【STAYHOME】にわかに話題、新コロナの世界を予見したスティーブン・ソダーバーグ監督の映画『コンテイジョン』(2011年公開)

サブカル
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今年のゴールデンウイーク、最大のヒットになったんじゃない? 配信で。
NetflixやHuluなど各配信サービスで、軒並みランキング上位のようですね。
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にわかに話題、新コロナの世界を予見したスティーブン・ソダーバーグ監督の映画『コンテイジョン』(2011年公開)

やっぱ今見るのがいいよね。
2011年公開の映画ですが、まさに今の新型コロナウイルスの流行を予言していたのかと思うくらいリアルな内容らしいです。

「トラフィック」「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグ監督が、マリオン・コティヤール、マット・デイモン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレットら豪華キャストを迎え、地球規模で新種のウイルスが感染拡大していく恐怖を描いたサスペンス大作。接触感染により数日で命を落とすという強力な新種ウイルスが香港で発生。感染は瞬く間に世界中に拡大していく。見えないウイルスの脅威に人々はパニックに襲われ、その恐怖の中で生き残るための道を探っていく。

2011年製作/106分/G/アメリカ
原題:Contagion
配給:ワーナー・ブラザース映画

出典:eiga.com

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【感想】僕はHulu(フールー)で見ました

僕はHuluで見た。Netflixは一旦辞めてるんだよね。
Netflix、Amazonプライム・ビデオ、Huluなど・・・各配信サービスで見れるようですね。
調べたら、Amazonプライム・ビデオだとHD高画質レンタルが199円、YouTubeがHDレンタル400円だった。数百円を惜しむ訳じゃないけど、Huluのお試し2週間に加入して見た。
各配信サービス、無料期間がありますからね。無料で見れるならそっちがいいですよ。
僕の場合、だいたい夜に酒を飲みながら映画観るでしょ。2時間の映画だと後半は酔っぱらっていて・・・下手すると、結末覚えてなかったりするし(笑)。
いやいや、シラフで見ればいいじゃないですか(苦笑)。
せっかくステイ・ホームで見るなら、酒飲みながらリラックスして映画観たいじゃん。だから、飲み始めのほろ酔いの時だけ、2~3回に分けて鑑賞しようと思いながら、今回はついつい、一気に最後までみたよ。
それだけ面白かったんですね。
そーいうこと。最初っから、咳する描写とかドキッとする。コロン禍でなかったのなら、たいして意識しなかったかもしれないが、ドアノブ・手すりなどにカメラの焦点が向けられたりするだけでドキドキ。数年前によくこんな演出、素晴らしい。映画はドキュメンタリーっぽく、淡々と時系列で進んでいく。リアルだぞ。
事前にリサーチして作られたんでしょうね。
やっぱり専門家を始め、もしウイルスが蔓延したら世界がどうなるか、わかる人にはわかってたんだね。
ビル・ゲイツさんも数年前に警鐘を鳴らしていたと話題ですよね。

出典:www.youtube.com

最初の感染者(?)、ベス・エムホフ(グウィネス・パルトロー)。

出典:www.vogue.co.jp

で、映画はマット・デイモンの奥さんの感染から始まるんだけど、さっそくそれで浮気がばれるとか、まさにコロナ離婚、コロナで不倫崩壊の現実を予見していたかのよう(笑)。
いやいや。でも、奥さんがウイルス感染で急死して、追い打ちをかけるように浮気が発覚するとか、悲惨ですね(苦笑)。

ベスの夫、ミッチ・エムホフ(マット・デイモン)は、妻の死後、その裏切りを知る。

出典:www.vogue.co.jp

映画『コンテイジョン』は、とてもいい映画で公開当時も評価は高かったらしいけど、日本をはじめ世界で大ヒットした訳じゃないんだよね。それが、幸か不幸か、その内容が現実となったことで再評価され、世界中のより多くの人の目にとまることになった。やっぱりひとつひとつの仕事に手を抜かずやりきるってことは大切だと僕は思ったね。監督・スタッフ、俳優さん、素晴らしい作品をありがとう。
そういう埋もれた名作・秀作もきっと沢山あるんでしょうね。
ラストシーンは、「え?そうだったの?」と驚かされて終わるところも秀逸。現実の新型コロナウィルスはどういうラストを迎えるのかな?
どんなラストシーンだったんですか?

アラン・クラムウィディ(ジュード・ロウ)が世界に示したのは、政府が隠蔽する秘密か?それともフェイクニュースか?

