【卒業】それは、嘘をつかない最初のアイドル、斉藤由貴が誕生した瞬間だった【冷たい人と言われそう】

音楽
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「卒業」の季節、何歳になっても斉藤由貴の歌声が脳内でリピートされる。
50歳になった今も…ですか?(笑)
名前:くま(♂)
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特技:リフティング50回
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【50代】ますます輝く女神よ

出典:gendai.media

斉藤由貴、56歳らしいが、ますます美しくなっていないか?なってないか?

※2023年3月現在

ですよねー。
松田聖子や中森明菜、小泉今日子がアイドルのイメージを変えたように、斉藤由貴も間違いなくそれまでのアイドルイメージを変えた。
ほー。
小泉今日子とはまた違った意味で、嘘のないアイドルだった。キョンキョンが「虚構」なら、斉藤由貴は「天然」?
そうなんですか?

気づけば私も、56歳。歌手としての表現の仕方については、このままでいいのだろうかと、いつも悩んでいます。そもそも私の歌で、みなさんに一番喜んでもらえるのって、やっぱりアイドル時代のヒット曲。でも本人は、どんどん歳をとっていく。高いキーも出にくくなるし、肺活量だって落ちてしまう。そんな人間が、数十年前の少女のようにアイドル時代の歌を歌うなんて、ほんとにいいのかな、って思うんです。もちろん懐かしさは感じてもらえるかもしれませんが、今の私はそこにいないのにって。でもそのことを先ほども話した武部さんに伝えたら、“過去に似せたりせず、今の表現の仕方で十分。変化を怖がる必要はない”と言ってくださって。最近はその言葉を思い出して前を向いてるんです。

さいとう・ゆき/1966年、神奈川県生まれ。’84年にミスマガジンのグランプリに選ばれデビュー。‘85年『卒業』『白い炎』のヒットで歌手としてブレイクするなか、『スケバン刑事』『はね駒』などで俳優としても知名度を上げ、今やトップ女優として数多くの作品に出演。現在はWOWOW『連続ドラマW ギバーテイカー』に出演中。またシンガーとしても先日、アルバム『何もかも変わるとしても』(ビクターエンタテインメント)が再発売された

出典:gendai.media

2011年にデビュー25周年を記念して制作された通算12枚目となるオリジナルアルバム。現在廃盤となり長らく入手困難となっていた今作が待望の再リリース。今作は、武部聡志、谷山浩子、亀井登志夫、遊佐未森、辛島美登里など豪華作家陣による楽曲が並ぶ。ファンの間でシングル曲以上に人気の高い「予感」のセルフカバー、「Que Sera,Sera(whatever will be will be)」の英語カバーなどが収録された全12曲。今回の再リリースにあたり新たにマスタリングされたリマスタリング盤で、高音質SHM-CD仕様となる。 (C)RS

出典:gendai.media

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【巨乳】パンティをかぶったお医者さんの気持ち

パンティ事件からも数年経ち、もうほとぼりが冷めたかな?
ありましたね…。

あどけない少女なのに、地味な女の子なのに、実は「巨乳」っていう魅力・価値観も、斉藤由貴がそのはしりだったと言えよう。
こらこら(苦笑)。

この写真集持ってたなあ。使ったなあ。

出典:www.suruga-ya.jp

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【不倫】尾崎豊との…

出典:bunshun.jp

そもそも、斉藤由貴って、内気な子どもだったんだよね。アニメオタクだったらしい。
そうなんですか?
それが、その美貌と才能ゆえ、芸能界デビューし、人々の記憶に残るヒットソングを残し、女優としても成功し…凄いよね。
人生何があるか、わかりませんね。
そして、尾崎豊とのエピソードも彼女の人生の1ページだな。
「魔性の女」と呼ばれた時期もあったようです。

出典:www.sponichi.co.jp

不倫交際を「同志」と言い換えた斉藤由貴のセンス

時代を代表するポップスター同士の不貞行為は、当然、大きな波紋を呼びました。
事実が公になってから、ほどなくしたある時。申し開きの場として、斉藤由貴に記者会見の席が設けられました。ここで彼女は印象的な一言を言い放ちます。
「彼と私は同志みたいな感じ」

出典:www.excite.co.jp

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【卒業】それは、嘘をつかない最初のアイドル、斉藤由貴が誕生した瞬間だった【冷たい人と言われそう】

出典:www.snowrecords.jp

「卒業」の季節、何歳になっても斉藤由貴の歌声が脳内でリピートされる。デビューシングルの中に、彼女のすべてが詰まっていたと言っても過言ではない。
松本隆さんの歌詞ですが、思春期の女の子のリアルな心を表現していました。
卒業式に際し、嘘のない女心、それを斉藤由貴が歌ったことで、説得力が100倍くらいになったよね。彼女の目の強さ、みてよ。これがデビューしたばかり、10代の女の子だぞ。
デビュー曲の時点で、すでに物凄い演技力を発揮していたんですね。まさに天賦の才です。

斉藤由貴 – 卒業

斉藤由貴のファースト・ルバムをUHQCD仕様にてリリース。「卒業」「白い炎」「石鹸色の夏」「青春」他を収録。音源はアナログマスターからのリマスタリングを収録。 (C)RS

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【神曲】斉藤由貴のデビューシングル「卒業」【1985年2月21日発売】

じっくり歌詞を味わってほしい。
いい歌詞ですよねえ。
てゆーか、もう魂に刷り込まれちゃってるからね。脳内妄想で、あたかも自分が体験した青春時代の1ページのようになっている(笑)。あの娘、今頃どうしてるかなあ。
つまり、その「あの娘」は幻想ということですね(苦笑)。

斉藤由貴が4月2日にビルボードライブ東京で開催したライブを映像化。「AXIA~かなしいことり~」「初戀」「情熱」「土曜日のタマネギ」「予感」「白い炎」「青空のかけら」「悲しみよこんにちは」「卒業」「MAY」「さよなら」ほか、全15曲を収録。

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