【巨大化】『シン・ウルトラマン』を初日に見てきた!ああ、長澤まさみ、長澤まさみ、長澤まさみ…【 2022年5月13日(金)公開】

サブカル
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※間接的なネタバレはあるかもしれません。

『シン・ウルトラマン』を今見てきた!お尻叩かれたい!
え?え?

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、毎日吞まずにはいられない
特技:リフティング50回
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索

映画『シン・ウルトラマン』予告【2022年5月13日(金)公開】

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【試写会】映画を見る前、ツイッターで試写会の反応をつい見てしまう…

予告くらいはいいが、先入観なしに映画はみたいもの。とはいえ、否が応でもツイッターで試写会の反応にふれてしまった…。
ネタバレしている方はいらっしゃらないから大丈夫ですよ。
とにかく「情報量多い」ってみんな言ってる。つまり「シン・ゴジラ」に近いテンションと興奮はまず間違いなかろう。
あと、お決まりかもしれませんが、「凄い」「もう一度見る」と皆さんおっしゃっているようです。

とりあえず一人で見にいくつもりだが、その後、子ども連れてもう一回行ってもいいかなと思っている。未就学児と小学校低学年に「シン・ゴジラ」はちょっとアレかとも思うが、「シン・ウルトラマン」はオーケーな気もする。
試写会で観た方からとても参考になる意見があるようです。

映画『シン・ウルトラマン』公開記念特別映像【2022年5月13日(金)公開】

映画『シン・ウルトラマン』レッドカーペットイベント【2022年5月13日(金)公開】

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【公式サイトより】映画『シン・ウルトラマン』とは…?

出典:shin-ultraman.jp

映画『シン・ウルトラマン』とは…? このくらいは事前情報として許されるだろう。
公式サイトより引用します。

比較的早い時期から公開されていた『シン・ウルトラマン』の姿。

出典:shin-ultraman.jp

庵野秀明コメント

『シン・ウルトラマン』の「ウルトラマン」について 2019/12/11

成田亨氏の描いた『真実と正義と美の化身』を観た瞬間に感じた「この美しさを何とか映像に出来ないか」という想いが、今作のデザインコンセプトの原点でした。

我々が『ウルトラマン』というエポックな作品を今一度現代で描く際に、ウルトラマン自身の姿をどう描くのか。
その問題の答えは、自ずと決まっていました。
それは、成田亨氏の目指した本来の姿を描く。現在のCGでしか描けない、成田氏が望んでいたテイストの再現を目指す事です。
世界観を現代に再構築する事は挑戦出来てもあの姿を改める必要を感じ得ず、成田亨・佐々木明両氏の創作したオリジナルへの回帰しか、我々の求めるデザインコンセプトを見出せませんでした。

その為に―――

『真実と正義と美の化身』と成田氏が当時から後年にかけて描いていた様々なウルトラマンのイメージを踏襲し融合し再構成させた新たな体表のライン。
成田氏が監修した、佐々木明氏制作によるマスク。
成田氏が望んだ、古谷敏氏の体型データをベースとした体躯。
成田氏が望まなかった、眼の部分に覗き穴を入れない。
成田氏が望まなかった、スーツ着脱用ファスナーに伴う背鰭を付けない。
そして、成田氏が望まなかった、カラータイマーを付けない。

と、いう作業を行った結果が今回のデザインです。
ウルトラマンの美しさに、少しでも近づきたいという願いから生まれた姿です。

この想いが、わずかでも観客の皆様に伝わる事が出来れば、幸いです。

企画・脚本 庵野秀明

出典:shin-ultraman.jp

成田 亨『真実と正義と美の化身』

出典:shin-ultraman.jp

成田 亨氏プロフィール

1929年9月3日、神戸市生まれ。生後間もなく青森県へ移り、以後、青森県と兵庫県内の転居を繰り返す。
1954年、武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)彫刻研究科在学中、「ゴジラ」の美術スタッフにアルバイトとして参加。これを機に東宝だけでなく大映や松竹、東映などの特撮美術に携わり、1960年、東映の特撮美術監督に就任。
1965年、円谷特技プロ(当時)と契約し、同社の「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「マイティジャック」などで、ウルトラマンをはじめとするキャラクターや怪獣、メカ、防衛隊のコスチュームや基地のセットにいたるまでをデザインし、映像作品の世界観構築に多大なる功績を残した。
1968年にフリーとなってからは、「突撃! ヒューマン!!」などの特撮や「樺太1945年夏 氷雪の門」「新幹線大爆破」「この子を残して」「麻雀放浪記」など映画美術のほか、百貨店のディスプレイや博覧会、催事場のデザインなど活躍の場を広げていった。
2002年2月26日、多発性脳梗塞のため永眠。享年72歳。
2003年「アート・ツアー・イン青森 成田亨が残したもの」展、2005年「成田亨の世界」展、2007年「怪獣と美術」展、2014年〜2015年「成田亨 美術/特撮/怪獣」展が開催された。

出典:shin-ultraman.jp

成田 浬氏コメント

「シン・ウルトラマン」のデザイン発表に寄せて 2019/12/12

昨年の初春、母と私のもとへ庵野秀明さんが来訪され「『真実と正義と美の化身』を映画にしたい」と仰っていただいた時のことは忘れません。耳を疑うほどに嬉しかったのです。

父、成田亨は、自身が試行錯誤しながら生み出した「ウルトラマン」を、 生涯を通して深く愛し、誇りに思っておりました。

同時に、その「ウルトラマン」を生み出した自身の名前がクレジットから消され、デザインが変質され、商業的に利用され続ける人間社会に深い悲しみと絶望を抱いておりました。その心を正直に発した事で、誤解や誹謗中傷も受けました。

