今週のジャケ買い!(2016年7月3週目)

達郎がドラマ主題歌を書き下ろしたって!
え~と、山下達郎さんの新曲「CHEER UP! THE SUMMER」が、
7月21日(木)スタートのフジテレビドラマ、
松嶋菜々子主演の「営業部長 吉良奈津子」主題歌に決定ですね。
「大人のためのサマー・チューンです。(達郎・談)」だそうです。[1]
それは楽しみだ。ドラマも観ようかな・・・。

相変わらず達郎好きねえ。
さあ、今週のジャケ買いを始めるわよ!
☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:福山雅治と同世代。広く浅く世間を語る。
特技:2才の娘を笑わせること。
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)。独身。潔癖症。シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索。
名前:猫ちゃん(♀)
プロフィール:元オリーブ少女。独身(バツイチ?)。映画や音楽に詳しい。お酒とカラオケが好き。
特技:???

サムバディ・フロム・サムウェア|スティーヴン・タイラー

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エアロスミスのスティーヴン・タイラー、なんと初のソロ・アルバムです!
カントリー・ミュージックをやってるらしいですよ。[2]
ジャケットもカッコいいし、面白そうなアルバムだね。ちなみにスティーヴン・タイラーの初ソロ曲は数年前にキムタク主演で劇場公開された、実写版の「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌だったって知ってた?[3]
そうなんですか?よく知ってますね。
このアルバム最後の曲「Piece Of My Heart 」はジャニス・ジョプリンとかが演ってるあの曲かな?
ですね。[2]
それにしても、スティーヴン・タイラーはいい歳の取り方してるわよね。

テン|バビロン

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ぜんぜん知らないけど、アルバムジャケットがブレードランナーっぽくって面白いね。アジアンテイストの女性は寺沢武一のイラストみたい。後ろの看板には「スエヒロ」って描いてない?
これは2000年発表の英国を代表するハードロック・バンド「テン」の5thアルバムの再発です。当時少なくなりつつあった「正統派ハードロックの申し子」として90年代中頃の閉塞したシーンを瞬く間に席巻したそうです。[4]
最近、寺沢武一の名前聞かないけど大丈夫かな?病気じゃなかったけ?・・・。
あなたはあんまりHM/HRを聴かないくせにこのジャンルのアルバムジャケットには関心持つよね。
そうそう!自分でもそう思う。なんでだろう?
え~と、ちなみに、寺沢武一先生、お元気そうですよ。
あ、ほんとだ!すごい。

モンゴ70|モンゴ・サンタマリア

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お次は1970年代の隠れた名盤です。ラテン・ジャズの枠にとどまらないグルーヴィーでダンサブルな独自の世界を築いたモンゴ・サンタマリアの70年代型ファンキー・ミュージックの傑作です。[5]
ジャケットが70年代っぽいもんね。これ聴いたことないけど、買ってみようかな。
モンゴ・サンタマリアはコンガ奏者ね。このアルバムは名盤よ。
猫ちゃん、詳しいですね。流石です。
姉御は昔、パーカッションやってる男と付き合っていたからね。あ・・・。
殺すよ。

ワーナー・ゴールデン・シングルズ|V.A.

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ワーナー・オールディーズ・ポップ・シングルの名作集です。アメリカ、イギリスでリリースされて特上の状態で存在しているオリジナル・アナログ・シングル盤を使用した音源を収録しているそうです。[6]
おお。4枚組で全101曲、超有名曲ばかりだね。欲しい・・・。
ブックレットのアナログシングル盤ジャケットの写真を眺めているだけでも楽しそうね。

カリソメナエロストキメク|浜田マロン

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昭和ジャズ歌謡好きにいいかもです。浜田マロンさんは2011年デビューで、椎名林檎、エゴラッピン等のファン層に絶大な支持を得たそうです。この「カリソメナエロストキメク」はVIVID SOUND移籍後、初のシングルになります。[7]
あんたが好きそうなアーティストね。
いいねえ!ジャケットもセクシー。要チェック!

大人ロック|藤井フミヤ

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藤井フミヤさん、4年ぶりとなるオリジナルアルバムです。サウンドプロデューサーに、大島賢治氏(ex.THE HIGH-LOWS/忌野清志郎&The2-3’s)を迎え、大人の男が持つ優しさ、余裕、包容力、そして大人ならではの遊び心をたっぷりと表現した『大人ロック』。作曲家陣には松本孝弘氏、coba氏、屋敷豪太氏らが名を連ねています。[8]
藤井フミヤは今、50代?
音楽のみならず、僕らの世代のファッションのお手本でもあるよね。
あんたも娘がいるんだから、ちょっとはオシャレしなさい。
はい。

未知のアルバム|リトル・クリーチャーズ

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今日の最後は、約4年半ぶりのフルアルバムを発表するリトル・クリーチャーズです。収録曲はいずれもベース、ギター、ドラムのみでサウンドが構築され、全編にわたり日本語詞を採用するという、バンドにとって初めての試みも聴きどころになっています。
オシャレなジャケットよね。さすが同世代のミュージシャン。
実はリトル・クリーチャーズって、大学の後輩の仲間なんだよね。僕自身は直接面識ないけど、当時、飲み会で何度か一緒になったことはある。地道に活動を続けてるよね。懐かしいなあ。同世代のミュージシャンが今どういう音楽を奏でるのか、興味あるね。

脚注
[1] 音楽ナタリー 山下達郎、松嶋菜々子ドラマに主題歌書き下ろし
[2] UNIVERSAL MUSIC サムバディ・フロム・サムウェア[SHM-CD]
[3] Wikipedia スティーヴン・タイラー
[4] ディスクユニオン TEN テン BABYLON / バビロン<紙ジャケット>
[5] ワーナーミュージック・ジャパン MONGO ’70 / モンゴ70
[6] ワーナーミュージック・ジャパン Warner Golden Singles / ワーナー・ゴールデン・シングルズ
[7] ヴィヴィド・サウンド 浜田マロン カリソメナエロストキメク
[8] 藤井フミヤ NEW ALBUM 「大人ロック」
[9] 音楽ナタリー LITTLE CREATURES、4年半ぶりアルバムは全編日本語詞