第960回 toto(9/23,24)のオカルト予想 「鹿島とG大阪の試合はアウェイチームが勝つことが多い!新潟も久しぶりに勝利か?」

リーグ戦でも好調なチームが勝ったね
なかなか順当な結果
天皇杯ラウンド16がさきほど終了しました!

名前:くまちゃん(♂)
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反省会~第958回 toto(9/16,17)

まずは第958回 toto(9/16,17)の反省会
第958回 toto(9/16,17)の結果です
1等1口2億4000えん、2等約46万円、3等約3万円でした

出典:www.toto-dream.com

前回の予想→第958回 toto(9/16,17)のオカルト予想 「今季またもや監督交代!F東京とG大阪は奮起するか?!首位鹿島に最下位新潟が粘りを見せる?」

3回分の繰越金、1人に持っていかれちゃった・・・
もうちょっとで4回連続繰越だったのに、惜しい・・・
広島vsC大阪、金沢vs名古屋の波乱と、引き分け4つが難しかったですね
ホームチームの支持率が異様に低いカードが今回は5試合もあったけど、広島(vsC大阪)と金沢(vs名古屋)がやってくれたね
上位と下位の試合でも、5試合あればどれかで波乱は起きるものだね
Jリーグは実力が伯仲してますしね
金沢vs名古屋、名古屋はすんなり勝てないだろうと僕は引き分けに賭けていた
ずばり金沢勝利を買う勇気がなかったところは反省(笑)
そのほかのハズレも、引き分け絡みのハズレばっかり・・・まあ、仕方ないかなって感じ
新潟も惜しかったですね
そうだよ、新潟が2点リードしてたんだから・・・
あのまま新潟が勝つか引き分けで、また繰越金発生だったろうね
でも、さすが鹿島!(笑)

1分でわかる!リーグ戦前節までの状況まとめ

さて!現状を見ておこう
広島が降格圏をついに脱出したみたいだよ
ですね

出典:www.jleague.jp

J1は残り8試合
1位鹿島(勝ち点58)、2位川崎(52)は勝ち点3を積み上げたね
3位以下で上位争いしているチーム、3位柏(50)や4位C大阪(48)、5位横浜FM(48)は、引き分けまたは黒星でした
その他、目立つのは、11位神戸(36)がポドルスキの活躍もあって連勝
そして、15位広島(23)がついに降格圏を脱出した
広島は4試合負けなしです
ちなみに、広島のこれからの対戦相手を確認すると、すぐ上の順位、13位清水(28)と9/23アウェイで、14位札幌(26)と9/30ホームで戦います
さらに、その後は鹿島、川崎、浦和・・・と、上位陣との対戦が続きます
面白いね!
広島としては、9月の試合は絶対取りたいだろうね・・・
ですね

出典:www.jleague.jp

J2、首位は相変わらず湘南(勝ち点70)が独走中だけど、ついに2位に長崎(59)が浮上した!
長崎と共に4連勝中のチームが、4位松本(55)と15位岐阜(43)です
J2は残り9試合、3位福岡(58)、6位名古屋(53)や7位徳島(52)はちょっともたついてる
僕的には、外国人監督を招聘して面白いサッカーをしている、徳島、東京V、千葉がいまひとつなのが残念
対して、松本山雅なんかはプレーオフ圏内にきっちり上がってきましたね
その他、最近負けてないのが、5位横浜C(53)、10位岡山(49)、12位山形(46)・・・ただし、山形はなんと5試合連続引き分け中だけどね
その山形は、次節、僕らの地元熊本と対戦ですよ!
山形のホーム戦です
なぬ!嫌な予感・・・
えええ・・・

第960回 toto(9/23,24)のオカルト予想

オカルト予想とは・・・

非科学的なものを根拠に、常識にとらわれない自由な視座から、勝敗を分析して行う予想のこと。

くまちゃんのオカルト予想のルールと手順

1. 300円(3口)で予想する
2. 対象試合13試合のうち1試合は勝ち・分け・負けのすべてを買う
※全部買いを「ジョーカー」と呼ぶ
3. 投票率をベースにし、その中から波乱(または引き分け)のカードを数試合選ぶという手順で行う

Yahoo! totoの購入画面

今回は、11試合が土曜日で、山形vs熊本、愛媛vs横浜Cの2試合が日曜日だよ
愛媛vs横浜Cをジョーカー(全部買い)としたから、土曜日時点で当たっていれば、日曜日はかなり熱い
もし土曜日時点で全試合当たっていたら、ロアッソ熊本の勝ちではなく、引き分けに期待するんですね?
僕らの地元チーム、応援するロアッソが奮闘していたとしても、引き分けを願うんですね?
ぐぬぬ・・・(汗)

第960回 toto(9/23,24)オカルト予想のポイント~鹿島とG大阪の試合はアウェイチームが勝つことが多い!新潟も久しぶりに勝利か?

