【NYダウ日記(2021年10月4日-8日)】週中に1000ドル幅で大きく上昇、9月雇用統計は無難に通過? 週明けの動きが要注意!【ゆるゆる投機的行動164】

投機的行動
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NYダウ(DJI, US30, USWallSt30)、2021年10月4日-8日のトレード日記だよ。9月雇用統計はどうなった?
9月雇用統計は数字が悪化しました。この影響がどうでるかは今後の動き次第と思われます。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
ちなみに僕は、IG証券のノックアウト・オプションでトレードをしている。
IG証券は、日本にも拠点を持ち、日本の金融庁にもちゃんと登録しているロンドンの証券会社です。なお、IG証券のノックアウト・オプションでは、NYダウは「ウォール街ブル(上昇)」「ウォール街ベア(下落)」という呼称です。

関連エントリー→【IG証券】ノックアウト1万円チャレンジ、1週間の結果は・・・?!【ゆるゆる投機的行動46】

僕がなぜIG証券のノックアウト・オプションを使うのか? いざという時の決断力に欠ける僕でも強制的な損切り(ノックアウト)で退場リスクが減ること、かつ、海外FX並の破壊力、この2つが魅力だね。また、このトレード日記と同時に、TradingViewにアイデア投稿もしているので、こちらもよろしく。当てにならない先出しもしてるよ。
当てにならない先出しって・・・(苦笑)。TradingView さんは、皆さんお使いの、世界的に有名なチャート分析ツールです。
トレビューへの先出しも、このトレード日記も、アウトプットすることで自分の頭の整理と、トレードに緊張感を失わないよう、自分のため。ただ、どこかの誰かの反面教師にもなったとしたら幸いである。

↓先週末(2021年9月27日-10月1日)、相場はこんな感じで終わりました。

↓先週動きが大きかったので今週も要警戒!



【ダウ予想】10/8(金)9月雇用統計へ向け、どう動く?【2021年10月4日-8日】 by tomitoko on TradingView.com

↓今週(2021年10月4日-8日)の予定。

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【10/4(月)】債務上限を巡る不透明感、原油価格上昇によるインフレ懸念などで、ダウ反落(変動幅約610ドル)【損益:プラス50pips】

※画像をクリックすると大きな画像が閲覧できます。なお、チャート上に記した「日付と価格範囲」の四角い囲み(青はロングで赤はショート)は、後付けですが狙うべき場所の再確認です。

TradingView

自分の手法を見直しているのだが、なかなか難しい。この日も日当分は確保したものの、下落局面でマイナスを出して、上昇局面でプラ転している。本来なら、下落基調の日だったので、下落局面でプラスを出したいところ。うーむ。
債務上限を巡る不透明感、原油価格上昇によるインフレ懸念などで、ダウ反落です。また、Facebookをはじめ世界的な障害が発生したことも、IT株中心に売られた一因となったようです。

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【10/5(火)】ダウ反発、ISM非製造業景況指数が市場予想を上回ったことから終日買い優勢(変動幅約670ドル)【損益:マイナス480pips】

※画像をクリックすると大きな画像が閲覧できます。なお、チャート上に記した「日付と価格範囲」の四角い囲み(青はロングで赤はショート)は、後付けですが狙うべき場所の再確認です。

TradingView

先月ような1か月の利益を吹っ飛ばすようなマイナスではないが、やることなすことコツコツ失敗してマイナス。すべての失敗を検証&反省して潰していくしかない…。ただまずもって、ショート目線を変えることができずに終日トレードしていたのが、諸悪の根源。こだわりを捨てて、その日の動きに従わないとね。
頑張ってください(苦笑)。ダウ反発、ISM非製造業景況指数が市場予想を上回ったことから終日買い優勢でした。テクニカルな戻しという説もあります。

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【10/6(水)】米時間のダウ、300ドル強の急落から一転倍返しで600ドルを超える上昇(変動幅約640ドル)【損益:プラス140pips】

※画像をクリックすると大きな画像が閲覧できます。なお、チャート上に記した「日付と価格範囲」の四角い囲み(青はロングで赤はショート)は、後付けですが狙うべき場所の再確認です。