出典:www.vogue.co.jp

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【ネタバレ】映画『コンテイジョン』(2011年公開)のあらすじ

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では、どんなラストだったか? ネタバレ。
え~と(検索中)・・・ウィキペディアより以下引用します。

香港での所用を済ませたベス・エムホフは元恋人と関係を持つためにシカゴに立ち寄る。2日後、ミネアポリス郊外の自宅でベスがけいれんを起こし意識を失う。ベスの夫ミッチ・エムホフは慌てて病院に運ぶが、ベスは死因不明で病死する。ミッチが自宅に戻ると継子のクラークがそっくりな症状で死んでいる。ミッチは隔離されるが、正体不明の病気に免疫があることが判明し、解放される。自宅では10代の娘ジョリーが待っている。

アトランタではDHS(国土安全保障省)の職員らがCDC(疾病予防管理センター)のエリス・チーヴァーに会い、この病気がサンクスギビングの休みを狙った生物兵器によるテロではないかとの懸念を伝える。チーヴァーはEIS(CDCの1部門)の’病気の探偵’であるエリン・ミアーズをミネアポリスに派遣し、調査に当たらせる。ミアーズは発生源をベスまでさかのぼって突き止める。ミアーズは地元の役人と交渉するが、感染拡大阻止に向けて協力を得ることができないまま、感染し死んでしまう。ウイルスが広がるにつれ、シカゴやミネアポリスは封鎖され、強奪などが発生する。

CDCではアリー・ヘクストールが、ウイルスがブタ由来の遺伝物質とコウモリウイルスの合成物であることを突き止めるが、治療の研究は行き詰まる。研究者らが新たにMEV-1として同定されたそのウイルスにはどの培地が適しているかが解明されないからである。カリフォルニア大学サンフランシスコ校のイアン・サッスマンはチーヴァーのサンプルは破棄するようにとの指示にしたがわず、コウモリの細胞を使う有効な培地を見つける。ヘクストールはこれを突破口にウイルス開発を進める。他の研究者らはウイルスが接触感染し、変異するとR 0が4の割合で広まることを突き止める。また、全世界で12人に1人が感染し、致死率は25から30%になるだろうと予測する。

陰謀論者のアラン・クラムウィディはウイルスについてのビデオをブログに公開する。その中には、レンギョウに由来するホメオパシーにより自身の感染が治ったと主張するものがあった。人々はレンギョウを求めて薬局に殺到する。テレビ番組でのインタビューで、クラムウィディはチーヴァーが密かに恋人をシカゴ封鎖前に退避させたことを暴露する。チーヴァーは捜査対象となり公聴会への出席を求められる。レンギョウの売上げを伸ばそうと詐病したクラムウィディは、共同謀議と証券詐欺と過失致死の罪で逮捕されるが、熱心な支持者たちの金で保釈される。

弱毒化ウイルスを使用して、ヘクストールは有望なワクチンを見つける。感染患者からの同意を得る手間を省こうと、ヘクストールは自身にその開発中のワクチンを注射して、感染患者である父親を見舞う。彼女はMEV-1に感染せず、ワクチンは有効であるとされる。CDCはワクチン接種の順番を誕生日による抽選とする。この時点で、全米では250万人、全世界では2600万人が死亡している。

香港ではWHO(世界保健機関)の疫学者レオノーラ・オランテスと公衆衛生職員らがベスを初発症例だと突き止める。政府職員のスン・フェンはオランテスを拉致し、自身の出身村用にMEV-1のワクチンを入手するための人質とする。WHOはワクチンと引き換えに彼女を解放させる。オランテスはそのワクチンがプラセボであることを知ると、そのことを村民に警告しようと走り出す。

終幕の回想シーンでは、中国でベスが感染する何日も前に、ベスが取締役を務める会社のブルドーザーが木をなぎ倒し、コウモリが飛んで逃げていく。その1匹が豚小屋に飛び込み、バナナのかけらを落とす。そのバナナをブタが食べる。ブタは屠殺されて、それを調理したコックがカジノでベスと握手をして、ウイルスが彼女に感染する。

出典:ja.wikipedia.org

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最後に・・・

最後にこれ。僕も見ながらずっと気になっていた。この二人、似てるよね(笑)。しかしローレンス・フィッシュバーンは映画の中で善玉だったが、現実のテドロス事務局長はむしろ世の中を混乱させた悪い奴だよね?
真逆ですね。似ているのは顔だけでした(苦笑)。
そーいうこと。ちゃんちゃん。

※「ちゃんちゃん」って、ひさびさ使った(笑)。

出典:twitter.com