【NYダウ日記(2021年5月10日-14日)】週明け月曜日(米時間開始時)の高値更新直後から約1800ドル幅も下落!しかし、木金できっちり上昇に転じて週を終える【ゆるゆる投機的行動134】

投機的行動
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NYダウ(DJI, US30, USWallSt30)、2021年5月10日-14日のトレード日記だよ。週中約1800ドル幅の下落だぞ。
なんとか木曜日、金曜日で上げに転じて、まだまだ上昇局面にあるとも言える…???
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
ちなみに僕は、IG証券のノックアウト・オプションでトレードをしている。
IG証券は、日本にも拠点を持ち、日本の金融庁にもちゃんと登録しているロンドンの証券会社です。なお、IG証券のノックアウト・オプションでは、NYダウは「ウォール街ブル(上昇)」「ウォール街ベア(下落)」という呼称です。

関連エントリー→【IG証券】ノックアウト1万円チャレンジ、1週間の結果は・・・?!【ゆるゆる投機的行動46】

僕がなぜIG証券のノックアウト・オプションを使うのか? いざという時の決断力に欠ける僕でも強制的な損切り(ノックアウト)で退場リスクが減ること、かつ、海外FX並の破壊力、この2つが魅力だね。また、このトレード日記と同時に、TradingViewにアイデア投稿もしているので、こちらもよろしく。当てにならない先出しもしてるよ。
当てにならない先出しって・・・(苦笑)。TradingView さんは、皆さんお使いの、世界的に有名なチャート分析ツールです。
トレビューへの先出しも、このトレード日記も、アウトプットすることで自分の頭の整理と、トレードに緊張感を失わないよう、自分のため。ただ、どこかの誰かの反面教師にもなったとしたら幸いである。

↓先週末(2021年5月3日-7日)、相場はこんな感じで終わりました。

↓やっぱまだまだ上かなあ…



【ダウ予想】雇用統計明け、そのままダウ上昇するか?【2021年5月10日-14日】 by tomitoko on TradingView.com

↓今週(2021年5月10日-14日)の予定。

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【5/10(月)】ダウ高値更新(53100)も、その後400ドル近い下落【損益:プラス300pips】

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先週の失敗から気持ちを切り替え、今週の始まりは少なくとも節目の53000までは絶対上げると思ってロング。最近負けていたのでロットを抑えていたが、こういう時こそ思い切ってロットを上げるべきだった。ある程度気持ちに余裕がないと、いざという時に勇気がでないからそのへんは改善だね。しかし、高値更新後にそれ以上下げるとは…。
米時間に入ってダウ高値更新(53100)も、その後400ドル近い下落でした。

↓原油供給減への懸念からエネルギー株が買われる。ダウをさらに押し上げた要因のひとつ?

↓このへんは要勉強。

※「インフレーションとは(債券の基礎)」より抜粋
インフレとは、全体的な物価水準が持続的に上昇する状態を指します。一般的に経済成長は適度なインフレ率の上昇を伴います。しかし、過剰に高いインフレ率は経済の過熱を意味します。
(中略)
消費者物価指数(CPI:Consumer Price Index)は、インフレ状況を把握するために多くの国で一般的に採用されている指標で、小売物価の変動を月次ベースで追ったものです。

出典:japan.pimco.com

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【5/11(火)】日本・欧州・米時間、トータルで700ドル強の下落【損益:マイナス300pips】

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また失敗しちゃった…。今週までは、いや少なくとも今週前半までは上にいると思ったんだけどなあ。35000超えの後、こうも下がり続けるとは…。
ダウは473ドル安で続落です。日本・欧州・米時間、トータルでは700ドル強の下落となっています。

↓今後の展開を左右しそうです。

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【5/12(水)】市場予想を大幅に上回った4月米CPI、金利上昇と株安へ【損益:プラス450pips】

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賢人たちの予想通りで、CPIでダウも下がったか。もっと大胆にロット増やして勝負すればよかった。勝つには勝ったが、前日の負けを取り戻すまでは至らなかったので、悔しい!
大方の予想通り、米CPIの上昇、米国株の急落、ドル高という流れになりました。

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【5/13(木)】CPIショックからリバウンド、約900ドル幅の上昇【損益:マイナス440pips】

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こんなんアリかよ…。今週はここ最近と比較してボラも大きくなっているから怖い。損益はマイナス440pipsだが、米時間にロット増やしてなんとか微損までは持って行った。今週はまだまだ負けてるね。
バイデン大統領が増税に関して共和党に譲歩する姿勢を示したこともリバウンドの支えとなった模様です。

↓このへんは要勉強。

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【5/14(金)】昨日に続き、無事上昇して5月2週目を終える【損益:プラス20pips】

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週を通しては微損だった。今週を象徴するように、一度大きくマイナスとなったが、米時間にロットを上げて挽回した。日本・欧州時間は様子みながら低ロットで数時間幅の時間軸でトレード、そして、動きの激しくなる米時間は、ちゃんと根拠のあるトレード(高い勝率のトレード)ができること前提だが、高ロットで数分幅の時間軸つまりスキャルピングで勝負するのが良いかもしれん。
ロットを上げるときは、根拠のあるトレードであること、明確な損切りルールがあること、が必須です。ちゃんと勝率が上がってからやりましょう。

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【一週間の振り返り】週明け月曜日(米時間開始時)の高値更新直後から約1800ドル幅も下落!しかし、木金できっちり上昇に転じて週を終える【2021年5月10日-14日】

2021年5月10日-14日の一週間(15分足チャート)

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週明け月曜日(米時間開始時)の高値更新直後から約1800ドル幅も下落! 
しかし、木曜日と金曜日できっちりと上昇に転じて5月の2週目を終えました。
トレンドの転換点に気づかず、ズルズルと負けちゃう局面が何度かあったので反省。難しいけどね…。
その流れの変わった転換点、下げ始めた火曜日と、上げ始めた木曜日に負けましたよね。

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【来週どうなる?】米長期金利上昇、インフレ懸念、テーパリングなどを警戒しながらも上目線で?【2021年5月17日-21日】

今週の流れを見ると、もうしばらくは押し目でロングしていた方が、勝率高くなりそう。米長期金利上昇、インフレ懸念、テーパリングなどを警戒しながらも上目線で。
いくら上でも、週のどこかで、調整場面は必ずあると思います。
そこだよなあ。
引き続き、細心の注意を払って、トレードしていきましょう。

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日々のトレードで、トレンドの方向性を見失いかけた時は、ゴゴジャンのMT4インジケーター(江守哲氏監修)を確認するようにしている。とくに1時間足、4時間足などの精度が高いらしい。
トレンド確認の目安になるなら心強いですよね。