【皮算用】今度、失業したら会社を作るでござる【ゆるゆる投機的行動43】

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会社を作るにはいくら必要か?
どのくらいの維持費が必要か?
ざっくりと調べてよ。
どうしたんですか、急に・・・?



名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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今度、失業したら会社を作ることにする!

出典:ドラえもん(1) (てんとう虫コミックス) → Amazonで購入

いやいや、もし万が一、今度失業することがあったら、会社でも作ろうかと思ってね。
なんか消極的な動機ですね・・・。
だって僕はもうすぐ50歳だよ?
これから好待遇でどこかの企業に就職できるとは思えない・・・。人にこき使われるより、自分で会社作ったほうがよくね?
う~む・・・。
何の仕事をやるかはともかく、とりあえず会社つくるにはいくら必要で、年間の維持費? 会社を続けていくにはどのくらいの費用がかかるか、ざっくり調べてみてよ。それだけ知っていると、もし職場でイヤなことがあっても少し安心でしょ?笑顔
やはり消極的な動機・・・まあ、とりあえず調べてみますね。
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とにかく社長に!

もし僕が社長にだったら、奥さんも子どもも喜ぶだろうなあ。笑
ちゃんとした会社の社長ならそうでしょうけど・・・。
50歳であくせく求職してるより、さくっと会社つくって社長になった方がみんな幸せだよ。
利益が出て、うまく会社が運営できたら、もちろんそっちがいいでしょうけど・・・。
どうせ日本の中小企業のほとんどは赤字なんだよ。もうやるかやらないかだけって気がしてきた。笑
そんないい加減な・・・。
事業に失敗しても死ぬわけじゃないし、もう若くないから残りの人生は自転車操業でもノープロブレムだよ。笑 どう?わかった?会社作るにはどうすればいいの?
え~と(検索中)・・・。
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「株式会社」と「合同会社」どっちにする?

出典:biz.moneyforward.com

昔に比べて、最近は会社作るのもずいぶん簡単になったんでしょ?
ドラえもんののび太でも会社を作れるんだから、楽勝でしょう。笑

出典:ドラえもん(1) (てんとう虫コミックス) → Amazonで購入

まず個人事業主が法人化を検討する場合、「株式会社」にするか、「合同会社」にするかという選択肢があります。「株式会社」はわかると思いますが、「合同会社」は日本ではそんなに有名じゃないですよね。合同会社は、2006年に会社法により新しく設立できるようになった会社形態です。
合同会社?
特に小規模な事業なら「合同会社」もいいらしいですよ!
ぜんぜん小規模じゃないですが、あのGoogleやAmazonも合同会社です。

GoogleやAmazonも合同会社だった!

出典:biz.moneyforward.com

もうぜんぜん「合同会社」でいいじゃん。それでいこう!
決断、早っ。苦笑
合同会社と株式会社の違いは何?

では、株式会社と何が違うかというと、株式会社は不特定多数の人が株主として参加することを想定した組織であるのに対して、合同会社は身内の間で比較的融通を利かせた機動的な経営を行う小規模な会社を想定した組織です。

したがって、合同会社は株式会社に比べて設立時の費用が安くなります。また、合同会社は役員も基本的に変わらないことが前提なので、株式会社に存在している役員の任期がなく、法務局に払う登記費用がかかりません。つまり、初期費用だけでなく、ランニングコストも安く抑えられます。

その代わり、合同会社は上場することができません。合同会社を設立した後に株式会社に変更することは可能ですが、数年後に上場を見込んでいる場合ははじめから株式会社にしておいた方が無難でしょう。

副業経営者として会社を設立するなら、上場するかどうかは経営をしてから考えたいという場合も多いのではないでしょうか。そうであれば、将来的な組織変更を視野に入れながら、まずは合同会社で設立しておくという方がコストを抑えられるのでおすすめです。

合同会社の設立は近年では増加傾向にあります。認知度が上がりつつありますので、合同会社の設立を検討してみてはいかがでしょうか。

出典:media.moneyforward.com

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会社設立の費用は、最低6万(合同会社の場合)!

