【気になる用語】仮想通貨(Virtual Currency)と暗号通貨(Crypto Currency)は違う? ムーン(MOON)、フィアット(FIAT)など・・・【ゆるゆる投機的行動19】

投機的行動
スポンサーリンク
FIATって何?
イタリアのクルマか?
フィアット・・・ですか?

出典:twitter.com

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索

仮想通貨に関する気になる用語

今日は、僕がちょっと引っかかった言葉をいくつかピックアップしてみたい
仮想通貨界隈で、独自の用語もありますよね
必ずしも重要な用語じゃなくても
語感なんかが気になった言葉を調べてみよう
さっそく行ってみましょう

アルトコイン(altcoin)とは?

まずはアルトコイン
ビットコイン以外の仮想通貨がアルトコインですよね
だね
でも、アルトコインの「アルト」ってどういうスペルでしょう?
キーボードの「Alt」?
僕もそれが気になってた
でもさ、そもそも、キーボードの「Alt」の意味って何?
え~と(検索中)・・・
Altキー

フルスペル:Alternate key
読み方:オルトキー

Altキーとは、キーボードの特殊キーのひとつで、キートップに[Alt]と刻印されたキーのことである。主に、操作の切り替えを命令する際に用いられる。

「Alt」とは「Alternate」の略称で、和訳すれば「代わりの」「代替の」といった意味になる。単体で意味のある操作を行う機会は少ないが、他のキーと組み合わせて用いることで、特殊な動作のショートカットキーとして用いることができる。

出典:www.weblio.jp

これはきっと語源は一緒だね
アルトコインもオルタナティブってことじゃない?
え~と(検索中)・・・
アルトコイン

アルトコインとは、Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の暗号通貨(価値記録)の総称です。ほとんどのものはビットコインを元にしたものであり、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。

全世界で1,100種類以上のコインが作成されてると言われています。代表的なアルトコインに、イーサリアム、ライトコイン、日本発祥のモナーコインなどがあります。

出典:bitflyer.jp

やっぱりね
勉強になりますねえ

フィアット(FIAT)とは?

ツイッターなんかでも見かけるんだよね
「FIAT」ってなによ?
え~と(検索中)・・・
Fiat(フィアット)とは?

Fiat(フィアット)は正式には Fiat Money、もしくは Fiat Currency などといい、意味は法定紙幣です。 つまり、国が発行した通貨(円やドルなど)のことを指します。

仮想通貨界隈では、よく「仮想通貨をFiatに戻す」といったように使われたりしています。

出典:coin.y-temp4.com/

フィアット(FIAT)とは、法定紙幣(Fiat currency)のことか
法定紙幣は「不換紙幣」とも言います
フィアット・マネーとは不換紙幣のこと

不換紙幣(ふかんしへい)とは本位貨幣(正貨たる金貨や銀貨)との兌換が保障されていない法定紙幣(英: Fiat Money)のことをいう。 政府の信用で流通するお金であることから、信用紙幣(英: Faith Money)とも呼ばれる。

出典:ja.wikipedia.org

もちろん儲けたいからやってるんだけど
人間にとって通貨とはなにかって考えちゃうよね
そういう姿勢は大事です

ムーン(MOON)とは?

ムーンした、とか言ってる人いるよね
ムーンってなによ?
お月様のムーンか?
え~と(検索中)・・・「価格が急上昇していること。」の意味ですね
やっぱり月まで届きそうな、というニュアンスと思われます
「月と化す(to the moon)」

リップルが大手銀行に採用され、地球規模の決済ネットワークになれば、リップルの通貨であるXRPも価格が上昇することが予想される。これをリップラーはXRPが「月と化す(to the moon)」という。全世界のリップラーはXRPが「月と化す」ことを夢見ているが、実現するかはいまだ不明だ。

出典:www.businessinsider.jp

こういうの好き
ちなみに、ムーンというアルトコインもあるみたいですね
まじ?

フォーク(Fork)とは?

