【油そば】居酒屋さんがランチで提供する『水前寺油そば』|「炊き屋 MARU -カシキヤ マル-水前寺店」(熊本市中央区上水前寺)

熊本ぼちぼち新聞
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居酒屋さんがランチで提供する『水前寺油そば』なるものを食べてきた。
『水前寺油そば』…ですか?
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:奥さんから子どもたちを守ること
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索
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僕と油そば

出典:www.tokyo-aburasoba.com

東京で油そばが流行った1990年代の半ば、いくつかのお店で食べたことがある。
東京時代ですね。
僕の印象だけど、油そばってそんなにハズレがないよね。めちゃくちゃマズイっていうのがあんまりない気がする。
へー。
ラー油とかお酢とかで味変できるし、自分なりにいろいろと楽しめるからだろうか?
かも、ですねー。

油そば(あぶらそば)は、麺料理の一種。スープのないラーメンによく似た食べ物である。
どんぶりの底に入ったごま油や、醤油ベースのタレに、ラー油、酢などの調味料を好みでかけ、麺に絡めて食べる。代表的な具は温泉玉子、刻み海苔、メンマ、チャーシュー、ネギなどである。背脂やチーズ、マヨネーズ、天かす、ベビースターラーメンなどを具に入れている店もある。店によっては油そばではなく、「もんじゃそば」、「まぜそば」、「手抜きそば」、「あぶらーめん」などと称することがあり、単純に「汁なしラーメン」ともいわれる。

歴史
1952年(昭和27年)に創業した国立市の一橋大学そばの「三幸」が、のびたラーメンをヒントに昭和30年代前半頃から酒の肴として提供を開始したとする説や、同じく昭和30年代に武蔵野市境の亜細亜大学そばの「珍々亭」が中国の拌麺をヒントに油そばを発売したという2説が存在している。いずれにしても、東京都武蔵野地区から他地域に広がっていった。その後、1996年(平成8年)ごろから流行し、1997年の読売新聞では『今年ヒットした話題の商品』の13位にランクインしている。2002年(平成14年)には、明星食品から武蔵野市吉祥寺「ぶぶか」の油そばの即席麺が商品化されている。

出典:ja.wikipedia.org

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【油そば】居酒屋さんがランチで提供する『水前寺油そば』|「炊き屋 MARU -カシキヤ マル-水前寺店」(熊本市中央区上水前寺)

水前寺の居酒屋さんなんだけど、油そばのノボリを見かけて気にはなっていた。
夜は居酒屋さんで、お昼にラーメンを提供されているんですね。
そうみたい。下のメニューの写真にもあるけど、一番人気と思われる『水前寺そば』以外にも、汁なしラーメン、まぜそば系のメニューがいくつかあった。「刻みニンニク」は無料、「マヨネーズ」は30円、大盛りは150円増しだよ。
え~と(検索中)…インスタグラムで確認すると、2019年6月から油そばをスタートされたみたいですね。

九州電力熊本支社や競輪場の近く、雑居ビルの1階です。

駐車場は競輪場通り沿いにあり、少し歩きます。お店から行く場合、古い床屋さん脇の道を競輪場通りに向かっていくと見えてきます。

一番人気と思われる『水前寺そば』以外にも、汁なしラーメン、まぜそば系のメニューがいくつかあります。

Googleの口コミも好意的なものが多いようです。

出典:www.google.com

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【2022年2月】『水前寺油そば + どぼん飯(850円)』をガッツリ食す!

テーブル席が3つとカウンター2席、奥に個室もあるみたい。今回僕はカウンターでひとり、ゆっくり食事できたよ。
最近はそんなに混んではいないようですね。

今回は、『水前寺油そば + どぼん飯(850円)』を注文しました。

今回は、『水前寺油そば + どぼん飯(850円)』を注文した。最後にご飯を入れて楽しむみたいだけど、僕は最初麺を少し食べて、先にご飯を入れ、麺とご飯を同時に食べながら、最後にテーブルに置いてある「お酢・ラー油・唐辛」で味変しながら楽しませてもらったよ。ご馳走様でした。
味変、好きですねえ(笑)。
それが油そばのだいご味でしょ。今度は辛いのも食べてみたい。また、夜の居酒屋にも行ってみたいな。コロナでしばらく先になるだろうけど…(苦笑)。
ですね。

テーブルには、お酢・ラー油・唐辛子が置いてあったので、最後は味変して楽しみました。

食べたあと、しばらく口の中に残る黒胡椒(たぶん)の香りがなんともいえんのう(悦)。