「【投資の勉強にも?】初めてのボードゲームにいきなり『モノポリー』を買ってみた【6歳娘と家庭内独自ルールでプレー!】」くまとR子の子育て日記(478日目)

子育て日記
スポンサーリンク
スポンサーリンク
6歳娘のために、『モノポリー』を買ってみた。
小学1年生にはちょっと早すぎない?
☆☆☆☆☆
2020年、くま(50歳)とR子(44歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は6歳、そして、第二子たろー(♂)は3歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
☆☆☆☆☆
そろそろ子どもたちとボードゲームをやりたいと思っていました。定番のボードゲームがいいと思っていて、やっぱり『人生ゲーム』(対象年齢6歳以上)かなとも思いましたが、いきなり『モノポリー』(対象年齢8歳以上)に挑戦することにしました。
☆☆☆☆☆
スポンサーリンク

【投資の勉強にも?】初めてのボードゲームにいきなり『モノポリー』を買ってみた

おもちゃ売り場で見てたら、『モノポリー』って意外に値段が安かったのと、6歳娘が『モノポリー』のパッケージを気に入ったみたいで、これがいいと言ったから。
意外なものに突然興味もったりするよね(苦笑)。
当面はパパとむーちゃん二人で対戦して遊ぼう。
二人がルールを覚えたら、ママも参加しようかしら。
このゲームがきにいった!
たろーもする!

※たろー様はママが参戦する時にコンビで参加してもらいましょう(苦笑)。

スポンサーリンク

【世界的定番のボードゲーム】『モノポリー』とは・・・?

Amazonで購入

世界的定番のボードゲーム『モノポリー』とは・・・?
私やったことない。

モノポリー(英語:Monopoly)は20世紀初頭にアメリカ合衆国で生まれたボードゲームの一つである。プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより同一グループを揃え、家やホテルを建設することで他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収して自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを全て破産させることを目的とする。モノポリーとは英語で「独占」を意味する。

出典:ja.wikipedia.org

僕も子どもの頃にやった記憶はないけど、たしか、大学生の頃、何度かやった。どうやら「笑っていいとも!」で糸井重里がモノポリーを紹介したことが、日本でモノポリーが知れ渡るきっかけになったらしい。
へー。

日本での知名度が一躍高まる契機となったのは1986年8月25日に放送された森田一義アワー 笑っていいとも!内のコーナーテレフォンショッキングに出演した糸井重里がモノポリーを紹介したことである。

出典:ja.wikipedia.org

ルールは簡単っちゃ、簡単。ただ投資の概念の理解とか、そのへん子どもには難しい部分もあるかもね。でもそれが勉強。とりあえず、うちの娘がどういうリアクションをするか見てみよう(笑)
本人はやる気満々だしね。
ルールをざっくり言うと、サイコロ降って、時計回りで配置されたマスを永遠にぐるぐる回るだけ。ゲームの目的は、財産を独占して他のプレイヤーを破産に追い込むこと。最初にひとり1500ドル貰ってスタート。ボードをマスをぐるっと一周すると、最初のマスを通過するたびに給料として200ドル毎回貰える。多くのマスには、「ニューヨーク通り」「ケンタッキー通り」など不動産の名称がついていて、これを買い家やホテルを建てる。そうすると止まった人からレンタル料を徴収することができる。不動産以外のマスには、鉄道・電力・水道会社や、刑務所(50ドル払う他で出られる)、駐車場(イベント発生なし)、そして様々なイベントを発生させるチャンスカードと共同基金カードがある。一番面白そうなところは、プレーヤー同士で交渉したりできるところ。ここは独自解釈でやってもゲームが成立しそう。ま、やってみるさ。
むーちゃんが楽しんでやれるならいいけど・・・(苦笑)。
ぱーぱ、はやくやろー! たろーはぐちゃぐちゃにするから、あっちいって!
ねーねーがおこったー(泣)。
・・・ちなみに、モノポリーのルールについて、糸井重里氏の「ほぼ日刊イトイ新聞」のサイト内に詳しく説明してある。「日本モノポリー協会」のホームページも、「ほぼ日刊イトイ新聞」に間借りしているらしい。
へー。なにかと糸井重里さんが関係しているね。

モノポリー競技ルール(日本モノポリー協会ルール)、詳しくはこちら

Amazonで、超豪華版モノポリーも売っていました。

スポンサーリンク

【パパvs6歳】6歳娘と家庭内独自ルールでプレー!

晩御飯の準備ができるまで、とりあえず1時間くらいやってみよう。独自ルールを導入しやすいところも『モノポリー』のよいところ(と勝手に思っている)。今回は、ご飯の準備ができた時点で現金をより多く持っていた方が勝ちってことにしよう。
ある程度の人数でルール通りにやったら、勝者以外みんなが破産するまでやるんでしょ? 何時間もかかりそうよね。
今回は独自ルール、約1時間後に現金を多く持っていた方が勝ちということで。土地や建物をいくら所有していても、現金を持っている方が勝ち。ただし、土地や建物もそれなりに活用しないと現金は増えないよ。
むーちゃん、結構楽しそうにやってるわね。
ね。お金の計算が上手になってきてる。算数の勉強にもよいぞ。
そろそろご飯の準備ができるんだけど・・・むーちゃん、今、パパよりお金持ってる?
もうそろそろ1時間くらいやったかな。ママ、今の瞬間なら、むーちゃんの現金の方が少しだけ多いぞ。ただ、パパの方が断然、土地・建物を所有しているから、もうすぐ逆転する予定だけどね(笑)。
じゃあ、今がいいね。ご飯できたよー。
やったー! むーちゃんがはじめてゲームして、パパにかったぞ!
ママ、それズルくない? 
最初くらい勝たせてあげていいじゃない(笑)。
・・・このように、独自ルールで多少子ども向けに簡単にしてプレーしても全然面白かった。子どもがパパの土地のレンタル料が払えなくて破産しそうになっても、子どもが持ってる土地カードを貰って許してあげたりとか。交渉が面白いし、自由度高いよね。
そういうのもアリなの?
何でもアリだよ。例えば、ママが破産しそうになっても、パパにチューしてくれたら少しお金をあげて助けてあげたりとかもいいんじゃない?(笑)
なにそれ。
あ、やっぱダメだ。若者同士ならキスの対価で不動産をあげるとか盛り上がりそうだけど、子どもとやる時はダメだね。女と金の概念で子どもに悪い影響を与えそう(苦笑)。
そんなのダメダメ(笑)。
でも例えば、刑務所から出る時、ルール通り50ドル支払う、もしくはサイコロ降ってゾロ目を出す以外にも、他のプレーヤー一人一人にちゃんとゴメンなさいと謝まって、みんなが納得すれば、45ドルに少しおまけしてやるとか、そーいうのはいいんじゃない? ママだったらお金のためなら何度でも謝りそう(笑)。
それいいわね。1回頭を下げて5ドル免除なら、10回謝れれば50ドル支払わないで刑務所から出れるってことね。
うーむ、それもちょっとあれか(苦笑)。
ま、なんとなくわかってきたから、今度はみんなでやってみましょう。
たぶん、むーちゃんがかつよ。
たぶん、たろーがかつよ。

キャラクター版のモノポリーもあるようです。ワンピースありました。

スーパーマリオも。

ビートルズのモノポリーもあった! ビートルズはその昔、あまりの人気でホテルの外に出れない時はモノポリーで遊んでいたという。