『カメラを止めるな!』を一度観た人がもう一度観たいと言う意味がわかった

サブカル
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※ネタバレあります

観てきた!
上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」ですね

名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索

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【ゾンビ】物凄く期待しながら映画を観始めると・・・あれ?

いやいや、ずっと気になっていたけど、7月中はまだ熊本では上映が決まっていなかったんだよね
熊本では8月現在、「TOHOシネマズ はません」と「イオンシネマ熊本」他で上映中です

出典:kametome.net

凄いよね
最近は話題になればすぐに全国で配給される
どうでした?
よかったですか?
これだけ話題になるってことは良いはずですよね
そう思うでしょ?
え?
期待はずれ?
最初はよくあるゾンビ映画どころか、B級いやC級かよと不安になりながら観ていると・・・
観ていると?
町山智浩
映画評論家

はじめはいろいろと困ったところが多くて……
でも、そこが全部「罠」でした。
しかも、最後は予期せぬ感動。
やられた!

出典:kametome.net

本広克行
​映画監督「曇天に笑う」「踊る大捜査線」シリーズ

面白い!傑作だから見逃すな!!
って、なぜそう思ったかというと
よくあるゾンビ映画かと思っていると展開にやられる。
役者の匿名性や芝居の優劣が進行を予期できない。
物語は構造であると言う事をしっかり証明している。
​そして、とてもとても映画愛に満ちているからだ。

出典:kametome.net

前半というか、最初のゾンビ映画部分は完全に罠だった・・・
特殊な構成の作品みたいですね
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【家族愛】怒涛の後半、映画館でみんなが笑っている・・・!

僕は行ったのは金曜日のレイトショー
ここ数年僕が入った映画館で、一番人の密度が高かったと思う
やっぱり話題なんですね
映画の後半、館内でかなり笑いがおきていた
これって、なかなかないよね?
そうですね
日本人は映画館でほとんど笑わないですよね
しかも、都会ならまだしも、肥後もっこすの熊本だよ?
地元をバカにしないでください(苦笑)
映画を観た後・・・一度観た人がもう一度観たいと言っていた意味がわかったよ
リピーターが多いらしいですよね

出典:kametome.net

カメラを止めるな!

監督・俳優養成の専門学校「ENBUゼミナール」のシネマプロジェクト第7弾となる異色ゾンビムービー。オムニバス『4/猫 -ねこぶんのよん-』の一作を担当した上田慎一郎が監督と脚本と編集を務めた。ゾンビ映画を撮っていたクルーが本物のゾンビに襲われる様子を、およそ37分に及ぶワンカットのサバイバルシーンを盛り込んで活写する。出演者は、オーディションで選ばれた無名の俳優たち。

あらすじ

人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、なかなかOKの声はかからず、テイク数は42を数えていた。その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、撮影クルーは次々とゾンビ化していき……。

出典:www.cinematoday.jp

思い出すだけで、じーんと蘇るなあ
感動なんですか?
ホント脚本が秀逸で笑えるだけじゃなく、泣ける
今、小さい娘をさかんに肩車している僕なんかは、特に泣ける!
ん?
どういう意味ですか?

出典:www.irasutoya.com

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上田慎一郎監督とは?~奥さんはアニメ監督、お父さんは美容師さんだそうです

そして気になるのが、上田慎一郎監督について
え~と(検索中)・・・

監督・脚本・編集 上田慎一郎

​1984年 滋賀県出身。中学生の頃から自主映画を制作し、高校卒業後も独学で映画を学ぶ。2010年、映画製作団体PANPOKOPINAを結成。現在までに8本の映画を監督し、国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得。2015年、オムニバス映画「4/猫」の1編「猫まんま」の監督で商業デビュー。妻であるふくだみゆきの監督作「こんぷれっくす×コンプレックス」(2015年)、「耳かきランデブー」(2017年)等ではプロデューサーも務めている。「100年後に観てもおもしろい映画」をスローガンに娯楽性の高いエンターテイメント作品を創り続けている。本作が劇場用長編デビュー作となる。
​主な監督作:短編映画 「ナポリタン」(2016年)、「テイク8」(2015年)、「Last WeddingDress」(2014年)、「彼女の告白ランキング」(2014年)、「ハートにコブラツイスト」(2013年)、「恋する小説家」(2011年)、長編映画「お米とおっぱい。」(2011年)。

