【#閃光のハサウェイ感想】映画のハサウェイ・ノアは、映画『逆襲のシャア』でアムロの恋人を殺した、あの味方殺しのハサウェイなのか?

サブカル
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今だ興奮冷めやらぬ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』だが、僕の感想と皆さんの感想をまとめてみた。
公式ツイッターでは、「#閃光のハサウェイ感想」のハッシュタグで感想募集中です!
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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【公式プレゼント企画】富野由悠季サイン入り『逆襲のシャア』ブルーレイが欲しい!~「#閃光のハサウェイ感想」で感想募集中

出典:twitter.com

村瀬監督サイン入りポスターもいいけど、やっぱり富野由悠季サイン入り『逆襲のシャア』ブルーレイが欲しい!
正直ですね(苦笑)。

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【#閃光のハサウェイ感想】僕の興奮と感想ツイートです!

賞品が欲しくてというのもあるが、映画が思った以上に良かったので、語りたくて語りたくて、連続ツイートしてしまった。
映画鑑賞後、くまちゃんのツイートはこちらです(笑)。

↓まず、真っ先に正直な感想。かなり共感をいただきました。

↓対して、こちらは反応なし…。60代で若いギギと付き合うエロジジイになりたい。

↓シーンとしては名シーンなんですが、サングラス姿のシャアの素顔が欲しかった…。

↓翌日、『逆襲のシャア』を見直した。

↓その悩める雰囲気は、最近のガンダムの主人公で一番共感できるかも。

↓ちょうどお誕生日だったみたいです。

↓我慢できず小説買った。

↓第2部の予習をしておきたい。

↓そして、ラストが小説と映画でどうなるかが最大の興味!

↓あらためて、自分の言葉で、あらすじを書いてみました。よかったら読んでください。

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【#閃光のハサウェイ感想】皆さんの感想、おおむね大好評です!

皆さんの感想をみてても、おおむね同じ意見だね。いくつかピックアップしてみよう。
控えめに言って大好評のようです! 

僕もそうですが、この感想が多いですね。原作に結構忠実で、MSの市街地&空中戦が圧巻だったと。

出典:twitter.com

太陽光のさすプール、火花、圧倒的なMSの量感。囁く声、爆撃音。抱きしめる手、燃える火の熱さ。ステーキのシズル感、手に落ちたグラスのしずく。空薬莢、血、海風の匂い。男と女。生命溢れる地球の描写に五感が刺激される官能的な映画でした。→共感です!

出典:twitter.com

わかる。こんな絵で感想が描けていいなあ。

出典:twitter.com

ギギ・アンダルシア、やはり人気なんですね。

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僕はメイス・フラゥワーが一番気になったのですが、この方はミヘッシャ・ヘンスが一番のようです(笑)。

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個人的にファーストとゼータのMSしか知らなかったので、今回の「Ξ(クスィー)ガンダム」、「ペーネロペーガンダム」と出会って新鮮でした。

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宇宙怪獣ペーネロペー!(笑)

出典:twitter.com

「ジュガン」もカッコよかったです。

出典:twitter.com

このツイート凄い!なるほど!

出典:twitter.com

僕の場合もシャアの名シーンだったのですが、シャア顔が映っている場面ではなく手元のアップでショックでした。しかし、これはさらにかわいそう…(笑)。

出典:twitter.com

さて! 映画第1作目について、僕の感想、皆さんの感想を見てきたところで、ちょっと疑問。
疑問?
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【疑問その1】そもそも映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で、アムロとシャアは死んだのか?

出典:映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

映画『閃光のハサウェイ』を観た翌日、いくつか疑問があったので、ずいぶん久しぶりに映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を見直したよ。
疑問ですか?
そもそも映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で、アムロとシャアは死んだのか?
死んだんじゃないですか?
地球に落下しようとする小惑星アクシズを防ぐため、アムロのν(ニュー)ガンダムはシャアの載ったコックピットポッドと共に、アクシズもろともどこかに飛んでいったもんね。ま、あの状況じゃ助からないと考えるのが普通だが、はっきり死んだと描写はされていない。
奇跡的に地球は救われましたが、アムロやシャアたちがどうなかったは具体的に描かれていません。
その後、つい最近の『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』のラストシーンでは、シャアそのものではなくシャアの器(←そもそもこの設定も謎です。笑)たる、宿敵フル・フロンタルがアムロとララァの思念とともに宇宙のどこかに召されていく描写があるから、まあ、生身のカラダのシャア(アムロも?)は滅びていると、少なくとも、福井晴敏は解釈しているのであろう。
小説家・福井晴敏さんは、『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の原作者ですよね。
福井晴敏が『ユニコーン』で勝手にそう書いたけど、今後、『閃光のハサウェイ』で、アムロ衝撃の復活がまったくないとは言えない。僕はまだ、サプライズを期待しているぞ!
ないとは言えません(苦笑)。
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【疑問その2】味方殺しのハサウェイ? ~映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、映画『逆襲のシャア』と小説『逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』のどちらから連なる物語なのか?