出典:biz.moneyforward.com

で、なに?
合同会社なら6万円でいいの?
とりあえず設立するだけなら、株式会社は約20万円、合同会社は6万円からできるようです。
株式会社の場合

定款に貼る収入印紙代 → 4万円(電子定款の場合は不要)
公証人に払う手数料(定款の認証)→ 5万円
定款の謄本手数料(登記)→ 2,000円程度(1ページ250円)
登録免許税(登記)→ 15万円または資本金の額の0.7%のうち高い方
合計:21万円から25万円ほど

合同会社の場合

定款に貼る収入印紙代 →4万円(電子定款の場合は不要)
定款の謄本手数料(登記)→ 不要
登録免許税(登記)→ 6万円または資本金の額の0.7%のうち高い方
合計:6万円から10万円ほど

出典:www.freee.co.jp

そのくらいの費用で大丈夫だったのか・・・早く検討すればよかった。
上にもあるとおり、電子定款の場合は不要になる金額もあります。マネーフォワードやfreeeのようなクラウドサービスを利用すると、安価で簡単に会社設立が可能のようです。でも・・・。
でも?
会社を作るのはいいけど、維持費がありますからね。各種税金は当然として、事務所の家賃や光熱費、在庫管理する費用、社員の給与に福利厚生費、行政書士や税理士の顧問報酬などなど・・・。
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法人の維持費、利益ゼロでも年間7万円が必要!

会社を維持していくには費用がかかるのはわかるけどさあ・・・ぶっちゃけ、合同会社を作って社員は自分一人、事務所は自宅、利益はゼロの場合、法人の維持費はいくらになるの? 残るは税金だけでしょ? 何税をいくら払えばいいの?
法人の納めるべき税金は(検索中)・・・。

法人の場合は納めるべき税金は「法人税」「法人住民税」「法人事業税」「地方法人特別税」「消費税」「固定資産税」と最低でも6つ。また会社によっては利子や配当金に対して支払う「所得税」や、「自動車関連税」があります。

出典:www.freee.co.jp

利益がないならほとんど払う必要ないよね?
絶対払わなきゃいけないのは「法人住民税」か?
その通りです。利益が全くない、もしくは赤字の場合、「法人住民税」の「均等割(きんとうわり)」で約7万円は払う必要があるようです。
げっ・・・。
法人の維持費には、利益ゼロでも年間7万円が必要ということですね。

ところで、利益が全く出ていない場合(=赤字の場合)でも、税金がかかります。
この、赤字でもかかる税金は「均等割(きんとうわり)」と呼ばれています。

例えば、資本が1,000万円、従業員が10人以下で、会社所在地が本社のみである場合は

県に払う均等割・・・2万円
市に払う均等割・・・5万円

となり、会社が赤字でも7万円(2万円+5万円)の税金がかかってしまいます。

出典:www.ishibashi-tax.com

う~む・・・。
名前だけの会社を作ることも簡単そうですが、少なくとも維持費に年間7万円はかかるみたいですね。
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【節税】とりあえず個人事業主でもよくない?

出典:biz.moneyforward.com

まあ、いいや。いざという時、会社は簡単に作れるってことはわかった。追い詰められたら検討しよう。事業を始める時はいろんな創業融資もあるだろうし。
あくまで楽観的ですね。苦笑
でもさ、現状でもサラリーマンをしながら、副業の個人事業主もありかなって、今回いろいろ調べて思った。
副業の個人事業主は増えてきているみたいですよ。
ひょっとして、ちゃんと個人事業主として申告していれば、副業でも交際費とか落ちるんじゃないかしら?
またそういうズルを・・・。
いやいや正当な権利だぞ。これは研究の余地ありだな。今後の課題として、個人事業主についてもっと調べてみよう。
まあ、税金についてちゃんとした知識を持つためのモチベーションとしては、得することから考えるのもかもしれませんが・・・。
なんかちょっとやる気でてきた。笑
今日のお勉強はここまで!
ちなみに、個人事業主は、利益が800万円を超えたあたりから法人化を検討した方がよいようです。

利益が800万円~1000万円あたりから法人化を検討した方がよい?

出典:biz.moneyforward.com



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