『人類、月へ!』~バック・トゥ・1969(遥か昭和44年への旅)その1

2019年(平成31年)の元旦から、元号が変わるらしいね
・・・ということは、平成は来年で終わりか?
1989年(平成元年)から2018年(平成30年)まで、ちょうど30年の区切りになります
これを記念して、僕らが歩んできた過去をちょっと振り返ってみない?
平成だけというのも面白くないので、昭和も含めて50年間分くらい・・・そうだね、1969年(昭和44年)くらいから現在まで時間旅行をしてみようか!
1969年(昭和44年)から2018年(平成30年)まで・・・ちょうど過去50年を振り返るということですね!
・・・とうまい具合にこじつけたけど、1969年は僕が生まれた年なんだよね
この50年を1年ごとにあらためて辿ってみたいと思う!
次の時代へ向けて、自分の中でも過去を整理しておきたいしね
ということは、くまちゃんもあと数年で50年の区切りということですね!(笑)
あと2年で50代か・・・恐ろしや

☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:酔っ払いおじさん、広く浅く世間を語る
特技:2才の娘を笑わせること
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索

[Topic 1969] 東大安田講堂攻防戦

出典:www.sankei.com

東大安田講堂事件(とうだいやすだこうどうじけん)とは、学生の自発的組織である全学共闘会議(全共闘)および新左翼の学生が、東京大学本郷キャンパス安田講堂を占拠していた事件と、大学から依頼を受けた警視庁が1969年1月18日から1月19日に封鎖解除を行った事件である。東大安田講堂攻防戦ともいう。
東大内での逮捕者は600名以上。この影響で東京大学の入学試験が中止された。
学園紛争は全国に波及し、最盛期では東京都内だけで55の大学がバリケード封鎖に入り社会問題に発展していった。

出典:ja.wikipedia.org

村上春樹『ノルウェイの森』(1987年初版)の時代背景がちょうどこの頃だね
主人公ワタナベが入っていた学生寮の先輩・永沢さんを連想するなあ・・・永沢さんは東京大学法学部なんだよね
その永沢さんは、全共闘か左翼なんですか?
違うよ、永沢さんは独自の人生哲学を持つエリート・・・そして、息をするように女を落とすんだよ
息をするように女を落とす、と???
僕も高校生の時に『ノルウェイの森』を読んで、これから始まる大学生活を前に刺激を受けたね・・・そんな、この永沢さんの名セリフをどうぞ!

日が暮れる、女の子が町に出てきてそのへんをうろうろして酒を飲んだりしている。彼女たちは何かを求めていて、俺はその何かを彼女たちに与えることができるんだ。それは本当に簡単なことなんだよ。水道の蛇口をひねって水を飲むのと同じくらい簡単なことなんだ。そんなのあっという間に落とせるし、向こうだってそれを待っているのさ。それが可能性というものだよ。そういう可能性が目の前に転がっていて、それをみすみすやりすごせるか?自分に能力があって、その能力を発揮できる場があって、お前は黙って通り過ぎるかい?

出典:『ノルウェイの森』村上春樹


[Topic 1969] アポロ11号が人類初の月面有人着陸

出典:www.nasa.gov

人類史上初の月面着陸は、アメリカ合衆国のアポロ11号計画における船長ニール・アームストロングと月着陸船操縦士エドウィン・オルドリンによるものだった。1969年7月20日、司令船操縦士マイケル・コリンズが月周回軌道上の司令船コロンビアで待機する中、二人の乗り込んだ月着陸船イーグルは司令船から切り離され、7月20日午後4時17分(東部夏時間)、月面に着陸し21時間30分滞在した。米国が着陸計画を終了した1972年12月までに月に到達したのは合計12人、いずれも米国宇宙飛行士である。

出典:ja.wikipedia.org

自分が生まれた年に、このエピソードがあることを誇りに思うよ
凄い計画を成功させましたよね・・・この時代のアメリカは・・・
でも、月面着陸から50年経っても、これ以上インパクトのある宇宙計画が未だ実現していないのは“寂しみ”だけどね・・・
これからトランプのアメリカはどうなるのだろうか?
そして、さりげなく“寂しみ”とか使っちゃって・・・(笑)

