【新潮社】村上春樹との出会いは「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(1985年)でした【村上春樹小説8作品が電子書籍に】

サブカル
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新潮社から出版されている分の、村上春樹小説8作品が電子書籍だって!
いよいよ電子化される、過去の人気作品もありますねー。

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
ちなみに、講談社や文藝春秋の分はすでに発売されていたのも多い。

関連エントリー→いつの間にか村上春樹作品がKindle版で発売されていたぞ!!!

デビュー作「風の歌を聴け」など初期の村上作品は講談社ですよね。
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僕と村上春樹の思い出をつぶやいてみた

ツイッターでちょっと思い出をつぶやいてみた。
最初に読んだのが、まさに新潮社から今回初めて電子書籍される、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」だったんですね。

『1Q84』の頃は、東京からまた熊本に戻ってきていた。ちなみに、当時同じ職場で働いていた女の子に貸したままだから、電子書籍版買おうかな?
返してもらってないんですか?
むしろ、村上春樹の小説を貸したままの女の子がいるっていうのも、なんか素敵だなと思ってね。数年前に、またいつか会った時でいいよと言ったまま。ひょっとしたら一生会わないかもしれないけど、それもちょっと村上春樹の短編小説みたいでいいでしょ?(笑)
カッコつけて。狭い熊本です、下通りでも歩いていたら、またばったりまた会いますよ(笑)。
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【新潮社】今回発売される村上春樹小説8作品について(配信開始日:2020年12月18日)

村上春樹氏の小説8作品の電子版を12月18日より配信開始。BOOK1からBOOK3まですべてミリオンセラーの『1Q84』はもちろん、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』、『ねじまき鳥クロニクル』、『海辺のカフカ』、最新作の『騎士団長殺し』まで、日本だけでなく欧米、アジアなど世界中の人々に愛される作品群がこのたび電子書籍でお楽しみいただけるようになります。「合本版」も同時配信!

出典:www.shinchosha.co.jp

村上春樹は最近ずっと新潮社だもんね。
電子書籍は「合本版」が便利ですよね。








【電子化対象作品】  ※全て新潮文庫
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(上・下)
『ねじまき鳥クロニクル』(第1部 泥棒かささぎ編、第2部 予言する鳥編、第3部 鳥刺し男編)
『海辺のカフカ』(上・下)
『1Q84』(BOOK1〈4月-6月〉前編・後編、BOOK2〈7月-9月〉前編・後編、BOOK3〈10月-12月〉前編・後編)
『騎士団長殺し』(第1部 顕れるイデア編上・下、第2部 遷ろうメタファー編上・下)
 +上記5作品の合本版
『螢・納屋を焼く・その他の短編』
『神の子どもたちはみな踊る』
『東京奇譚集』
配信開始日:2020年12月18日(金)
 ※12月11日(金)より一部電子書店にて予約受付開始
 配信書店:主要電子書店

これまでに電子化されている新潮社の村上作品(エッセイ、コンプリート版など)
(配信済み、2020年12月1日現在)
『村上さんのところ コンプリート版』
『辺境・近境』(新潮文庫)
『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』(新潮文庫)
『ポートレイト・イン・ジャズ』(新潮文庫)
『みみずくは黄昏に飛びたつ―川上未映子 訊く/村上春樹 語る―』(新潮文庫)
『村上ラヂオ』(新潮文庫)
『村上ラヂオ2―おおきなかぶ、むずかしいアボカド―』(新潮文庫)
『村上ラヂオ3―サラダ好きのライオン―』(新潮文庫)
『小澤征爾さんと、音楽について話をする』(新潮文庫)
『村上春樹 雑文集』(新潮文庫)
『雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行―』(新潮文庫)

《翻訳作品》
『ティファニーで朝食を』(新潮文庫)
『心は孤独な狩人』

出典:www.shinchosha.co.jp