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気分転換も兼ねて、しばらくIG証券のノックアウト・オプションではなく、別口座でトレードを試すことにした。ノックアウト・オプション好きなんだけど、最近ちょっとKO位置に振り回されて負けていたから、普通にちゃんと損切り入れながらトレードしてみたくなった。初日は、朝から上目線でマイナスだったけど、無事に米時間にプラ転し日当分確保。心機一転頑張るぞ。
米時間のダウ、300ドル強の急落から一転倍返しで600ドルを超える上昇しました。債務上限問題の懸念が後退したことが要因のようです。

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【10/7(木)】米国債デフォルトひとまず回避で、引き続きダウ上昇(変動幅約560ドル)【損益:マイナス30pips】

※画像をクリックすると大きな画像が閲覧できます。なお、チャート上に記した「日付と価格範囲」の四角い囲み(青はロングで赤はショート)は、後付けですが狙うべき場所の再確認です。

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ほぼ終日上げ続け、米時間後半に調整したか。今週こんなに上目線になるとは思わなんだ…。それにしても地震ビックリ。
ダウは3日続伸です。債務上限問題に関する懸念の後退や、先週の新規失業保険申請件数が約1ヶ月ぶりの低水準となったことが好感されたようです。ここ最近、また地震が増えていて不安ですね。

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【10/8(金)】9月雇用統計、予想を大きく下回る(変動幅約220ドル)【損益:100pips】

※画像をクリックすると大きな画像が閲覧できます。

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9月雇用統計、予想を大きく下回るというか…判断がむずかしい? 金曜日は結局あんまり動かなかったな。
ドル横ばい、株式は反落 国債利回り上昇でした。

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【一週間の振り返り】週中に1000ドル幅で大きく上昇、9月雇用統計は無難に通過?(変動幅約1200ドル)【2021年10月4日-8日】

2021年10月4日-10月8日の一週間(15分足チャート)

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結局、上昇した一週間といえよう。個人的に、IG証券ノックアウト・オプションから、普通の指数CFD取引口座でのトレードに変えてみた。
今週はやはり9月雇用統計が注目されていましたが、結果はよくありませんでした。しかしながら、予定通り11月テーパリング開始と見られているようです。

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【来週どうなる?】アノマリー10月は「月中から回復」か?【2021年10月11日-15日】

2021年7月~(4時間足チャート)

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10月のアノマリーは「月中から回復」だが…9月末に大きく下げたものの、10月に入っては上げている状況だからな。このままじわじわ上げるのか?
10月11日が重要日という指摘もあるようです。
たしかに9月雇用統計を消化し、金曜日は動きが出なかったが、週開けどう動いていくかは重要だな。個人的にはノックアウトの縛りがなくなったメリットデメリットに注意しつつ、新たなトレードルールを見出していきたい。
ノックアウト・オプションではない分、確実に自分で損切りをしないといけません。その意味ではより自制心が求められるはずです。

株式・為替・債券・コモディティー あらゆる市場分析のスペシャリスト 江守哲監修のインジケーター サロン:リアルトレーディング・ストラテジー1か月無料特典つき株式・為替・債券・コモディティー あらゆる市場分析のスペシャリスト 江守哲監修のインジケーター サロン:リアルトレーディング・ストラテジー1か月無料特典つき | GogoJungle

日々のトレードで、トレンドの方向性を見失いかけた時は、ゴゴジャンのMT4インジケーター(江守哲氏監修)を確認するようにしている。とくに1時間足、4時間足などの精度が高いらしい。
トレンド確認の目安になるなら心強いですよね。
ちなみに…江守哲氏のYouTubeをみていて、お気づきの方もいるかと思うが、江守哲氏の部屋にも「ラリー・ウィリアムズの投資アノマリーカレンダー」が貼ってあるぞ。僕は気づかなかったのだが、僕の部屋で遊んでいて、たまたま画面を覗き込んだ7歳娘が「あ、パパと同じカレンダーがはってあるよ!」と気づいた(笑)。
娘さん、観察力ありますねえ。