なかなか今回はオカルト的な予想になったんじゃないかな?
今回はかなり、支持率の低い方を買ってますねえ
注目の試合はこちら!

札幌vs新潟→[予想] 新潟勝利

直近の5試合(2017/5/20、2012/12/1、7/7、3/20、2008/7/27)はなんとすべて新潟が札幌に勝利。前節鹿島との試合では一時2-0とリードした新潟が今度こそ報われるか?

神戸vs川崎→[予想] 神戸勝利

7試合負けなしの川崎に2連勝中の神戸が立ち向かう。神戸はホームで5勝3分4敗と川崎に勝ち越している。川崎の負けなしが止まると読む。

清水vs広島→[予想] 引き分け

降格圏を脱出した広島はこの後、清水(A)、札幌(H)、鹿島(A)、川崎F(H)、浦和(H)と試合が続く。強豪と戦う前に順位が近い清水、札幌に勝っておきたいところだが、そういう時にかぎって引き分けがあやしい。

鹿島vsG大阪→[予想] G大阪勝利

川崎Fに負けた後、4連勝中の鹿島。しかし、この対戦はなぜかアウェイチームが勝つことが多い。直近、2016/7/2、2015/9/12とカシマスタジアムでG大阪が連勝中。

山形vs熊本→[予想] 引き分け

現在、山形が5試合連続、熊本が2試合連続で引き分け中。さらに引き分けが続くか。

参考:www.toto-dream.com※データは2004年以降のリーグ戦が対象です

その他も相性が気になるカード
浦和はホームで、6勝1分1敗と鳥栖に強い
横浜FMは11勝6分2敗と甲府にかなり強い
あの・・・
なに?
札幌vs新潟ですが・・・
ちなみに、新潟の11番ドウグラスタンキ、次は出場停止ですからね

出典:www.jleague.jp

え?まじ?
鹿島から得点を奪ったドウグラスタンキは次は出場停止かあ・・・
でも、一人の選手次第で予想は変えないよ(焦)
(笑)
ところで、山形vs熊本は引き分けとしているけど、僕の予想が外れても熊本が勝ってくれるとうれしいからね
ですよね(笑)

【話題】長崎がついに自動昇格圏の2位!~高木琢也という監督について

それにしても、V・ファーレン長崎の高木琢也監督、カマタマーレ讃岐の北野誠監督
ロアッソ熊本の元監督のチームが調子よくて、嬉しいような複雑な気分・・・
北野誠監督は2009年(14位/18チーム)、高木琢也監督は2010年(7位/19チーム)、2011年(11位/20チーム)、2012年(14位/22チーム)、ロアッソ熊本の監督を務めて頂きました

出典:ja.wikipedia.org(ロアッソ熊本)ja.wikipedia.org(J2リーグ)

どちらの監督も、地元に戻って、地元チームを率いて結果出してるんだから、サポーターも応援しがいがあるよね
ロアッソ熊本にも熊本出身の良い指導者がくるといいですね
熊本出身の監督さんと言えば誰でしょう?
誰だろう・・・ぱっと思いつくのは、森山佳郎?
元日本代表のディフェンダーで、広島とかで活躍した
たしか指導者として実績を積んでいるところだと思うよ
え~と(検索中)・・・森山佳郎さんは、今はU-16サッカー日本代表監督ですね
10月からの2017 FIFA U-17ワールドカップ(インド)があります

出典:ja.wikipedia.org

おお、将来的にはロアッソ熊本の候補候補にいいね!
Jリーグ監督としてはまだ実績ないし、それなりの年棒でやっていただけるのでは?
ですね
ところで、話は戻るけど、高木監督は長崎に行ったとたん、結果出してないか?
プレーオフ圏内にもよく絡んでるし・・・今年はついに自動昇格圏の2位だよ(嫉妬)
素直に祝福しましょう(笑)
高木監督・・・横浜Cでもろもろの事情から突然監督に就任していきなり結果を出しちゃったのが始まりだよね
J2だった横浜Cを昇格させてJ1を1年経験、それから、東京V、熊本だよね
熊本での経験も踏まえて、長崎で花開いてるってことか?
そうですね
え~と(検索中)・・・高木監督の最近の記事から、興味深いところをピックアップしてみました
スカウティングが緻密でデータを重視するタイプ

これまで柏レイソル、アルビレックス新潟、愛媛FCを渡り歩き、16年に長崎に移籍してきたキャプテンの村上佑介は、高木の指示の細かさについて、かなり特殊なものに感じたという。

