あの人は今?~吾妻ひでお氏、内山亜紀氏、1980年代の美少女イラスト

あれから4年・・・
どころか、もう40年だよ(笑)
あ、ルパン・・・?


名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索
さて・・・今日は
何の話ですか?
ルパン三世?
ちょっと検索して調べてみてよ
あの頃の二大巨頭が今どうしているか?
二大巨頭?
吾妻ひでお (あづまひでお)氏と
内山亜紀(うちやまあき)氏
吾妻ひでおさん?
内山亜紀さん?
え~と(検索中)・・・あ!

吾妻ひでお (あづまひでお)氏は今?

出典:azumahideo.sitemix.jp

吾妻ひでお (あづまひでお)氏
その影響ははかり知れず・・・
吾妻ひでおさんはマンガ家さんですね
プロフィールは、え~と(検索中)・・・

※「失踪日記2 アル中病棟」著者について(Amazon)より

1950年2月6日、北海道生まれ。
上京後就職するもほどなく退社。漫画家板井れんたろう氏のアシスタントを務め69年にデビュー後、『ふたりと5人』『やけくそ天使』などのギャグ、『パラレル狂室』『メチル・メタフィジーク』『不条理日記』(=79年、第10回日本SF大会星雲賞コミック部門受賞)などの不条理・SF、『陽射し』『海から来た機械』などのエロティックな美少女ものなど様々な作風で各方面から絶大な支持を得る。『ななこSOS』『オリンポスのポロン』はアニメ化された(両作品とも05年に早川文庫で復刊)。89年に突然失踪、その顛末は05年『失踪日記』として発表され、第34回日本漫画家協会賞大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第37回日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門を受賞。近作に『うつうつひでお日記』『ぶらぶらひでお絵日記』『逃亡日記』『地を這う魚』『実録! あるこーる白書』(西原理恵子と共著)、Azuma Hideo Best Selectionシリーズ等。

出典:Amazon

美少女、SF、ギャグ、ユーモア、エログロ、ナンセンス・・・あの頃は自由だったなあ
ちょっと危険ですね・・・


その後、2005年に出版されたこの本が話題に
失踪日記?

出典:blog.livedoor.jp

↓2005年の話題の本

自身の突然の失踪から自殺未遂・路上生活・肉体労働、アルコール中毒・強制入院までが描かれている
実話ですよね?
凄い・・・
吾妻ひでお氏の作品は今でも、簡単に手に入る
とりあえず「Azuma Hideo Best Selection」がおすすめ
著名人がセレクトした作品群が掲載されているよ
こちらですね

↓山本直樹氏による

↓菊地成孔氏による

↓とり・みき氏による

↓中川いさみ氏による

町田ひらく氏による

で、近況ね
え!癌?

↓2017年3月 食道癌治療のため入院・・・

↓2017年5月退院されました・・・

一応、無事退院されたみたいね・・・
でも、心配ですね・・・

↓健在!

美少女のイラストは健在ですぞ!
あら、今年に入ってまた入院・・・

↓お大事に・・・

まあ、なんとか・・・だね
そうですね
お仕事も続けられているようです

↓もうすぐ発売です

ツイッター→吾妻ひでお@azuma_hideo
ホームページ→吾妻ひでお公式ウェブサイト

内山亜紀(うちやまあき)氏は今?

出典:starcollector.under.jp

吾妻ひでお氏より、こっちが危険かなあ・・・?(笑)
今の社会でこれは・・・
もう一人の巨匠
内山亜紀(うちやまあき)氏ね
え~と(検索中)・・・プロフィール

ロリコン漫画家の代名詞的な存在とされる。1982年に『週刊少年チャンピオン』に連載の『あんどろトリオ』の作者で有名。
その漫画では、10歳のつかさをはじめとする少女や幼女が、毎回のように下着や裸体を晒したりオムツプレイを中心とした変態行為を受けるという、現在では考えられないロリータ趣味に傾倒した内容が描かれていた。当然であるが、性描写そのものはなかった。
同時期『レモンピープル』ではそのパロディ『あんころトリオ』をも連載していた。

出典:dic.pixiv.net

伝説の美少女まんが家「内山亜紀」、悲願の原画集出版に向けクラウドファンディング

 1970年代末〜80年代にかけて、『あんどろトリオ』(『週刊少年チャンピオン』連載)や各種の美少女まんがで知られた内山亜紀さん。それまでなかった斬新な作風は衝撃を与え、当時同じ週刊少年チャンピオンで連載していた手塚治虫も嫉妬したといいます。2000年代はじめを最後に新たな作品の発表が途絶えていましたが、今、原画集出版の計画が進んでおり、資金をクラウドファンディングで募集しています。

出典:faavo.jp

内山亜紀原画集出版計画PV720p

吾妻ひでお氏の作品に比べ、こちらは今、ほとんど入手困難
当時の作品は、Amazonにあっても高騰してたり・・・
あ、でも、クラウドファンディングで作品集出版の動きがありますね・・・
年末にお金も集まったようです
【祝】原画集制作決定!!

