻きとポテトを喜んで食べるので、最近は無難に回転寿司を選ぶことが増えた。
今回は、父親が二人の子どもを連れて外食するという設定ですね。
名前:くま(♂)
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特技:リフティング50回
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【回転寿司】最近、父親と8歳娘&5歳息子でよく回転寿司に行きます

関連エントリー→「【白川沿い】小さい子も安心して遊べる小島公園(西区小島6丁目)、白川上空を飛ぶグライダー、周辺を探訪するのも楽しい」くまとR子の子育て日記(580日目)

5歳息子が赤ちゃんの頃、まだ幼かった8歳娘と二人で遊びに出かけて、よく外食していた。
ママと赤ちゃんがまだあまり外出できない頃ですね。
そうそう。で、娘は小さい頃から好き嫌いないし、むしろ食欲旺盛。僕が行きたい店どこにでも連れて行っていた。一人で行くより娘と行く方が品数多く注文できるから、あの頃はよかったなあ。
ところが最近は息子さんも一緒に行くようになって事情が変わってきたんですね。
ママも一緒の時はいいけど、僕が二人を連れていく場合、とても気軽にラーメン店とか行けない。なにせ息子は少食偏食で、基本白いご飯、海苔しか食べない。たまに、うどん、唐揚げなど、食べるときは食べるんだけど…。
なかなかお世話が大変そうですね(苦笑)。
しかし、回転寿司なら納豆巻きを喜んで食べる。ポテトも食べるし、うどんや唐揚げも食べてくれることもある。だから回転寿司に連れていくのが楽なことに気づいた。娘もお寿司なら大喜びだしね。で、熊本市周辺の回転寿司に行くならどこがいいかという話。くら寿司とスシロー、子どもと一緒に行くならどっち?
くら寿司とスシロー、全国的にも代表的な回転寿司です。熊本市周辺にも複数店舗ありますよね。
ちなみに…どっちがコスパがいいとか、ネタが新鮮とかではなく、僕が子どもを連れて行きやすいか、うちの子どもが喜ぶかという視点。あくまで私見なので悪しからず。
くら寿司とスシロー、さあどっち?
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【くら寿司】お皿5枚でガチャ「ビッくらポン!」、上下二段のレーン、スマホアプリからも注文可、納豆巻も食べやすい

くら寿司はなんといってもお皿5枚でガチャ「ビッくらポン!」ができるというのが大きい。これが子どもの最大の楽しみ。
あれは子どもが絶対喜びますよね。

5歳息子、納豆巻きは喜んで2皿、3皿、食べてくれます。

8歳娘は、お寿司なんでも大好き。

とくに「穴子」がお気に入りです。娘の嗜好は、結構僕の子どもの頃と似ている。

もちろん「マグロ」も大好きです。

僕はこの日、このサーモンとイクラが美味しかったです。

くら寿司は何といってもこちら、5皿で1度ガチャができる点、子どものポイント高いです。

僕の感覚ですが、これまで最低でも、約5回ガチャして1回、過去最高は約5回ガチャして3回くらい当たったこともありました。

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【スシロー】キッズカードでスタンプ集めておもちゃ、スシローの方が混雑している印象(人気?)

うちの場合、単純にガチャがないってだけで、スシローだと子どもが残念がる。ただキッズカードでスタンプ集め貰えるおもちゃには、5歳息子が惹かれているけどね。
子どもとの外食は、おもちゃが付いてくるかこないか、重要なんですね。

スシローはなんと!納豆巻きが当たり前にあるかと思いきや、納豆の軍艦寿司しかありませんでした…。うちの場合、これはマイナスポイント。5歳息子も最初はイヤがりましたが、食べたら味はほぼ一緒なのでなんとか納得して食べてくれました。あとポテトは普通に喜んで食べてくれました。

この時の目玉商品、海鮮丼です。僕が食べるつもりでしたが…。

海鮮丼は8歳娘に奪われました…。

どこ行っても「穴子」必須です。

もちろん僕と8歳娘は「マグロ」も食べます。

5歳息子、「エビ」はたまに食べてくれるのですが、この日はダメでした…。

娘に海鮮丼とられたので、雲吞の入った味噌系のラーメンを注文。個人的に、これはいまひとつかな…(苦笑)。

くら寿司のようなガチャはないスシローですが、スタンプを集めてもらえるおもちゃ(ゴー!ゴー!キッズ プロジェクト)に、5歳息子はかなり興味を示していました。ゴールはスタンプ24個らしいですが、とりあえずスタンプ2個からなんか貰えます。

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【私見】スシローとくら寿司、子どもといくならどっち?

