【渡鹿(とろく)】「とろく黒亭(熊本市中央区渡鹿)」でシンプルな熊本ラーメンを食べる

熊本ぼちぼち新聞
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昔、このあたりでは山から降りてきた鹿が白川を渡る光景がよく見られたという。だから渡鹿(とろく)というんだよ。
本当ですか? へー。
ごめん、嘘(笑)。てきとーに言っただけ。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
もー。てきとーな嘘をつかないでくださいよ。
ごめんごめん(笑)。今日はその渡鹿(とろく)の「とろく黒亭(熊本市中央区渡鹿)」だよ。
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【渡鹿(とろく)】「とろく黒亭(熊本市中央区渡鹿)」でシンプルな熊本ラーメンを食べる

大盛ラーメン(650円・税込み)をいただきました。
美味しそうですね。
美味しいよ。わりとあっさりめの豚骨スープ、シンプルな熊本ラーメンだね。
黒亭という屋号ですから、やはりあの黒亭の系列なんですかね。
たぶん暖簾分けじゃないかしら。ここと「黒亭力合店」があるよね。
川尻の先の方ですね。
「とろく黒亭(熊本市中央区渡鹿)」は、産業道路とJR豊肥線が交差する陸橋の下あたりにある。場所もまさしく隠れた名店という感じ。駐車場は店の前に4台か5台くらい置けるかな。ご夫婦と思しき、おじさんとおばさん、お二人で営業されていた。店内も質素な感じで、カウンターが5席に、テーブル席が2つか3つ。奥には狭い座敷席もあった。僕が平日のちょうどお昼時に行ったら、駐車場は満車で入れ替わりでやっと止められた。店内は座敷席は空いていたけどテーブル席は埋まっていて、カウンターには間をあけて二人座っていた。コロナ禍、あんまり人がぎっしりいるのもイヤだし、カウンターも間を空けて座れてよかったよ。
とある平日ランチ時の様子ですね。
ここは人気店だけど、並ばないですぐ食べれるレベルでちょうどいいね。黒亭の本店は並んでるでしょ?
ですよね。

隠れた名店の風情があります。

メニューもいたってシンプルです。

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最近は「熊本ラーメン黒亭下通店」のほか、「桜町熊本城前店」「ゆめタウン光の森店」もオープン

※こちらの写真は「桜町熊本城前店」です。

出典:kokutei.co.jp

本家黒亭の話。黒亭は三代目の姉妹に起業家精神があるのか、ここ数年積極的に店舗を増やしている。下通店をオープンしたあと、立て続けに、あのサクラマチクマモト、そして光の森にも支店をオープンした。
県内各所で気軽に黒亭が楽しめるようになってきましたね。
ひとつ僕からの要望。街中で飲んだ後、バスで帰る前に「桜町熊本城前店」で食べて帰りたいんだけど、閉店がちょっと早いんだよね。せめて最終バスの時間くらいまでは営業してくれないかな。地下飲食街自体が閉まるのちょっと早いんだよね(苦笑)。
締めでラーメン食べると太りますよ・・・(苦笑)。


画家を志す平林武良が生活の為、「こむらさき」山中安敏氏にラーメン作りを習い、熊本市二本木2丁目にラーメン店を開業。武良の好きな絵の具の色「黒」にちなんで店名を「黒亭」とする。

出典:kokutei.co.jp

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ところで、「とろく黒亭(熊本市中央区渡鹿)」近く、「らーめん まる源 高倉軒(熊本市東区渡鹿)」もおすすめですぞ

ところで、「とろく黒亭(熊本市中央区渡鹿)」近く、「らーめん まる源 高倉軒(熊本市東区渡鹿)」もおすすめですぞ
「とろく黒亭(熊本市中央区渡鹿)」とはまた違った熊本ラーメンの良さがあるようですね。

関連エントリー→【不器用ですから】昭和定食650円!東海大学前の「らーめん まる源 高倉軒(熊本市東区渡鹿)」