大人のジャケ買い!「土岐麻子ニューアルバム、イエスタデイ(オリジナル・サウンドトラック)、オルケスタ・アラゴーン80周年記念盤」 2019年10月1週目 発売

大人のジャケ買い
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キムタクのニューアルバムにコーネリアス参加か。ほー。
来年1月リリースだそうです。

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索。
名前:猫(♀)
プロフィール:元オリーブ少女、独身(バツイチ?)、映画や音楽に詳しい、お酒とカラオケが好き
特技:暴言
「大人のジャケ買い!」では、その週に、新発売または再発売(リイシュー)されるCDアルバムの中から、ジャケ買いのような軽い“大人の”衝動、または単なる“大人の”気まぐれで、注目の3枚を紹介するぞ!
キムタクとコーネリアスが一緒にやるなんて、1990年代からはちょっと想像できん。でも、いいと思います!

今回、不思議なご縁で
木村さんのアルバムに参加することになりました。
木村さんのアイディアで、木村さんがサーフボードのワックスを塗る音を
使って曲を作りました。
木村さんの奏でるワックスサウンド、ぜひお楽しみに。
小山田圭吾

出典:rockinon.com

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[NEW] PASSION BLUE|土岐麻子

2019年ソロ・デビュー15周年を迎えた“クイーン・オブ・シティポップ”土岐麻子による、約1年半ぶりのオリジナル・アルバム。2017年発売のアルバム『PINK』、前作の『SAFARI』に続いて、サウンドプロデューサーにトオミヨウを迎えた全曲新曲のフル・アルバム。“街”を歌うCity POP三部作の三作品目がついにリリース! (C)RS

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ジャケも、現在進行形のシティ・ポップって感じ。
土岐麻子さん、約1年半ぶりのオリジナル・アルバムです。
City POP三部作の三作品目なんだ。へー。
そーいえば、土岐麻子は毎年恒例、熊本でラジオの収録をやってるよな?

出典:www.tokiasako.com

土岐麻子 / 「美しい顔」Music Video

土岐麻子 / 『PASSION BLUE』全曲試聴トレーラー

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[NEW] イエスタデイ(オリジナル・サウンドトラック)|ヒメーシュ・パテル

『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞を8部門受賞したダニー・ボイル監督と、『ラブ・アクチュアリー』、『ノッティングヒルの恋人』などイギリスを代表するコミカルで心温まる作品で知られる脚本家リチャード・カーティスが贈る10月11日に日本公開される『イエスタデイ』のオリジナル・サウンドトラック。 (C)RS

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ビートルズが題材の映画だね。
10月11日に日本公開される『イエスタデイ』のオリジナル・サウンドトラックです。
もしその主人公が僕ならどうする?
音楽の才能もない日本人の、冴えないアラフィフ親父が、世界でただ一人だけビートルズの曲をしっていても、それは宝の持ち腐れだな。まさに人類の遺産の無駄遣い(笑)。
そこまで言うか・・・。

Yesterday – Live at Abbey Road Studios (Himesh Patel)

↓こちらから、全曲試聴できるそうです。

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[NEW] 78回転レコーディングス・コレクション 1953-57(2CD)|オルケスタ・アラゴーン(ORQUESTA ARAGON)

オルケスタ・アラゴーンはキューバ音楽史上もっとも長きに渡って親しまれた国民的グループ。これはその結成80周年を地球の裏側からお祝いする記念アルバムだ。ここでスポットが当てられたのが、グループがもっとも輝いていた78回転レコード時代の音源で、今回はそれらを時系列で編集。キューバンのダンス音楽史上もっとも軽やかでダンディーだったチャチャチャ全盛期のサウンドをたっぷり楽しませる。もちろんディスコロヒアだから高音質でブックレットも充実。キューバ音楽ファンなら絶対に持っていたい決定版だ。

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こういうのは見かけた時に絶対手に入れておくべき。
結成80周年です。キューバの国民的グループ、オルケスタ・アラゴーンの作品集(1953-57)です。
キューバへ旅行するのは無理でも、一週間くらい有給休暇とって、中村とうよう氏の本でもゆっくり読みながら聴きたいものだ。
なんだそれ。

ORQUESTA ARAGON – QUIEREME SIEMPRE – INSTAGRAM @EDUARDIAZ6

キューバを代表する国民的グループと言えばオルケスタ・アラゴーン。革命以前から活躍し、いま現在もトップの地位を守る彼らは、この9月30日でめでたく結成80周年を迎えることになりました。この2枚組アルバムはそんな彼らの長寿を地球の裏側からささやかなお祝いする「80周年記念盤」です。

