一瞬のうちにネット検索しちゃうんです(笑)。
さて、2016年6月10日、ポール・マッカートニーのベストアルバムが発売されたよ。
『夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~』(2001年)以来のベストアルバムです。
それ買ってないんだよね。
僕は『オール・ザ・ベスト』(1987年)をよく聴いていたなあ。
2016年6月10日は、ビーチ・ボーイズ『ペットサウンズ』とヴァン・モリソン『魂の道のり』も記念盤が発売なんだよね。
プロフィール:福山雅治と同世代。広く浅く世間を語る。
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)。独身。潔癖症。シニカルな視点は世代のせい?
2) 最新のリマスタリング。
3) ポールのパーソナル・キュレーションにより選曲。
・・・です。
自分で選曲することをパーソナル・キュレーションって言うんだね。
なんか最近っぽいね(笑)。
でも、1989年以降の楽曲っていうところはそんなに惹かれないなあ・・・。
デラックス・エディション(全67曲収録)があります。
44ページ豪華ハードカヴァー・ブック仕様のおまけが、
デラックスにはついてきます。
でも、僕が一番気になったというか、惹かれたのは、その選曲だね。
曲数は違うけど、最初の曲と最後の曲が一緒で、
その両方の曲、僕がポールのソロの中でも最も好きな曲なんだよ。
ちょっと意外な選曲!
1曲目が『Maybe I’m Amazed』、
ラストが『Junk』という曲ですね。
大ヒット曲じゃありませんね。
『Maybe I’m Amazed』、邦題『恋することのもどかしさ』で始まって、
それにまさか『Junk』でクロージングなんて。
実はどちらも、僕がバンドでやったことがある曲!
Paul McCartney & Wings – Maybe I’m Amazed [Live] [High Quality]
でも、こんな高音、
くまちゃん、唄えないでしょ?
それが若さってもんだよ。
Junk – Paul McCartney
逆にインパクトありますよ。
こんな曲があったんですね。
悩んでください!

