【導きの神】なんと熊本にも『八咫烏(やたがらす)神社』があった! ~ロアッソ熊本のJ2復帰御礼&後戻りせずにJ1へと前進することをお祈り

熊本ぼちぼち新聞
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みんなで『八咫烏(やたがらす)神社』にお参りに行こう!
ここは熊本のどこですか?
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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【本宮】熊野本宮大社に祭られた八咫烏(やたがらす)~日本サッカー協会のシンボルマークでも有名

出典:ja.wikipedia.org

そもそも日本サッカー協会のシンボルマークでも有名な「八咫烏(やたがらす)」とは…?
え~と(検索中)…本家本元、熊野本宮大社の公式ホームページより引用します。
八咫烏(やたがらす)について

※熊野本宮大社の公式ホームページより
八咫烏とは、当社の主祭神である家津美御子大神(素盞鳴尊)のお仕えです。日本を統一した神武天皇を、大和の橿原まで先導したという神武東征の故事に習い、導きの神として篤い信仰があります。

八咫烏の「八咫」とは大きく広いという意味です。八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。
この三本の足はそれぞれ天・地・人をあらわす、といわれています。

天とは天神地祇、すなわち神様のことです。地とは大地のことで我々の住む自然環境を指します。
つまり太陽の下に神様と自然と人が血を分けた兄弟であるということを、二千年前に示されていたのです。

日本の歴史における八咫烏の出現はきわめて古く、『古事記』『日本書紀』『延喜式』をはじめ、 キトラ塚古墳の壁画や福岡県珍敷塚古墳横穴石室壁画、千葉県木更津市高部三〇号噴出土鏡、世界最古の油絵である玉虫厨子(法隆寺蔵) の台座にも見ることができます。

出典:www.hongutaisha.jp

八咫烏とは、神武天皇を先導した導きの神なんだね。
なにかとサッカーに縁があるようです。
蹴鞠名人の熊野詣

平安時代に蹴鞠は貴族社会で大流行し、中でも蹴鞠の名人と言われた藤原成道という貴族は、蹴鞠上達のために五十回以上も熊野詣をしています。また、藤原成道は日記の中で、熊野大神の御前で「うしろまり」の名技奉納を行ったことについても語っています。

サッカーと八咫烏


みなさんもご承知のとおり、JFA財団法人日本サッカー協会のマークは八咫烏です。
神武天皇の故事に習い、 よくボールをゴールに導くようにとの願いが込められていると考えられます。今も、JFAの方や、日本代表サッカー選手たちが必勝祈願でご参拝されています。

出典:www.hongutaisha.jp

ずっと疑問だったのだが、八咫烏ってなんで足が三本あるの?
さきほど、三本の足はそれぞれ天・地・人をあらわす、とあったじゃないですか。え~と(検索中)…もう少し詳しくウィキペディアから引用します。
三本足の意味

八咫烏が三本足であることが何を意味するかについては、諸説ある。熊野本宮大社では、八咫烏の三本の足はそれぞれ天(天神地祇)・地(自然環境)・人を表し、神と自然と人が、同じ太陽から生まれた兄弟であることを示すとしている。また、かつて熊野地方に勢力をもった熊野三党(榎本氏、宇井氏、藤白鈴木氏)の威を表すともいわれる。三本足の意味が、古来より太陽を表す数が三とされてきたことに由来するとする見方は、宇佐神宮など太陽神に仕える日女(姫)神を祭る神社(ヒメコソ神社)の神紋が、三つ巴であることと同じ意味を持っているとする説もある。 しかしながら、『古事記』や『日本書紀』には八咫烏が三本足であるとは記述されておらず、八咫烏を三本足とする最古の文献は、平安時代中期(930年頃)の「倭名類聚抄」であり、この頃に八咫烏が中国や朝鮮の伝承の鳥「三足烏(さんそくう)」と同一視され、三本足になったと思われる。 元々日本神話にあった「神の使いとしての鳥」の信仰と中国の「太陽の霊鳥」が融合した可能性がある。

出典:ja.wikipedia.org

ま、とにかく縁起がいいってことだね。
浅い理解ですね…。
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【導きの神】なんと熊本にも八咫烏神社があった!

なお、八咫烏を祭った本宮は熊野本宮大社だが、奈良を筆頭に、八咫烏神社の名を関する神社は全国にあるらしい。
同じ名前の神社はいくつかありそうですよね。
そしてなんと!そしてなんと! その八咫烏神社が熊本にもあった! しかも熊本市内、ごく身近な生活圏内にあったなんて。
え?どこでしょう?
熊本市内、東区健軍本町だよ。動植物園のすぐ近く。住宅街の中の小さな神社で、クルマで行くと狭い路地や一方通行、行き止まりで大変だから、庄口公園か動植物園の駐車場から歩いていくといい。庄口公園からは迷わなければ徒歩5分もかからない。
意外と近くにあったんですねえ。え~と(検索中)…数年前の熊本日日新聞にも載っていました。


 健軍の八咫烏神社は健軍神社(東区健軍本町)の末社の一つ。同神社や氏子の光永和博さん(75)によると、南北朝時代の「健軍陣内城」の城主・光永惟富の子孫が、14~16世紀ごろ建てたという。
 八咫烏が祭られたことについて、同神社は「平安中期から室町にかけて熊野三山に参拝する『熊野詣で』が全国で流行。熊本でも嘉島町の浮島神社など熊野の神を祭る神社が造られている」と、その背景を推測する。

出典:kengun.j

ほー。嘉島町の浮島神社も熊野の神を祭る神社だったのか。
健軍の健軍神社と八咫烏神社、嘉島町の浮島神社は、熊野の神を祭る神社なんですね。

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【2021年12月】ロアッソ熊本のJ2復帰御礼、J1昇格へ向けてもう後戻りはしないようお祈り|八咫烏神社(熊本東区健軍)

…というわけで今回、時節柄、ロアッソ熊本のJ2復帰御礼ということでお参りしてきたよ。そしてもう二度と降格などせず、次は一つ上のカテゴリーへと駆け上ってほしい。八咫烏さま、赤いお馬さんをどうか導いておくれ!
ロアッソ熊本の選手やサポーターも、八咫烏神社にお参りされることがあるらしいですね。

熊本地震で被害を受けた鳥居も新しくなっています。

こちらが地震で壊れた残骸のようです。

サッカーに由来のある神様ということで、まずはロアッソ熊本のJ2復帰御礼。そして、J1昇格へ向けてもう後戻りはしないようお祈りしてきました。

横からみた八咫烏神社です。住宅街の中で、道が狭いのでクルマで行くのはやめた方がいいと思います。市電を「動植物園入口駅」で降りて歩いて行ってもよいでしょう。

ロアッソ熊本ともども、この冬、『第100回全国高校サッカー選手権大会』に出場する大津高校も上位進出へ導いてくだされ!