【読了】小山ゆうの代表作『あずみ』全48巻~いまやあずみとは、女刺客の代名詞と言えよう!

サブカル
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小山ゆう『あずみ』全48巻、読了。いまさらですが(笑)。
『あずみ』は小山ゆう先生の代表作ですね。
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今現在、マンガ家小山ゆうの代表作といえば「あずみ」

出典:www.yu-koyama.com

僕らの世代にとって、てゆーか僕にとって、小山ゆうといえば「がんばれ元気」だったけど、今現在、小山ゆうという作家の歴史を俯瞰すると、一番の代表作はやっぱり「あずみ」だろうな。
ですね。え~と(検索中)、小山ゆう先生の「あずみ」とは・・・。

『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて1994年から2008年にかけて連載され、「第1部・完」となった。単行本は全48巻(小学館ビッグコミックス)。引き続いて、幕末を舞台にした続編『AZUMI』が同誌にて2014年まで連載された。

江戸幕府初期、泰平の世を作り上げるため、内乱の芽を摘む暗殺集団の一人として「爺」(小幡月斎)に育てられた少女・あずみの戦いと苦悩を描く。戦国から泰平の世へと移りゆく中で必要とされなくなった武人たちの不満にスポットが当てられており、過渡期ゆえの社会不安が物語のベースとなっている。

1997年度第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞のほか、1998年には第43回(平成9年度)小学館漫画賞青年一般部門を受賞した。

上戸彩の主演で映画化(2003年、2005年)、黒木メイサの主演で舞台化(2005年初演)された。2015年には続編『AZUMI』が『AZUMI 幕末編』として舞台化された。

出典:ja.wikipedia.org

1990年代から2000年代にかけて、10年以上連載していたもんね。さらに続編もあるし。
上戸彩さん主演で映画化もされました。
あずみは異国の血を感じる女優がいいと思っていたけど、今にして思えば、上戸彩も悪くない。
当時はアイドル的な人気の上戸彩さんでしたが、今では日本を代表する女優さんの一人です。

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【読了】あずみ全48巻

最初の数巻は昔読んだことあったんだよね。今回、ついにまとめて全巻読んだ。やっぱ一気に読むと読みがいあるよね。
全48巻ですからね。
















































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【ネタバレ・率直な感想】とりあえず、あずみが最後まで無事でホッとした

出典:www.yu-koyama.com

まさに小山ゆうの本領発揮。もともと時代劇を描きたかったんだと思うよ。文句なしの娯楽超大作。
面白いのは間違いないです。
僕はあずみが最後に悲しい結末を迎えないかと・・・ずっとハラハラしながら読んでいた。へんな男に犯されないか、エンディングで死なないかとか、ずいぶん心配したよ。まあ、そんなことはなくてホッとしたよ(笑)。
結局大丈夫だったということですね。あ、それネタバレです(笑)。
そのくらいネタバレでも、この作品に関しては十二分に楽しんで読めるだろ。
ま、そうでしょうね。
あずみに対する、作者のインタビュー記事はこちらの本にも詳しく掲載されているのでおすすめする。もちろん僕も買った。

漫画のマエストロの偉業に迫る永久保存版! (2019/10/30 刊)

2019年に発売された「漫画家本vol.13 小山ゆう本」ですね。
そして・・・立て続けに、小山ゆう『AZUMI-あずみ-』全18巻も読んだのであった。
その話は次回です。※つづく