2回目は、音楽を中心に、この年のエンタメを、僕視点で振り返ってみたい!
※前回はこちら→ 『人類、月へ!』~バック・トゥ・1969(遥か昭和44年への旅)その1
プロフィール:酔っ払いおじさん、広く浅く世間を語る
特技:2才の娘を笑わせること
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索
[Music 1969] ビートルズ『アビイ・ロード』~ビートルズの終焉

そして、ビートルズは翌年解散する・・・
そして、1970年代が始まるんですね
我慢できなくて歌ったけど、20分くらい延々と続くから、他のお客さんは迷惑だったろうね・・・ごめんなさい(笑)
喜んでくれる人も、たまにはいるかもしれません(笑)
Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
[Music 1969] B・J・トーマス 「雨にぬれても」~バート・バカラックの名曲

バート・バカラックの名曲だね
雨に濡れても [日本語訳付き] B.J.トーマス
[Music 1969] セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキン 「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」~僕はゲンスブールになりたい

恋人たちの吐息などが入っていて、とても色っぽい曲だからね
僕も、生まれ変われるなら、セルジュ・ゲンスブールみたいな男になってみたいね
Jane Birkin & Serge Gainsbourg – Je t’aime moi non plus
[Music 1969] ジャクソン5 「帰ってほしいの」~リトル・マイケルの躍動

これほど、生命力に溢れた曲ってないよね
ぜひ、老年の魅力も見たかったなあ・・・残念
I Want You Back – The Jackson 5
[Music 1969] 内山田洋とクール・ファイブ「長崎は今日も雨だった」~痺れるボーカル、今でもムード歌謡の代表曲

これがやりたくて、このエントリーをやっているといっても過言ではない!
ムード歌謡は大好き
長崎は今日も雨だった(高音質) 内山田洋とクールファイブ
サザエさんやドラえもんも1969年に始まった!

他にも、「ハレンチ」とか「オー、モーレツ!」とか、色っぽい流行語があったよ
そうそう、この年に始まった長寿番組って多いんだよ
アニメ『サザエさん』、『ドラえもん』のマンガ連載、渥美清主演・山田洋次監督の映画『男はつらいよ』シリーズ、ザ・ドリフターズのバラエティ番組『8時だョ!全員集合』、テレビ時代劇『水戸黄門』・・・今も続いているコンテンツもあるから凄いよね
バック・トゥ・1969(遥か昭和44年への旅)

濃い曲が多いし、バラエティに富んでいるよね
今、J-POPの新曲でそういうタイトルつけたらウケるんじゃない?
あ、秋元康がやりそうでイヤだな・・・
年間TOP10(日本)
※オリコン 1968年12月2日付 – 1969年11月24日付
1位 由紀さおり:「夜明けのスキャット」
2位 森進一:「港町ブルース」
3位 いしだあゆみ:「ブルー・ライト・ヨコハマ」
4位 ピンキーとキラーズ:「恋の季節」
5位 皆川おさむ:「黒ネコのタンゴ」
6位 森山良子:「禁じられた恋」
7位 青江三奈:「池袋の夜」
8位 内山田洋とクール・ファイブ:「長崎は今日も雨だった」
9位 カルメン・マキ:「時には母のない子のように」
10位 青江三奈:「長崎ブルース」
また、掘り出し物が見つかるといいな!