ハードフォークとかソフトフォークとか言うよね
ビットコインが分裂したときに知った
「分岐する」っていう意味だよね
え~と(検索中)・・・
ソフトフォーク

ソフトフォークとは、ブロックチェーンのプロトコルに規定された検証規則をより厳密なものに変更することによって発生するブロックチェーンの分岐のことです。

ソフトフォークの際には、新しい検証規則に則って作成されるブロックおよびトランザクションは、古い検証規則を利用する検証ノードも含めて、すべてのノードにおいて有効とみなされます。したがって過半数の採掘者および検証ノードが新しい検証規則を採用する前提に立つならば、恒久的な分岐を生じる可能性はほとんどなく、いずれ新しい検証規則のブランチへと収束します。

Pay to script hash (P2SH) によるトランザクションは、ソフトフォークによって実現されました。

出典:bitflyer.jp

ハードフォーク

ハードフォークは、ブロックチェーンのプロトコルに規定された検証規則を緩和することによって発生するブロックチェーンの分岐のことです。

ハードフォークの際には、新しい検証規則を採用しないノードは、新しい検証規則に則って作成されたブロックおよびトランザクションを無効として却下する可能性があります。これにより、新しい検証規則を採用するノードと、採用しないノードとの間で、ブロックチェーンの最も長い有効な枝の判断に不一致が生じ、恒久的な分岐を生じる可能性があります。

出典:bitflyer.jp

違いがようわからん・・・
まあ、今のところ、深く知る必要もないだろう
技術的な違いですよね
恒久的な分岐かどうか・・・ですか?

仮想通貨(Virtual Currency)と暗号通貨(Crypto Currency)

そもそも・・・仮想通貨じゃなくて暗号通貨
一緒の意味で使われてますよね?
正しくは暗号通貨なんだよ
英語の記事なんかだと、「Crypto Currency」だもんね
たまたま日本では「仮想通貨」という言葉が普及しちゃったってことでしょ?
「暗号通貨」の方がよかったですよね
だよね
だから、わかっている人は「暗号通貨」を使う
再確認です
bitFlyer(ビットフライヤー)のビットコイン(Bitcoin)用語集より引用してみましょう
暗号通貨

暗号通貨とは、セキュリティ対策として暗号技術が利用されている通貨です。Virtual Currencyとも価値記録とも呼ばれます。公開鍵暗号、ハッシュ、その双方を用いた電子署名等の技術が利用されています。

暗号通貨の対義語として法定通貨があげられることが多いです。法定通貨は日本円や米ドルなど法律で価値が保証された通貨です。法定通貨はFIAT通貨とも呼ばれます。

電子マネーなどの第三者式支払手段は暗号通貨に含まれません。

出典:bitflyer.jp

FIAT通貨の対義語だね
さて、最後の気になる用語です
サトシ・・・?

サトシ(satoshi)とは?

Satoshi(サトシ)

Satoshiとは、ビットコインの最小の通貨単位のことです。0.00000001BTC=1Satoshiとなります。ビットコインの技術論文の著者である中本哲史氏の名が由来です。使用例:1BTC=30,000円 の場合、1Satoshi= 0.0003円です。

なおビットコインのプロトコル上では数量はSatoshi単位で取り扱われます。主要なAPIもSatoshiで表示することが多いので桁を間違えないように気をつける必要があります。

1Satoshi以下の単位も将来の改変によって扱えるようになる可能性があります。

なお546Satoshi以下の支払いはdustと呼ばれ通常は承認されません。

出典:bitflyer.jp

最初に聞いたときは、ちょっとクスっとするよね(笑)
ビットコインの生みの親、中本哲史さんの「さとし」なんですね
中本哲史

中本哲史とは、2009年にビットコインのアイデアをネット上に発表、ビットコインプロトコルと参照ソフトウェア Bitcoin-Qt を作ったことで知られる人物の称する氏名です。当該人物の正体は不明です。

bitFlyerでは、2015年のエイプリルフールに「ビットコインの生みの親、ナカモトサトシ氏あらわる」と題したジョーク記事を発表しました。

出典:bitflyer.jp

いやいや・・・勉強になったね
またしばらくしたらこれ、やりたいね
また新しい用語がどんどん生まれてくるんじゃないですか
それにしても、中本哲史氏が「サトシ」くらいの普通の名前でよかったね
「ケンシロウ」とか「マツコ」だったらまた違う展開だったかもよ?(笑)
ちょ(笑)
でも、いっそ日本人じゃなかったらどうですか?
「ジョンウン」とか「キンペイ」だったら、日本で仮想通貨があんまり盛り上がらなかったかもね(笑)
「サトシ」でよかったですねえ
「サトシ」でよかったよかった