【東区尾ノ上】女性店主の「激辛道 辛辛麺(からからめん)」は女性客も多い

熊本ぼちぼち新聞
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東区・尾ノ上の「激辛道 辛辛麺(からからめん)」に行ってきた。
辛いラーメンですね。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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2代目女性店主、渾身の辛いラーメン

ここは女性店主の店なんだよね。接客してくれた女性店員もすごく親切だった。
え~と(検索中)・・・日刊Webタウン情報クマモトに情報がありましたよ。
人生を捧げる惚れぬいた一杯

 10年目を迎える『辛辛麺』には辛さと旨みの一杯に魅了されたファンが多い。
その代表が現在店を切り盛りする鳴海陽子さんだ。
元々このラーメンの大ファンで、閉店の一報に「食べられなくなるのは困る!!」と一念発起し、仕事を辞め弟子入り。
昨年7月に2代目として営業を始めた。
辛い物が苦手だったそうだが“ベース”のラーメンの辛味と旨味の絶妙なバランスに惚れ込んだ。
鶏ガラベースのスープに秘伝の辛味噌で仕上げた一杯は、炒めた具材の香ばしさも加わりどんどん箸が進む。
特製の山椒や酢などで味変するのも楽しい。
スタッフが全員女性で外から見えないため、女性の1人客が多いのも特徴だ。
「人生どう転ぶか分かりませんが、この味を守り続けていきたいと思います!」と鳴海さん。
一人の人生を変えてしまった一杯を求め、店内は今日も額に汗をかきながら麺を啜る客であふれている。

※日刊Webタウン情報クマモト(情報掲載日:2020.01.04)より

出典:tankuma.com

ほー。そんな経緯だったのか。以前は健軍商店街の近くにあったらしいからね。
健軍と尾ノ上なら近くではありますよね。

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【東区尾ノ上】女性店主の「激辛道 辛辛麺(からからめん)」は女性客も多い

この写真は僕がテーブル席に座ってすぐ、カウンター席を撮った写真。僕がお店に入った時はサラリーマン男性二人と親子連れ二人がカウンター席に座っていた。コロナで席数が減っていて、カウンター席とテーブル席がひとつしかないにもかかわらず、一人客の僕をためらわずにテーブル席に案内してくれる親切な接客にまず感動した。
一人客だとテーブルに案内してくれないお店もありますからね。
その後、僕が注文を待って食べている間、女性客ばかりやってきた。女性も入りやすい、女性に人気のラーメン店みたい。
店主も女性ですからねえ。
ちなみに、辛辛麺ではかの有名な浅草開化楼の特製麺を使用しているらしい。
美味しかったですか?
美味しかった、美味しかった。ただ辛いだけのスープでななく、ちゃんと旨味・深みのある辛さ。いいお店に出会えて幸せ。職場からも近いしまた行こうっと!
次回はさらに辛いラーメンですね。

チョイ辛にしたかったけど、初めてなのでベースを注文。チョイ辛で1.5倍の辛さですから(苦笑)。

卓上には、ニンニク(粉末)・一味唐辛子・コショウ・山椒・お酢が並んでいました。ごはんセット(ごはんに温泉玉子、ネギがついてプラス200円)にしました。

僕の場合、最後に山椒とお酢で味変して楽しみました。完食です! 次回はチョイ辛!

以前は健軍商店街の近くにあったみたいですが、現在は東区尾ノ上です。

まったく関係ないけど、隣の閉店したスナックが気になった。

昭和レトロな素敵なデザイン、思わず見とれました(笑)。

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そして、かつて東京・経堂(世田谷区)にあった「経堂ラーメン」の辛い味噌ラーメンを追い求める僕の旅はつづく・・・

関連エントリー→【ちょい辛で!】経堂ラーメンの思い出(東京・世田谷区)【最高の味噌ラーメン】

前にも話したが・・・僕はその昔、東京・経堂(世田谷区)にあった「経堂ラーメン」の辛い味噌ラーメンが大好きだった。あの味を、今も探し求めている。
「経堂ラーメン」はもう閉店したんですよね。で、今回の辛辛麺は似てました?
まず「チョイ辛」という経堂ラーメンで多用していたフレーズが辛辛麺でもメニューに登場して期待した。ただ、辛い中にも旨味・甘味があるところは共通しているけど、その種類は違うね。でも、辛辛麺は辛辛麺で大好きになったよ。
旅はまだ続きますね。