オルケスタ・アラゴーンがレコード・デビューを果たしたのはグループ結成から14年が経過した1953年のこと。ちょうどエンリーケ・ホリーン作曲のチャチャチャ第1号作品「うそつき女」がレコードで発表された「チャチャチャ元年」でした。そこからはじまるオルケスタ・アラゴーンの78回転レコーディングの歩みは、まさにチャチャチャの創成から成長への歩みと重なります。

このアルバムでは、そんなチャチャチャが最高に盛り上がった時代の歴史的な録音をしっかり調査。世界ではじめて時系列に並べたクロノロジカル編集の2枚組です。こうして録音順に聞くことで、オルケスタ・アラゴーンというグループの変遷と成長ぶりが手に取るようにわかり、同時にチャランガ・スタイルの楽団が大きな人気を得たチャチャチャの時代の躍動もまた、深く実感することができます。これは古い時代の音楽が時代とともに輝く様子を、すぐ近くで見ている気分とでも言うのでしょうか。

フルートやヴァイオリンを中心とした軽やかな演奏と、艶やかなユニゾン・コーラス。そこにキューバならではの熱いリズムが加わったオルケスタ・アラゴーンの音楽は、まさに大人が楽しむためのゴージャスなトロピカル音楽です。秋の夜長はラムでもちびちびなめながら、最高のキューバ音楽をじっくりまったり楽しんでお過ごしください。

なお、ディスコロヒア名物の40ページ大判ブックレットでは、いつもの通りの詳しい解説と貴重な写真を満載。さらに今回はオルケスタ・アラゴーンの全レコードを徹底調査して、ジャケット写真付きのディスコグラフィも作ってみました。もちろん今回も音質は最高です。

出典:tower.jp

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【話題】最近発売のアビー・ロードが表紙の音楽雑誌など

突然だが、最近発売のアビー・ロードが表紙の本を集めろ。
どうして命令口調なんですか・・・え~と(検索中)。

↓こちらは公式カレンダー。

↓2019年10月1週目現在、画像が表示されてないけど、アビー・ロードの表紙です。

↓アビー・ロードじゃないけどビートルズの表紙。

↓【番外編】ミュージック・マガジン 2019年 10月号は、竹内まりや!

そしてこちらが先週も紹介した、アビイ・ロード50周年記念エディションだな。

↓発売されたばかりのアビイ・ロード【50周年記念スーパー・デラックス・エディション】はこちらです。

ところで・・・今度NHKで、寅さんの子どもの頃を描いたドラマをやるらしいが、そのナレーションがなんと原由子だという!
へー。旦那さんは映画の主題歌で、奥さんがテレビドラマのナレーションですか。

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大人のジャケ買い! 2019年10月1週目 発売

今日はこのへんで。
その他、今週発売のアルバムはこちらです。

マイ・ソングス-スペシャル・エディション スティング

ROCKA BALLAD~DRIVE ME CRAZY~ THE MACKSHOW

ファースト・スリー・アルバム(リミテッド・エディション) ヌーヴェル・ヴァーグ

ベストアルバム「PAST MASTERS」 THEラブ人間

イマンシペイション(PURPLE VINYL) プリンス

カオス・アンド・ディスオーダー(PURPLE VINYL) プリンス

ザ・ヴェルサーチ・エクスペリエンス(PURPLE VINYL) プリンス

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(50周年記念2CDエディション) ザ・ビートルズ

五木ひろし 酒語り 五木ひろし

~文化庁長官表彰受賞記念~究極ベスト 菅原洋一

渥美清 ザ・ベスト(啖呵売入り) 渥美清

ゴースト・イン・マイ・ハート クイント・スターキー

フル・サークル ジャングル・ブラウン

スターシャンク Cocco

SQUARE ENIX ACOUSTIC ARRANGEMENTS ゲーム・ミュージック

テツandトモの 元気になれるの なんでだろう? テツandトモ

辛夷第二幕 こぶしファクトリー

おかあちゃんへ ~少しサヨナラ~ 川中美幸

UC100W ユニコーン

ドラマー・マン!!~ハル・ブレイン・セッション・ワークス~ オムニバス

グッド・フライデー イージービーツ

ザ・ブルー・シングス ブルー・シングス

ファビュラス・サウンド・オブ・マキシン・ブラウン マキシン・ブラウン

パティ・デュークズ・グレイテスト・ヒッツ パティ・デューク

カリビアン・ミュージック・カフェ オムニバス

DADABABY DADARAY