ここ数か月でどちらにも通ったが、スシローの方が若干混んでることが多い印象。どちらもスマホで予約してから行くので、待ったりするストレスはないけどね。
最近は予約できるからアプリ必須ですよね。
ちなみに、くら寿司はアプリというか、スマホからも注文できるのは便利。ただスシローの注文画面のタブレットは手元に持ってこれるから、別にどちらも注文のストレスはないけどね。
タブレットは稀に画面の反応が悪いときがありますけどね。
さて結論。あくまでうちの場合だけど、やはりガチャ「ビッくらポン!」があるっていうのが一番大きくてスシローとくら寿司なら後者だな。さらに、くら寿司が良い点を列挙すると、「ちゃんと納豆巻きがある」、「上下二段のレーンで個別注文を他人に間違ってとられる心配がない」、「お皿ひとつひとつに抗菌寿司カバーがついている」というところ。
コロナ禍でさらに、上下二段レーンと抗菌寿司カバーの価値は上がりましたよね。
そうそう。スシローも悪くないけど、くら寿司の方が衛生的な感じがするのも大きい。というわけで、今のところうちはくら寿司派だな。ただもし子どもと一緒じゃないなら、「ビッくらポン!」がウザい人もいるんじゃないかと思う。ま、そんな人は回転寿司なんて行かないか。
あくまで、くまちゃんの私見ですが、子ども連れならくら寿司、だそうです!
ちなみに…三人で食べにいって、くら寿司でもスシローでも、だいたいいつも3000円から4000円くらい。コストはどちらもたいして変わらん。5歳息子が食べるようになったら、もっとコスト増えるんだろうなあ。そして、ママも一緒だと、彼女ビール頼んだりするからもっとコストがかかる(笑)。
奥さん、外食のときはビール必須みたいですね(苦笑)。
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【熊本の回転寿司】スシロー、くら寿司、はま寿司、かっぱ寿司、寿司じじや・九州すし市場、牛深丸、寿司虎…

出典:rocketnews24.com

最後に…熊本市周辺で気軽に利用できる回転寿司について、ちょっとまとめてみた。美味しさを追求するなら、選択肢はまた違ってくるよね。
宮崎からきた「寿司虎」が美味しいと評判ですよね。現在、熊本では「寿司虎 麻生田本店」「寿司虎 熊本菊陽店」の2店舗があります。


スシロー(株式会社あきんどスシロー、本社:大阪、創業:1975年※個人営業の寿司屋「鯛すし」、東証プライム上場)
くら寿司(くら寿司株式会社、本社:大阪、創業:1977年※堺市の一般的な寿司店、東証プライム上場)
はま寿司(株式会社はま寿司※ゼンショーグループ、本社:東京、設立:2002年、東証プライム上場※ゼンショーグループが上場)
かっぱ寿司(カッパ・クリエイト株式会社※コロワイドグループ、本社:神奈川、創業:1973年、東証プライム上場)
寿司じじや・九州すし市場(株式会社坂本、本社:熊本、創業:1950年※1970年より海苔加工販売会社「有限会社 坂本商店」)
牛深丸(株式会社HERO’S、本社:熊本、創業:2007年※居酒屋「食彩浪漫HERO海」)
寿司虎(虎コーポレーション株式会社、本社:宮崎、創立:昭和28年※宮崎の老舗寿司屋)

出典:スシローくら寿司はま寿司かっぱ寿司寿司じじや・九州すし市場牛深丸寿司虎

こうして並べてみると、やっぱりスシローとくら寿司って似てるよね。どちらも大阪の個人店からスタートし、今では全国展開、東証プライムにも上場している。
スシロー、くら寿司、そして、はま寿司、かっぱ寿司が全国的に有名な回転寿司です。
一方、熊本の株式会社坂本が展開する「九州すし市場」、そして進化した「寿司じじや」。地元の会社の方が、地元の新鮮な魚を使ってそうなイメージがある。「じじや」はまだ行ったことないから、今度行ってみたい。「じじや」も特急レーンでお寿司が運ばれてくるんでしょ?
お店の名称が「海鮮特急レーン 寿司じじや」ですから、おそらくそうだと思います。僕もまだ行ったことありませんが。
ホントはでも、個人の寿司屋がいいんだけどね。子どもが大きくなって、一緒に寿司屋で酒飲んだりしたい。
最高じゃないですか!

とにかく、8歳娘はよく食べます(笑)。10年後はちゃんと個人の寿司屋に行こう!

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