本日(12.5)、原画集出版計画の達成目標金額に無事到達することができました。この成果を勝ち取れたのも、ひとえにご支援頂いた皆様や、情報の拡散にご協力頂いた、数多くの方々に支えられてこそであり、ご支援・ご協力頂いた皆様に改めて御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

ただ、まだ第二目標である新作漫画出版の目標が控えております。内山先生の新作作品を死蔵させずに、皆様のお手元にお届けすることができるよう、スタッフ一同、気を緩めずに全力で努力をしていく所存です。

幸いにも、プロジェクトの実施期間はまだ約2週間残っておりますので、ゴールに向けて一層のお力添えを賜れれば何よりの幸せに存じます。

出典:faavo.jp

ま、一応ポジティブな方向へ進んでいるみたいね
あら・・・お母さんが亡くなられたみたいです

ご冥福を・・・
まあ、気長に待ちましょう
励ましのお手紙はこちらですね


えー内山亜紀です♡
遅ればせながら…1月の個展の折にはたくさんのお客様に来展いただき誠にありがとうございました。第2回も開ければと思っております♡
え…話は違うのですが…私は…え…パソコンが全く使えません(汗)そっちの方は私の相棒の古里センパイにすべてやってもらっております♡
で…私自身の通信手段としましては…直の手紙しかございません(汗)ので!もし暇があって気がむきましたら「おたより」お待ちしております♡ハイ(汗)

あて先
〒160-0004
東京都新宿区四ッ谷4-9-12 44ステーションビル4F
(株)ノーサイド 古里(内山亜紀)でし♡

※原文のまま・入院する前のもの。
※本当におたよりお待ちしてます。本人は特に女性からのおたよりを待ってるみたい。

出典:faavo.jp

ツイッター→【公式】内山亜紀🖋クラファン挑戦中!
ホームページ→内山亜紀のホームページ

↓新作「ちゃこちゃんCAT」のワンカット

出典:faavo.jp

早すぎるお別れ、かがみあきら氏について

出典:www.suruga-ya.jp

二大巨頭の近況を確認していたら、この人のこと
思い出しちゃった・・・かがみあきら氏
このコミックス、持ってるよ
かがみあきらさん?
え~と(検索中)・・・あ、もう亡くなられて・・・

1980年代前半に精力的に活動しコアな人気を得ていた漫画家であるが、若くして亡くなったこともあり、職業漫画家としての実働期間はわずか2年半足らずだった。

本名をかな表記した「かがみあきら」でSF系作品を発表する一方、“弟”というふれこみで別人を装って「あぽ」の筆名を併用しつつ、『漫画ブリッコ』『プチアップルパイ』等の雑誌でも活躍、当時の「美少女・ロリコン漫画」ブームの中で異彩を放つ作品を執筆していた。ただし、どちらの名義においても、現在で言う成人向け漫画に相当する作品は発表していない。

漫画化として一本立ちする前には石森プロに籍を置いたことがあり、出渕裕、ゆうきまさみ、美樹本晴彦などとも親交があった。河森正治とも交流があり、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』のメカデザインにも協力している。また、日本サンライズのアニメ作品の企画にも携わっており、「レディキッド&ベビィボウイ」掲載のインタビュー記事では富野由悠季が、かがみを評価していた旨の発言を行っている。ただし、具体的にどの程度関わったのかはいまだ明かされていない。

1984年8月9日頃に急逝した。『漫画ブリッコ』1984年10月号に大塚英志編集長の追悼コメントが掲載されており、これによれば、高田馬場のマンションの自室で死後2日程過ぎて発見されたとあり、つまりは現在で言うところの孤独死である。このこともあって死因には諸説があり、やって来る仕事をほとんど断らなかった事が仇となっての過労死とも、眠気覚ましのためにシャワーを浴びたが身体を拭かずに冷房を掛けたままの部屋で居眠りしてしまった事が原因での凍死とも言われるが、いずれにしてもオーバーワークの状態で体調を崩していたとされる。あぽ名義の日記漫画「月刊あぽすとろふぃ」最終回においても、「仕事が無いと不安なのでつい入れてしまう」と記している。26歳の若さでの夭逝であった。なお6月30日の時点で体調の悪さを友人で作家の佐野邦彦に伝えていた

出典:ja.wikipedia.org

SFと美少女といえば、かがみあきら
ガンダムの富野由悠季監督からも期待されていたんですね
こちら・・・

『かがみあきら君のこと 富野由悠季』p181~「レディ・キッド&ベビィ・ボウィ」解説より ※左ページは「かがみあきらコレクション2」p190

『かがみあきら君のこと 富野由悠季』p182-183

出典:megalodon.jp

永野護氏なみの、いや、それ以上の功績を残したかもしれなかったのに・・・
残念だったね
あの永野護さん以上かもしれない?