父は悲しみが癒されることなく2002年に他界しましたが、その背中を通して多くを感じながら育てられた私は、父を誇りに思い、時に哀れに思い、そして心から尊敬しています。

生前の父の言葉を思い出します。「本物は残る、本物であれ」

『真実と正義と美の化身』は、芸術家として生きた当時の父の全てが注ぎ込まれた油彩画です。その絵画が、当時まだ子どもとしてウルトラマンを見ておられた庵野さんの感性に50 年以上の時を経て触れ、才能を発揮し続ける庵野さんの稀有な感性と交わり、「シン・ウルトラマン」としてどの様な姿でスクリーンに蘇るのか、期待に胸が膨れ、熱くなっております。

昭和の子どもが心踊らせた「ウルトラマン」が、令和の子どもたちに「シン・ウルトラマン」として蘇る。子ども達の心に残る忘れられない映画の誕生を心待ちにしております。

成田 浬

出典:shin-ultraman.jp

「禍特対」のシーン。「シン・ゴジラ」の時のテンションが期待できる!?

出典:shin-ultraman.jp

INTRODUCTION

空想と浪漫。そして、友情。

日本を代表するキャラクター“ウルトラマン”を新たに『シン・ウルトラマン』として映画化!
企画・脚本に、自身もウルトラマンシリーズのファンであることを公言する庵野秀明。
そして、監督は数々の傑作を庵野氏と共に世に送り出してきた樋口真嗣。
この製作陣の元に超豪華な俳優陣が集結。
主人公の【ウルトラマンになる男】に斎藤工。
その他、長澤まさみ、西島秀俊、有岡大貴、早見あかり、田中哲司ら演技派・個性派キャストが総出演。
「ウルトラマン」の企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に、
未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描く、
感動と興奮のエンターテインメント大作。

STORY

次々と巨大不明生物【禍威獣(カイジュウ)】があらわれ、その存在が日常となった日本。
通常兵器は全く役に立たず、限界を迎える日本政府は、禍威獣対策のスペシャリストを集結し、
【禍威獣特設対策室専従班】通称【禍特対(カトクタイ)】を設立。
班長・田村君男(西島秀俊)
作戦立案担当官・神永新二(斎藤工)
非粒子物理学者・滝明久(有岡大貴)
汎用生物学者・船縁由美(早見あかり)
が選ばれ、任務に当たっていた。
禍威獣の危機がせまる中、大気圏外から突如あらわれた銀色の巨人。
禍特対には、巨人対策のために
分析官・浅見弘子(長澤まさみ)
が新たに配属され、神永とバディを組むことに。
浅見による報告書に書かれていたのは・・・【ウルトラマン(仮称)、正体不明】。

出典:shin-ultraman.jp

「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン。」

出典:shin-ultraman.jp

表題曲「M八七」(読み:エム ハチジュウナナ)は、5月13日(金)公開の映画「シン・ウルトラマン」主題歌(企画・脚本:庵野秀明 / 監督:樋口真嗣)。大きな話題作のなかで、楽曲がどのように響くのか、ご期待ください!

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【感想】実に清々しい映画だった、子どもを連れてもう一度観に行くことにする

今、じわじわきてる。
どうでしたか?
始まってすぐ世界観に引き込まれる。だってあの音楽で、あの展開だもの。あっと言う間に終わったよ。
え~と(検索中)…上映時間は、1時間52分みたいですね。
今は多くは語るまい。実に清々しい映画だった、子どもを連れてもう一度観に行くことにする。
面白かったみたいです。

いろいろグッズありました。

いい大人だし、集めてるとキリがないから買いません(笑)。

UFOキャッチャーくらい許してください。

初代からシン・ウルトラマンまで ウルトラマンを見よ

成田亨の決定版作品集。ウルトラ、マイティジャック、ヒューマン、バンキッドから、モンスター大図鑑、特撮美術、後年の絵画・彫刻まで。未発表作品、実現しなかった幻の企画案も含む、全515点一挙収録。 「成田亨 美術/特撮/怪獣」展オフィシャル・カタログ(2014-2015年、富山県立近代美術館・福岡市美術館・青森県立美術館) ‎ 羽鳥書店 (2014/7/30)

『シン・ウルトラマン』に登場するウルトラマンがS.H.Figuartsで登場。『シン・ウルトラマン』のデザインコンセプトである成田亨氏のオリジナルデザインの目指したそのフォルムを「S.H.Figuarts」で再現。

手のひらサイズでズッシリ重いダイキャスト製フィギュアのメタコレシリーズに、2021年初夏映画公開予定の『シン・ウルトラマン』よりウルトラマンが登場。
オリジナルデザインを手がけた成田亨氏の目指した本来の姿であるカラータイマーをつけない「ウルトラマン」をメタコレ化!頭部、両腕、腰が可動します。

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嗚呼、長澤まさみ…

出典:mantan-web.jp

長澤まさみ…お尻(笑)。
え?え?
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【最後に…】では、ウルトラマンとメフィラス星人が居酒屋で酒を酌み交わすシーンのバックで流れていた、五木ひろし「小鳥」をどうぞ♪

出典:YouTube

この曲って、筒美京平なんだね。
映画「日本沈没」の挿入歌だったようです。

五木ひろし『小鳥』(1974年11月発売「明日の愛」カップリング曲)

多少ネタバレかもしれないが、決してこれから見る方に不利益なネタバレではないはず。たぶんもう一回観に行く。そして来年はライダー、楽しみ!
映画『シン・ウルトラマン』、オススメみたいです!

来年はこちら!