作家とシンガーの1/2の神話~『大澤誉志幸SONG BOOK』(2枚組)

大澤誉志幸がデビュー35周年記念で、ちょっと面白い企画アルバムを発売するんだよ
「シティーハンター」の歌を唄っていた方ですよね
あ、カエルくんも知ってるんだ
やっぱり有名なアニメの主題歌やっているとみんなの記憶に残るんだね
え~と(検索中)・・・これですね!
大澤誉志幸自身のヒット曲と、大澤誉志幸が提供した楽曲を自身によるセルフカヴァー・バージョンで収録したDISC-1、大澤誉志幸が提供した楽曲をオリジナル歌唱アーティストの音源で収録したDISC-2・・・2枚組のアルバムですね

☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:2才の娘を笑わせること
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索

作家とシンガー、アーティストの両面捉えた2枚組アルバム「大澤誉志幸SONG BOOK」をリリース

出典:natalie.mu

どれどれ・・・どんな選曲かな?
こちらですね
DISC-1が大澤誉志幸さんバージョン、DISC-2がオリジナルアーティストの歌唱バージョンですね
大澤誉志幸「大澤誉志幸SONG BOOK」収録曲

DISC 1
01. そして僕は途方に暮れる
02. ゴーゴーヘブン
03. 1/2の神話
04. ガラス越しに消えた夏 
05. AKI’S HOLY NIGHT
06. 真夏の夜にタンゴ
07. ラ・ヴィアンローズ
08. 永遠の1/2
09. 明日はきっとハレルヤ
10. 晴れのちBLUE BOY
11. クロール
12. それからの君は
13. 1/2の神話(2017 Ver.)
14. GET DOWN
15. Over the Centuries~君のために生きる~

DISC 2
01. ガラス越しに消えた夏 / 鈴木雅之
02. AKI’S HOLY NIGHT / 八代亜紀
03. 真夏の夜にタンゴ / 本木雅弘
04. ラ・ヴィアンローズ / 吉川晃司
05. 永遠の1/2 / 石川セリ
06. お前にチェックイン / 沢田研二
07. 時代遅れの恋心 / 山下久美子
08. 明日はきっとハレルヤ / CLOUDY SKY
09. 雨のコニーアイランド / 松田聖子
10. プラスティック・マン・ライフ / 久宝留理子
11. 薔薇の奇蹟 / アン・ルイス 
12. NO NO サーキュレーション / 吉川晃司
13. こっちをお向きよソフィア / 山下久美子
14. ハード・レインで愛はズブヌレ / ビートたけし
15. 1/2の神話 / 中森明菜
16. 愛の迷い ~you gotta feel me, keep on dancing~ / 鈴木聖美 duet with 大澤誉志幸
17. 時代遅れの恋心 / 山下久美子&大澤誉志幸
18. 蕾 / 山下久美子&大澤誉志幸

出典:natalie.mu

いやいや、かなり、いいんじゃない?
1980年代を中心にヒット曲だらけだあ!
DISC-2も錚々(そうそう)たる顔ぶれですね
鈴木雅之の「ガラス越しに消えた夏」、吉川晃司の「ラ・ヴィアンローズ」、山下久美子の「こっちをお向きよソフィア」、そして、中森明菜の「1/2の神話」あたりが大ヒット曲、今でもカラオケの定番だね
「ガラス越しに消えた夏」っていい曲ですよね
よく知ってるね

大澤誉志幸 – ガラス越しに消えた夏

八代亜紀とビートたけしの曲は知らなかった、気になるなあ・・・
え~と(検索中)・・・八代亜紀さんの曲は、2010年のアルバム「MOOD」に収録されている曲のようですね

出典:Amazon

比較的、最近の作品だったのね
たけしのは?
え~と(検索中)・・・たけしさんの曲は、1982年に発表したファースト・ソロ・アルバム「おれに歌わせろ」収録のようです

出典:Amazon

たけしのソロ・アルバム、面白そうだね
その他、気になる収録曲は・・・大澤誉志幸がソロデビュー前に在籍したバンドCLOUDY SKYの「明日はきっとハレルヤ」、これも DISC-1とDISC-2それぞれに収録されているね、僕も聴いたことないんだよね
隠れた名曲らしいですね

