※ 【ネタバレありません!】このエントリーには映画『この世界の片隅に』のネタバレはほぼございません。
その同窓会の前に、あれ見てきたよ、やっと!
いやあ・・・泣いたねえ
映画『この世界の片隅に』予告編
「ありがとう・・・
この世界の片隅にうちを見つけてくれて・・・」出典:映画『この世界の片隅に』
プロフィール:酔っ払いおじさん、広く浅く世間を語る
特技:2才の娘を笑わせること
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索
『この世界の片隅に』はのんびりした映画かと思いきや、意外に情報量が多くてテンポが速かった


出典:konosekai.jp
映画が15時半からで終わったのが17時50分くらい・・・そして、18時から同窓会だった
そして、朝起きて、二日酔いのぼぉーとした頭で、遅れてきた余韻に浸っていたよ(笑)
SNSなど、いたるところで良い評判が耳に入ってくるでしょ?
その評判通り、とてもよかったよ
いやあ・・・でも、泣いたねえ
単なるお涙頂戴の戦争映画ではないのですね?



出典:konosekai.jp
(うちの奥さんっぽい・・・)
しかも、声優は、あの能年玲奈あらため、のんちゃんでしょ
観る前は、ゆっくりほんわかと物語が進むのかと思いきや、意外とテンポよくストーリーが流れていって、ちょっと予想外だった
いうなら「シン・ゴジラ」みたいに、次々と情報が入ってくるので、あっという間の2時間だったよ
ポスターなんか見ると、のんびりした展開の映画かなと思ってました
でも、僕は、とても気持ちよく観れたよ
忍び寄る戦争の影~災禍と日本人


出典:konosekai.jp
僕らも今年、熊本地震で災禍の生々しい経験を持った
『シン・ゴジラ』も、『君の名は。』も、そして、この『この世界の片隅に』も、そういう災禍と向き合う日本人というのが作品の中にあったよね
だから、今年のこの3作品は、すごくリアルに感動できたのかな?
このやるせないモヤモヤをだれかに告げようか~「 悲しくてやりきれない 」コトリンゴ
カエルくん、この曲について、解説よろしく!
作詞はサトウハチローさん、 作曲は加藤和彦さんですね
今回のコトリンゴさんをはじめ、多くのアーティストにカバーされている名曲です
とてもやりきれない~♪
このやるせないモヤモヤを♪
だれかに告げようか~♪
ああ!昨日、カラオケで歌えばよかったぁ!失敗した!
出典:「悲しくてやりきれない」歌:ザ・フォーク・クルセイダーズ 作詞:サトウハチロー 作曲:加藤和彦
コトリンゴ -「 悲しくてやりきれない 」
こうの史代のマンガ『この世界の片隅に』をこれから読みます!
これから絶対読む!
紙の本よりちょっと安いみたいですよ
映画の最後、エンドロールで、主人公すずと娼婦のりんのサイドストーリーみたいなのが出てきたけど、あれはきっと原作にあるんだね・・・マンガで読むと二人のドラマがもっとわかる気がする

出典:Amazon
困難を乗り越えて、人生は続く・・・

すずのほんわかとした日常に、少しずつ戦争が染み込んでいくのがね・・・
そして、戦争が終わって、後に残った大きな傷・・・
でも、それを抱えて、みんな生きていくんだよね
カエルくんはまだ観てないから、これ以上は言わないよ
本当にいい映画だよ!