「あれは、松本(山雅FC)とのアウェー戦でしたね。監督から『コイントスで勝ったら陣地を替えるように』という指示がありました。というのも松本は前半、(ゴール裏の)サポーターを背にして、後半はサポーターに向かって攻めていく。その時の得点率が高いというデータがあるんですよ。柏のネルシーニョや、愛媛の木山(隆之)さんも、スカウティングが緻密でデータを重視するタイプでした。でも、高木さんはそれ以上。僕もプロになって初めてです。コイントスにまでこだわる監督というのは(笑)」

余談ながら、高木が映像を積極的に見るようになったのは、現役を引退して海外サッカー(主にプレミアリーグ)の解説をするようになってからだという。「特にプレミアの場合、コアなファンが多いですからね。突っ込まれないように、最低でも2試合前の映像からさかのぼって見るようにしていました」とは当人の弁。本番に向けて、入念な下調べをする習慣は、どうやらこの解説者時代に培われたようだ。

出典:sports.yahoo.co.jp

そうだよね、熊本時代もスカウティングを重視されていた
指示が細かい監督さんなんですよね
熊本時代には「戦力不足をカバーするには走るしかない」という確信に至る

「06年は確かに昇格できましたけれど、自分としては過剰な評価だったと思います。昇格できた理由ですか? それまでの積み重ねがあったのと、試合を重ねるごとに自分たちのスタイルというか、リズムを作れたこと。あのシーズンは、とりあえず1点を取ったら、あとは守り切るというスタイルを作ることができました。(翌07年の)J1では、(第3節で)川崎フロンターレに0−6で負けたのが、一番印象に残っていますね。今となっては反省することばかりですが、逆にいろんなことを勉強させてもらった時期だったと思います」

 結局、シーズン途中の8月27日に解任。その後、東京ヴェルディ(09年)、ロアッソ熊本(10年〜12年)で指揮を執った。この4シーズンについて、高木自身は「模索する日々でした」と語る。指導者としての自分のスタイルを模索する一方、熊本時代には「戦力不足をカバーするには走るしかない」という確信に至る。こうした模索する日々もまた、その後の長崎での指導力を下支えするものとなっていった。

出典:sports.yahoo.co.jp

ほらやっぱり、熊本時代の経験が生きてるんだよ
そうですね
広島のスチュワート・バクスター、浦和レッズのミハイロ・ペトロヴィッチに強い影響を受ける

横浜FCでも長崎でも、いい意味で期待を裏切る戦績を残しながら、指導者としての模索は今なお続いている。国見高校時代は小嶺忠敏、大阪商業大時代は上田亮三郎、マツダ時代は今西和男、そして日本代表ではハンス・オフトと、さまざまな指導者の薫陶を受けてきた高木。そんな中、自身が強い影響を受けたのが、広島のスチュワート・バクスター、そして浦和レッズのミハイロ・ペトロヴィッチだという(後者については直接指導を受けていないものの、何度か教えを請う機会があったそうだ)。その上で、自身が目指す理想のチーム像について挙げたのが、古巣の広島である。

「サンフレッチェ広島は僕も長くお世話になりましたが、あのチームが強い時というのは、お互いがイメージを共有しながらチーム一丸で戦えていたと思うんですね。誰かひとりに頼るのではなく、全員が攻守において頑張ることができて、苦しみも歓びも分かち合うことができるチーム。僕自身、そういうチームで育ってきたこともありますので、強い時の広島というのが僕にとっての理想のモデルと言えます」

出典:sports.yahoo.co.jp

強いときの広島、そして、ヨーロッパのサッカーだね
ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の名前はちょっと意外ですね
まあ、高木監督にも頑張ってほしいけど、熊本よりも数年遅れてJ2に参戦した長崎に追い越されるのはちょっと悔しいなあ・・・
熊本にもまたいい監督さんが来るといいですね
もし来期、新しい監督が来るとしたら、今度こそは相思相愛、長くチームを率いてくれる監督が就任することを願うよ
理想は、熊本の県民性にあうような、ロアッソ熊本のサッカーを追求してくれる監督
県民性にあうような?(笑)
それは、どんな特徴になるんでしょうか?
県民性といったら・・・肥後もっこす?強情でへそ曲がり?
サッカーに還元すると、相手の裏をかいてトリッキーな戦術を仕掛けたりとか?
嫌なチームですね(笑)
あ、それいいかも!
あえて、ずる賢いチームっていうのもよくない?
日本版マリーシアだよ、愛すべき憎まれ役みたいな
意味わかりません(笑)
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