期待の植田直通や、OBの秋田豊に代表されるような・・・
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鹿島アントラーズの武闘派!「岩系センターバック」とは・・・?
②顔が厳つくてケンカが強そう
③名前も強そう(「大」または「岩」などの漢字が含まれる)
④イケメンではない
以上
この選手たちをちょっと調べてみて
※選手名の隣のカッコ内はアントラーズ在籍期間
大野俊三選手(1983-1995)

出典:twitter.com
大野選手はJリーグ開幕後のアントラーズ躍進で注目され、誰かの代役で急きょ日本代表にも選ばれたね
名前に「大」が入っているしね(笑)
秋田豊選手(1993-2003)

また、日本代表でも、1998年フランス大会、2002年日韓共催大会の2回のワールドカップを経験しています
武闘派「岩系センターバック」に、もう一つ、属性を追加するなら、「ヘディングが強い」だね
秋田は監督としては実績を残せていないけど、バラエティータレントで化ける可能性があると見てるよ
大岩剛選手(2003-2010)

2000年からはジュビロ磐田に移籍し、磐田黄金時代の中心メンバーとして2ステージ完全優勝を達成しています
そしていよいよ2003年、当時の磐田の最大のライバルと言える鹿島アントラーズに移籍してきました
でも、やっぱりあの顔つき、プレースタイル・・・さらに「大岩」という名前!
アントラーズの武闘派「岩系センターバック」が、他のチームのセンターバックより似合う選手だったよね
岩政大樹選手(2004-2013)

大学サッカーでも実績を残して、2004年に鹿島アントラーズに入団、シーズン後半にはレギュラーに定着して長くアントラーズのセンターバックを務めました
日本代表も2008年に初選出された後、2010 FIFAワールドカップの日本代表メンバーにも選ばれています
彼はまだ現役だけど、将来、指導者としても活躍する可能性があると僕は見ている
新参のチームはこういうベテランを獲得することでチームのDNAを作っていくという、まさにいい例を見せてもらったよ
※その後、岡山はセレッソ大阪に破れてJ1昇格はなりませんでした
岩政大樹が岡山に持ち込んだ鹿島流。勝利の秘訣は「まだ言いませんよ」。 #numberweb #Jリーグ #jleague #fagiano #ファジアーノ #yamaga #松本山雅 #岩政大樹 ⇒ https://t.co/TWvE6AvHFP pic.twitter.com/slFtz8IxZs
— Number編集部 (@numberweb) 2016年11月29日
昌子源選手(2011-現在)

ガンバ大阪ジュニアユース時代はフォワードで、チームメイトに宇佐美貴史がいました
米子北高校時代にセンターバックに転向すると、最終的には漏れますがU-19日本代表候補として招集されるまでに成長しました
2011年に柴崎岳らとともに鹿島アントラーズへ入団し、2014年のリーグ戦では自身初の全試合出場を果たしています
ちなみに、昌子 源のお姉さんはモデルでタレントの昌子カエデです

出典:simplog.jp
植田直通選手(2013-現在)

鹿島アントラーズの武闘派「岩系センターバック」、そして、近い将来、日本代表の守備の要として期待できますね
熊本の強豪・大津高校から、2013年に鹿島アントラーズに入団し、実績を積み重ねています
日本代表にも、怪我で離脱した昌子源に代わって選出されました
顔つきがいいよね
鹿島アントラーズで脈々と続く武闘派!「岩系センターバック」の系譜
日本サッカーに足りないものとして、日本代表のハリルホジッチ監督が就任時から、ことあるごとに繰り返してきました
小笠原満男選手なんかと一緒の黄金世代ですよね
それに、鹿島アントラーズの武闘派「岩系センターバック」として、定義に反しているから・・・
もう、オチを先に言わないでよ!
せめて「大岩田浩二」とかだったら、アントラーズのセンターバックっぽかったのに・・・