出典:映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

そして、もっとも確認したかったのが…映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で、少年ハサウェイがなんかとんでもないことをやらかしたよね?ということ。
何をやらかしたんですか?
若いハサウェイは、いろんな経緯があって、『逆襲のシャア』ではキーパーソンの少女クェス・パラヤと出会い、アムロやアムロの恋人チェーン・アギ、父親ブライト・ノアとともに、ロンド・ベル隊(地球連邦政府側)の中にいる。
戦いに巻き込まれていったんですね。
ところが! クェス・パラヤはアムロよりもシャアに惹かれ、ネオ・ジオンに寝返った。そして、勝手にモビルスーツに搭乗して宇宙にでたハサウェイは、敵味方としてクェスと戦場で再開した。それからが問題の展開。まさに悲劇。モビルスーツで戦場に出たアムロの恋人チェーン・アギがクェスを殺すことになってしまい、それに激高したハサウェイが、衝動的に味方のチェーンの載ったモビルスーツを撃破してしまうという…。味方殺しのハサウェイとなったのあった。
結構ひどい展開ですね…。その後はハサウェイも軍でなんから処罰をうけたのでは?
そのへんがまだ明確にされていないんだよね。ネットでいろいろ調べたけど、そもそも『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』ではなく、その原作となった小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』の続編で、小説『ベルトーチカ・チルドレン』には、チェーン・アギは出てこないから、ハサウェイの味方殺しはしていないという説もある。しかし、少し前に公式YouTubeチャンネルで公開されたイベント内で、関係者が映画『閃光のハサウェイ』は、映画『逆襲のシャア』の続きだと語ったらしい。そうするとやはり味方殺しは事実となる。ただ、ハサウェイがチェーンを殺したことをブライトをはじめ誰にも喋っていないため、無断で軍のモビルスーツを使用した罪しかないという説もある。さらには、罪どころか、初陣で敵の新型モビルスーツを倒した英雄とされているという見方もあるらしい。このへんは今後明らかになる…かも?
そうですね。もし映画『逆襲のシャア』の続きなら、味方殺しのハサウェイがどう成長したか描かれる可能性もありますね。

出典:gundam-hathaway.net

そもそも、小説と映画、それぞれがどうつながっているのかが疑問だよね。
そうですね。
一応、まず小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』(1988年刊行)が原作として存在し、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988年公開)が作られた。理由は省くが、その際、アムロの恋人的存在はベルトーチカではなくチェーン・アギに変更されている。そして、小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(1989年刊行)は、小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』の続きとして執筆されたらしい。

出典:ja.wikipedia.org

じゃあ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』から小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』とつながっている作品ということでしょうか。
でも、さっき言ったように、関係者が映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』からつながる作品という発言をしているらしいんだよね。
ちょっと微妙ですね。
おそらく僕がこれまで見聞きした中から察するに、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を忠実に再現しつつ、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』での展開も加味し、最終地点はちょっと違った場所にいく行くのではないか? まだ読んでないけど、なにやら小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』では、最後にハサウェイ・ノアは悲惨な結末を迎えるらしいぞ。
そうなんですか?

出典:gundam-hathaway.net

↓公式ツイッターが質問を募集していたので質問してみました。

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【ハサウェイの運命】映画『閃光のハサウェイ』のラストはどうなる? ~小説『閃光のハサウェイ』では、ハサウェイ・ノアは最後に悲惨な結末を迎えるらしい…

出典:gundam-hathaway.net

小説を今読んでる途中だったのに、いろいろ調べてたら、結末をちょっと知っちゃったよ。ネタバレ、ムカつく。
あらら。でも小説はもう30年前に発表されたものですから(苦笑)。
ともかく、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は今のところ小説の上巻を忠実に再現し、このあと三部作の2作目も中巻の展開を踏襲するらしい。
そういうインタビュー記事がありましたね。
しかし、最後までそのまま、下巻のようなハサウェイが悲惨な結末を迎えるのか、もしくは少し違った展開を見せるのか? また、味方殺しの事実に触れてそれがハサウェイの人格形成に影響したような描写が出てくるのか? そのへんを僕は一番楽しみにしている。
とにかく『閃光のハサウェイ』はモビルスーツ戦以上に、人と人とのドラマに重点がおかれた作品です。
小説は、『ベルトーチカ・チルドレン』と『閃光のハサウェイ』上中下巻、すべて電子書籍で最近買ったので、ちゃんと読んでから映画の第2作目に臨みたい。でも、最近年とって小説読む集中力があんまりないんだよねえ(苦笑)。頑張ります!
いやいや、エンタメですから。頑張らないで楽しみましょう(苦笑)。

宇宙世紀0093。行方不明になっていたシャア・アズナブルは、ネオ・ジオン軍を再興。宇宙植民者の声に耳を傾けず、地上で惰眠をむさぼり続ける地球連邦政府に対し、戦いを挑んできた。隕石を地球に落し、気象条件を変え、人工的な氷河期を作ろうというのだ。人間が地球に住めなくなるだけでなく、多くの罪のない人々が、シャアの手で粛正される。かつてのライバル、アムロ・レイは、敢然とシャアの野望にたちふさがる!アニメ史上最高のスペクタクル大作「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」のオリジナル版原作、堂々の登場!

宇宙世紀〇一〇〇年代。シャア・アズナブルが起こしたネオ・ジオン抗争をくぐりぬけたハサウェイ・ノアが体験する、新たな闘い。富野 由悠季 (著), 美樹本 晴彦 (イラスト)です! (1989/2/13発売)

地球に降り、マフティーの本隊と合流したハサウェイは、最新鋭のモビルスーツ、クスイーガンダムをうけとったが、対マフティー部隊のケネス大佐は、執ように追る。(1990/3/1発売)

マフティー打倒の尖兵であるケネス大佐は、新型モビルスーツ“ペーネロペー”を入手。さらに、“勝利の女神”である少女ギギと同行することで、マフティー(ハサウェイ)に有形無形のプレッシャーをかける。(1990/4/11発売)

ところでこのコラム、『閃光のハサウェイ』までのガンダムをわかりやすく解説しているので、なかなかいいぞ!
え~と(検索中)、これは、サブカル系フリーライター石井誠(@MakotoIshii)さんの記事ですね。