出典:kametome.net

僕はてっきり主人公日暮隆之役の濱津隆之(はまつ たかゆき)さんが・・・あの人が監督本人かと思ってた(笑)
僕みたいに勘違いしたやつも多いだろ?
いませんよ(苦笑)

出典:kametome.net

奥さんはアニメ監督らしいよ
へー
夫婦そろってクリエーターですか

ワイドナショーに上田監督が出てるのみたけど、ダウンタウンが好きなんだって
でも、野沢直子は知らないんだって
野沢直子さん・・・?
誰ですか?女優さん?
おいおい
あ、君も監督と同じ年くらいだよね
世代ですか
大量に失敗したあとの成功じゃないと、強度が低い

映画をつくっている若い世代の人が、『カメラを止めるな!』を観て、ぼくにメールをくれるときがあるんです。「上田さんは映画をつくるときに絵コンテを描かれますか?」とか、「キャスティングはどういうことに気をつけたらいいですか?」とか…。でもぼくは「いや、まず撮れよ!」と思うんです。

一発目から成功しようとしているところが失敗だぞ、と。とりあえず大量に失敗した上での成功じゃないと「強度の高い成功」とは言えないと思うんです。

いまはiPhoneを使って、自分の友だちや家族を撮って、編集もすぐできます。撮ったものを見て「何がいけなかったか」というのを感覚と体で学んでいく。そのほうが絶対に速いと思うんですよ。「映画教本」から学んで、ちょっと「知識がついた」という感覚になるよりもぜんぜん速い。

「コケない」ということは、「走ってない」ということなんです。「コケる」というのは走ったり、挑戦している証拠。だからどんどんコケていい。失敗していいんです。コケずに失敗しないよりも、走ってコケるほうが、絶対あとに経験となって自分の身に返ってくると思います。

ぼくはコメディをつくっているので「カッコつけるほうがカッコ悪い」と思っちゃうんですよね。カッコ悪いほうがカッコいいと思っちゃう。ダサいほうが人間としてはカッコいい。まだ、偉そうなことを言える立場じゃないですが「とにかく転がり続けろ」というのは伝えたいですね。

出典:www.huffingtonpost.jp

上田慎一郎監督、良い事言うな
でも、そういえば・・・盗作の報道もありますよね?
あれはたぶん大丈夫

今後、注目の監督だね
本人をツイッターでフォローすると同時に、お父さんにFacebookで友達申請した(笑)
お父さんは滋賀の美容師さんらしいよ
どうしてお父さん?(苦笑)
お父さんのコメントも最高だぞ

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そして、竹原芳子の衝撃

出典:twitter.com

そして、最後に・・・映画を観てなんか衝撃を受けたのがこのおばちゃん
ぎゃー!
こらこら、ぎゃーは失礼だろ?(笑)
ロボットじゃないよ
蝋人形じゃないよ
それも失礼ですよ・・・
笹原芳子役 竹原芳子


1960年生まれ、大阪府出身。短大卒業後、金融機関営業、裁判所勤務を経て、カルチャースクールで落語を習ったことをきっかけに表現の楽しさに目覚める。2016年、間寛平が座長を務める劇団間座、旗上げ公演「恋の虫」で蛾の役を演じる。以降、2017年「発明王」(人型ロボットの役)、2017年「クリスマスコメディ」(電気屋の店員)と間座で舞台を重ねる。2017年、K’sシネマで今泉力哉監督作品『退屈な日々にさよなら』の舞台挨拶を見て感動し、シネマプロジェクトのチラシを持ち帰り応募。『カメラを止めるな!』が映像作品デビューとなる。『8年と1泊2日』がK’sシネマにて7月公開予定。

出典:kametome.net

ワイドナショーで言ってたけど、野沢直子も清水ミチコも映画を観てすぐこの人にリアクションしたらしい
目のつけどころが僕と一緒だね(笑)
えええ
この年で新人の女優さん??
怖いモノみたさ?
ゾンビよりも竹原芳子の方が怖かった
こらこら
いやいや、良い映画に巡り合ったよ
君も早く見た方がいいぞ
もう・・・さんざん僕にネタバレしたくせに

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