「淋しさ」ではなく「淋しみ」という表現が新鮮な情感として響く~宇多田ヒカル『花束を君に』を今あらためて

次は、どこかの国が火星にでも行かないかな?
僕が生きているうちに、壮大なニュースがまた聞けるといいなあ・・・



[Topic 1969] ウッドストック・フェスティバル開催

出典:time.com

ウッドストック・フェスティバル(Woodstock Music and Art Festival)は、1969年8月15日(金)から17日(日)までの3日間、アメリカ合衆国ニューヨーク州サリバン郡ベセルで開かれた、ロックを中心とした大規模な野外コンサート。約40万人の観客を集め、アメリカの音楽史に残るコンサートになると同時に、1960年代アメリカのカウンターカルチャーを象徴する歴史的なイベントとして語り継がれている。

出典:ja.wikipedia.org

音楽好きの熊本県民にとっては、ウッドストックといえばレコード屋さんだよね
上通りから並木坂通りに入ったすぐの場所にあったCD&レコードショップですよね?今はないんじゃないですか?
今はね、水道町に移転したんだよ・・・2014年からレコードショップ&カフェとして、3号線沿いの雑居ビルの三階で営業してるよ
アルコールもあるみたい

出典:navikumamoto.com

くまちゃんが好きそうな感じじゃないですか
もともと1977年創業らしいけど・・・僕がよく通っていた1980年代は上通りの長崎書店の近くにあったんだよね
確か1階が新譜で、2階が中古、地下がクラシックとかじゃなかったかな?
思い起こせば、僕が音楽に目覚めた中学・高校の頃は、街中に遊びにきたら必ず寄ってたもんね
その後、カエルくんも知ってる並木坂通りに移転してたんだよね
まあ、熊本地震後も無事でよかったよ

出典:www.soundfinder.jp

そんなに歴史があるショップだったんですね


バック・トゥ・1969(遥か昭和44年への旅)

では、最後に、1969年(昭和44年)に生まれた有名人、また、この年に亡くなった人たちのリストを眺めながら、今日のエントリーは終わるよ
ところで、このリストの中に、僕と面識がある有名人が2名ほど、こっそりいますが誰でしょうか?
でも、向こうはもう覚えてないかなあ・・・(笑)
え!誰だろう・・・?!
1969年生まれの有名人

1月27日 – 小山田圭吾、ミュージシャン
2月6日 – 福山雅治、俳優、ミュージシャン、写真家、タレント
3月15日 – 武豊、騎手
3月22日 – 有働由美子、NHKアナウンサー
4月11日 – 森高千里、アイドル, 歌手, シンガーソングライター, ドラマー
4月26日 – 加藤浩次、お笑いタレント(極楽とんぼ)
5月8日 – 曙太郎、第64代横綱・K-1選手
5月12日 – 本田透、著作家、小説家
5月18日 – 槇原敬之、ミュージシャン
5月21日 – 岡本健一、俳優(元・男闘呼組)
5月22日 – 宇多丸、MC(Rhymester)
5月25日 – 二ノ宮知子、漫画家
5月30日 – 河瀬直美、映画監督
6月1日 – HIRO、EXILEのリーダー
6月15日 – オリバー・カーン、元サッカー選手
6月19日 – KABA.ちゃん、振付師・タレント
6月29日 – 橋下徹、弁護士・タレント、元大阪府知事、元大阪市長
7月8日 – SUGIZO、ミュージシャン(LUNA SEA・X JAPAN)
7月17日 – 北村一輝、俳優
7月21日 – 井上昌己、シンガーソングライター
8月12日 – 東幹久、俳優・タレント
8月13日 – 伊藤みどり、元フィギュアスケート選手
8月17日 – 小飼弾、プログラマー
9月5日 – レオナルド、元サッカー選手・サッカー指導者
9月8日 – 中西哲生、元サッカー選手・スポーツジャーナリスト
9月12日 – 丸山茂樹、プロゴルファー
9月23日 – 鈴木杏樹、女優
10月1日 – 横山健、ミュージシャン
10月2日 – 山瀬まみ、タレント
10月3日 – 石田ゆり子、女優
10月24日 – 及川光博、歌手・俳優
12月31日 – 大黒摩季、ミュージシャン

出典:ja.wikipedia.org

その答えは、秘密です(笑)
次回のエントリー、「『ビートルズの終焉』~バック・トゥ・1969(遥か昭和44年への旅)その2」へ続きます・・・
1969年に亡くなった有名人

7月3日 – ブライアン・ジョーンズ、元ローリング・ストーンズのギタリスト(* 1942年)

7月17日 – 市川雷蔵、歌舞伎役者・映画俳優(* 1931年)

10月21日 – ジャック・ケルアック、小説家・詩人(*1922年)

出典:ja.wikipedia.org

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