【LOVE SONGS】そして9月はさよならの国・・・「SEPTEMBER(セプテンバー)」竹内まりや【1979年】

音楽
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作詞:松本隆氏、作曲:林哲司氏による、言わずと知れた秋の名曲がこちら。

出典:ja.wikipedia.org

竹内まりやさんの「SEPTEMBER(セプテンバー)」ですね。
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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【LOVE SONGS】そして9月はさよならの国・・・「SEPTEMBER(セプテンバー)」竹内まりや【1979年】

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からし色のシャツ追いながら とびのった電車のドア いけないと知りながら ふりむけばかくれた 街は色づいたクレヨン画 涙まで染めて走る 年上の人に逢う 約束と知ってて セプテンバー そしてあなたは セプテンバー 秋に変った 夏の陽ざしが弱まるように 心に影がさした セプテンバー そして九月は セプテンバー さよならの国 解きかけてる愛のむすび目 涙が木の葉になる 逢ってその人に頼みたい 彼のこと返してねと でもだめね気の弱さ 唇もこごえる セプテンバー そしてあなたは セプテンバー 秋に変った 話すことさえなくなるなんて 私にあきた証拠 セプテンバー そして九月は セプテンバー さよならの国 めぐる季節の彩りの中 一番さみしい月 借りていたディクショナリー明日返すわ ラブという言葉だけ 切り抜いた後 それがグッド・バイ(バイバイ) グッド・バイ(バイバイ) セプテンバー そしてあなたは セプテンバー 秋に変った 私一人が傷つくこと 残されたやさしさね セプテンバー そして九月は セプテンバー さよならの国 トリコロールの海辺の服も 二度と着ることはない セプテンバー ラララ… #竹内まりや #セプテンバー #SEPTEMBER #LOVESONGS

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センチメンタルな詩も曲も抜群。少し気の弱そうな女の子に、男の僕も感情移入して聴いてきたよ(笑)。
なんで女性の方に感情移入するんですか(苦笑)。
ところで・・・歌詞に「街は色づいたクレヨン画」という節があるが、セプテンバーの歌詞を検索すると、「街は色づいたクレヨンが」になっているものもあることに気づく。でも、「街は色づいたクレヨン画 涙まで染めて走る」と「街は色づいたクレヨンが 涙まで染めて走る」では、ニュアンスがちょっと違ってくるでしょ?
そうですねえ。
僕はずっと「クレヨン画」だと思っていたけど、中にはずっと「クレヨンが」だと思って聴いてきた方もいるみたいで、確かに言われてみると「街は色づいたクレヨンが 涙まで染めて走る」もアリな気もする。でも、やっぱり「クレヨン画」じゃないと違和感あるよね・・・といろいろ思いつつ、2019年に発売された40周年記念最新リマスター盤の歌詞カードを確認してみたところ・・・。
40周年記念最新リマスター盤の歌詞カードならちゃんと校正されてそうですよね。どっちが正解でした?
「クレヨン画」! よかったあ(笑)。
ですよねー。「街は色づいたクレヨン画 涙まで染めて走る」の方が詩的な感じがします。

本作はシングル・レコードとしてはオリコンで累計10.3万枚のセールスだったが、TOP100圏内に半年近くチャートインし続けた。このヒットで1979年12月末の「第21回日本レコード大賞」では新人賞を獲得した。

A面収録の「SEPTEMBER」のコーラスアレンジはクレジット上はEPOとなっているが、これは彼女を翌1980年にデビューさせるための社内世論形成を狙ったもので、実際は担当プロデューサーの宮田茂樹によるヘッドアレンジだった。またコーラスの女声部をEPOが、男声部を宮田が歌っている。

B面収録の「涙のワンサイデッド・ラヴ」は、もともと竹内がセカンド・アルバム用に書いたオリジナルで、作詞・作曲を竹内本人が、編曲は後に竹内と結婚する山下達郎が担当している。

出典:ja.wikipedia.org

ちなみに・・・「そして9月はさよならの国」という歌詞は、おそらくレイ・ブラッドベリの「10月はたそがれの国」からインスパイアされたに違いない。
ほー。

ポオの衣鉢をつぐ幻想文学の第一人者、SFの抒情詩人ブラッドベリの名声を確立した処女短編集「闇のカーニバル」全編に、新たに五つの新作を加えた珠玉の作品集。後期のSFファンタジーを中心とした短編とは異なり、ここには怪異と幻想と夢魔の世界がなまなましく息づいている。ジョー・マグナイニの挿絵十二枚を付す決定版。東京創元社 (1965/12/24)

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【40周年】「SEPTEMBER(セプテンバー)」が収録されたサード・アルバム『LOVE SONGS』(ラヴ・ソングス)【1980年】

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さて、その「SEPTEMBER(セプテンバー)」が収録されたサード・アルバム『LOVE SONGS』(ラヴ・ソングス)。つい最近(2019年)、40周年記念最新リマスター盤が発売されているよ。一家に一枚のまさに名盤。ヒット曲も沢山入ってるしね。僕は「象牙海岸」「五線紙」も大好き。
ボーナストラックも5曲入ってお得ですよね。

1.「FLY AWAY」 3:22
2.「さよならの夜明け」 4:10
3.「磁気嵐」 4:06
4.「象牙海岸」 4:07
5.「五線紙」 3:29
6.「LONELY WIND」 4:13
7.「恋の終わりに」 3:34
8.「待っているわ」 3:39
9.「SEPTEMBER」 4:40
10.「不思議なピーチパイ」 4:19
11.「little lullaby」 2:24
12.「SEPTEMBER (LIVE Ver.)」(ボーナストラック) 4:13
13.「象牙海岸 (LIVE Ver.)」(ボーナストラック) 4:38
14.「恋の終わりに (LIVE Ver.)」(ボーナストラック) 5:33
15.「待っているわ (LIVE Ver.)」(ボーナストラック) 3:52
16.「五線紙 (LIVE Ver.)」(ボーナストラック) 3:44

「SEPTEMBER」「不思議なピーチパイ」の2枚のヒット・シングルをはじめとした、豪華な作家陣による名曲満載の大ヒット・3rdアルバム。40周年記念最新リマスター盤(オリジナル1980年3月5日発売)。ライナーノーツ・能地祐子。

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