↓ファイブスター物語、新刊!


かがみあきら氏のアーカイブも誰かまとめてくれたらいいのになあ
相当需要あると思うよ
どうでしょう?

1980年代、美少女とSF嗜好

当時のアニメージュの記事(その1)

出典:「アニメージュ」1982年5月号(徳間書店)、d.hatena.ne.jp

あの時代の記事
これアニメージュだね
実家探したら、たぶんあるぞ
とりあえず、ネット上の記事を引用いたします

当時のアニメージュの記事(その2)

出典:「アニメージュ」1982年5月号(徳間書店)、d.hatena.ne.jp

この一覧いいね
う~む

当時のアニメージュの記事(その3)

出典:「アニメージュ」1982年5月号(徳間書店)、d.hatena.ne.jp

う~ん、あの頃の空気感
懐かしい
ノーコメント

宮崎駿(みやざきはやお)は今?

このへんの話題・・・最後はやはりこの人でしょう
え?
ジブリの宮崎駿さんですか?
宮崎駿、ロリコンについてコメント


クラリスに、“ロリコン”人気が集中しているということですが、ぼくには無関係のことだと思います。
ただ、いまの若い人はロリコンを“あこがれ”の意味で使っているでしょう。思春期にはダレにも体験があることです。
ぼくのばあいも『白蛇伝』の白娘にあこがれた時期がありました。1年後には卒業しましたけどね(笑)。そういうものだと思います。
それと、ぼくらはあこがれを“遊び”にはしなかったし、また、大っぴらに口にすることは恥ずかしかった。“恥じらい”があったんですよね。
それがあったほうがいいかどうかは別問題ですけど、とにかくいまのぼくは“ロリコン”を口で言う男はきらいですね。
※徳間書店アニメージュ 1982年6月号より

出典:d.hatena.ne.jp

1980年代の美少女ブームの発端は、宮崎駿
「ルパン三世 カリオストロの城」のクラリスだよね
宮崎駿さんの近況は・・・
引退を撤回されて、今、新作を制作中ですよね?

宮崎駿監督の新作『君たちはどう生きるか』は冒険活劇ファンタジー!

 宮崎駿監督の新作長編アニメーション映画『君たちはどう生きるか』は冒険活劇ファンタジーであることが明らかになった。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが28日付の書面で発表した。

 タイトルを、1937年に吉野源三郎が発表した名著から取ったということくらいしかわかっていなかった本作。鈴木プロデューサーは「内容は、タイトルとは随分と印象が違う。大ファンタジーだ。内容を読んで、ぼくには宮さんが引退を撤回する理由がよくわかった。『風立ちぬ』では終われない。宮さんの面目躍如は、やはり“冒険活劇ファンタジー”だった」と宮崎監督が用意した20分の絵コンテが繰り広げる世界に夢中になったと明かす。

出典:www.cinematoday.jp

え?まじ?
これは楽しみ!
“冒険活劇ファンタジー”ですか
でも当分待たされそうですよね・・・
うわ~、これうれしい
僕はてっきり『毛虫のボロ』が新作かと思ってた
ちょっとどうでもいいかな・・・って(笑)
なんてことを・・・
宮崎駿監督、最新作『毛虫のボロ』 ジブリ美術館で3・21上映開始だそうです
こちらは短編ですね

出典:www.oricon.co.jp

長編『君たちはどう生きるか』は冒険活劇ファンタジーかあ
きっと美少女もでてくるよ
あ、今日は美少女の話でしたね
願わくば、大塚康生氏もこのプロジェクトに参加するなら、僕はもう・・・

関連エントリー→その名作、大塚康生(おおつかやすお)抜きに語るべからず!!~宮崎駿と大塚康生コンビの大傑作『未来少年コナン』(1978年)、『ルパン三世カリオストロの城』(1979年)

いやいや、泣かないでください(笑)
ま、大塚康生氏の参加はないか・・・
そうなんですか
とにかく!これからも自由な日本であってほしい!
表現の自由、万歳!
どういうオチですか・・・