[CD] 『ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト』、そうきたか!あの曲で始まって、あの曲で終わる!

ポール・マッカートニーは今、何歳だっけ?
えー、1942年6月18日生まれなので今年74歳です。
ちなみにカエルくんはビートルズに精通している訳でありません。
一瞬のうちにネット検索しちゃうんです(笑)。
さて、2016年6月10日、ポール・マッカートニーのベストアルバムが発売されたよ。
それにしても、ずっと第一線で活躍していて凄いですね。
『夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~』(2001年)以来のベストアルバムです。
早いな、検索(笑)。
それ買ってないんだよね。
僕は『オール・ザ・ベスト』(1987年)をよく聴いていたなあ。
今回はどうしますか?
う~ん・・・。
2016年6月10日は、ビーチ・ボーイズ『ペットサウンズ』とヴァン・モリソン『魂の道のり』も記念盤が発売なんだよね。

☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:福山雅治と同世代。広く浅く世間を語る。
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)。独身。潔癖症。シニカルな視点は世代のせい?
今回の特徴は?
1) ベストアルバムとしては初めて1989年以降の楽曲が含まれる。
2) 最新のリマスタリング。
3) ポールのパーソナル・キュレーションにより選曲。
・・・です。
早いな、検索。
自分で選曲することをパーソナル・キュレーションって言うんだね。
なんか最近っぽいね(笑)。
でも、1989年以降の楽曲っていうところはそんなに惹かれないなあ・・・。
青春時代に聴いた好きな曲はそれ以前ですもんね。
それを言うな(笑)。
通常盤 (全39曲収録)と
デラックス・エディション(全67曲収録)があります。
44ページ豪華ハードカヴァー・ブック仕様のおまけが、
デラックスにはついてきます。
日本人の僕としては、おまけに弱いんだよね。
でも、僕が一番気になったというか、惹かれたのは、その選曲だね。
選曲ですか?
通常盤(CD2枚)もデラックス・エディション(CD4枚)も、
曲数は違うけど、最初の曲と最後の曲が一緒で、
その両方の曲、僕がポールのソロの中でも最も好きな曲なんだよ。
ちょっと意外な選曲!
えーと。
1曲目が『Maybe I’m Amazed』、
ラストが『Junk』という曲ですね。
大ヒット曲じゃありませんね。
そうなんだよ。
『Maybe I’m Amazed』、邦題『恋することのもどかしさ』で始まって、
それにまさか『Junk』でクロージングなんて。
実はどちらも、僕がバンドでやったことがある曲!
バンドでやったんですか?

Paul McCartney & Wings – Maybe I’m Amazed [Live] [High Quality]

絶唱系?
ライブで盛り上がりそうですね。
でも、こんな高音、
くまちゃん、唄えないでしょ?
できるかできないかじゃないの、やりたいかどうか!
それが若さってもんだよ。
いい青春でしたね(笑)。

Junk – Paul McCartney

『Junk』は、小さな宝物みたいな曲。
これ、いいですよ。
逆にインパクトありますよ。
こんな曲があったんですね。
この短い曲で終わるってのがいいよね。余韻が残る。
さあ、購入するかどうか、
悩んでください!






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