出典:www.teichiku.co.jp

クールと諧謔(かいぎゃく)を行き来するシンガー・大澤誉志幸

出典:natalie.mu

1980年代は作詞家の銀色夏生とタッグを組み、「そして僕は途方に暮れる」「恋にjust can’t wait」「ゴーゴーヘブン」などのシングルヒット、アルバム『Serious Barbarian』のシリーズ三部作やオムニバスアルバム『Dance to Christmas』の企画などで、鈴木雅之、佐野元春、TM NETWORK、渡辺美里、大江千里等と並びエピック黄金時代の稼ぎ頭として活躍していた。

出典:ja.wikipedia.org

端的に言えば、80年代に一世を風靡したアーティストの一人だよね
自身のヒット曲と、同じくらいかそれ以上に、他のアーティストに提供してヒットした曲も多かったのが特徴かな?
だから、デビュー35周年?・・・今回の企画はとてもいいよね
なるほど
最近は、全国のライブハウスを積極的に回っているよね
僕も行きたい!
今度第二子も生まれますし、自分だけ遊びにいくのはしばらくムリでしょう・・・
だよね・・・

僕にとっては、やっぱり初期のアルバムだよね・・・デビュー作『まずいリズムでベルが鳴る(1983年)』から、『Serious Barbarian(1989年)』までが一番よく聴いたかなあ
先日のエントリーでも紹介した作詞家・銀色夏生さんとコンビを組んでいた頃ですね

こちらもどうぞ→そして僕は途方に暮れた後、銀色夏生のやさしい世界を見た・・・

見慣れない服を着た
君が今 出ていった
髪形を整え
テーブルの上も そのままに

出典:『そして僕は途方に暮れる』 作詞:銀色夏生 作曲・歌:大沢誉志幸

大澤誉志幸 – そして僕は途方に暮れる(25th Ver.)




僕の好きなアルバムは「SCRAP STORIES」(1987年)

大澤誉志幸のスタイルって、あえてカッコつけすぎて少し滑稽に見えるところ?
あれがいいんだよね
ちょっと意味がわかりませんね(笑)
う~ん・・・言い方を変えると、二面性の魅力?
クールと諧謔(かいぎゃく)を行き来するような・・・
くまちゃんが好きなアルバムはどれですか?
僕が一番好きなアルバムは、『SCRAP STORIES』だね・・・大澤誉志幸と銀色夏生コンビ最後のアルバムじゃないかな?
「ゴーゴーヘブン」が収録されたアルバムだよ
面白いジャケットですね





大澤誉志幸を堪能する

出典:natalie.mu

僕は、大澤誉志幸の独特のスキャットがとても好きなんだよね
スキャットって・・・「シャバダバ」とか「ドゥビドゥバ」とか意味のない言葉を即興で連呼するアレね
よくミュージシャンがやりますよね
中途半端に素人が真似するとカッコ悪いですよね
き、キビシいな・・・僕はよくカラオケでやるけど・・・
みんな引いてるはずですよ(笑)
大澤誉志幸は、自分の世界に入り込んで陶酔したような顔で歌うのがカッコいいんだよね
そして、意味不明の必殺のスキャット連発・・・らっぱっぱてぃてぃーや、らっぱっぱてぃや・・・みたいな
らばすてぃてぃーや♪
らばた、たらすてぃーや、てぃー♪
???
こういう感じたよ、ぜひご堪能あれ!

大沢誉志幸 / 宵闇にまかせて〜フランス海岸


※これらの曲は今回のアルバムには収録されていません

最後に、最近Facebookでご本人がコメントをされていた映像だよ
ソロデビュー当時のビデオ作品だけど、まあまあの画質で視聴できるぞ!

本人曰く
「懐かし!!!。。。制作費も捻出して作った、最初のセルフ・プロデュースのビデオ作品だったなぁ!!!。。。♨️」

出典:www.facebook.com

e-Escape

※この曲は今回のアルバムには収録されていません

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