「【ぴーちくぱーちくひばりのこ】熊本駅から歩いてすぐ、散歩がてらに小さい子と遊ぶのもよし|春日三丁目おてもやん公園」くまとR子の子育て日記(313日目)

子育て日記
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春日三丁目おてもやん公園。比較的新しい公園だね。
熊本駅から歩いてすぐの場所です。
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2019年、くま(50歳)とR子(43歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は5歳、そして、第二子たろー(♂)は2歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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春日三丁目おてもやん公園は、熊本駅から北岡神社方面に歩いてすぐの公園です。新幹線をモチーフにした遊具などがあります。新幹線まで少し時間のある方は子どもと遊びに寄ってもよいかと思います。ぴーちくぱーちくひばりのこ♪
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新幹線口のおてもやん像

熊本の代表的な民謡「おてもやん」の銅像は、JR熊本駅新幹線口の玄関前にあります。元は熊本交通センター前にあったものを、桜町地区の再開発に伴い平成27年8月に移設しました。熊本民踊会が会の創立25周年を記念して市に寄贈したもので、作者は熊本大学教授の石原昌一(いしはらしょういち)氏です。毎年8月に「火の国まつり」が開催され、最終日にはおてもやん総おどりが行われています。

出典:kumamoto-guide.jp

熊本駅の新幹線口にある「おてもやん像」。これは交通センターにあったやつだよ。
無くなった県民百貨店の入口近くだったよね。
そして、この新幹線口から出て、歩いて数分。春日三丁目おてもやん公園という公園がある。こんなところに公園があったんだね。
ねー。
あそぶー!
たーた!

※現在の語彙は、「まま」「あんぱ(アンパンマンのこと)」「あんにゃ(バイキンマンのこと)」「にゃー(キティちゃんまたはサンリオキャラのこと)」「あけて(お菓子の袋を開けてほしいときなど)」「ばーば」「じじ」「ぎぎ(うさぎのこと)」。そしてやっと最近「たた(ぱぱ)」と言うように! また、首をふったて否定したり、「うん」と頷いたり肯定したりと意思表示できるようになりました。

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熊本駅から歩いてすぐ、散歩がてら小さい子と遊びに来ては? 春日三丁目おてもやん公園

熊本駅の新幹線口から歩いてすぐ。さっき白川口方面を歩いていたときに、遊具がちらっと見えたんだよね。
よく気づいたわね(笑)。
しんかんせんのゆうぐだよー!
たーた!

新幹線をモチーフにした遊具があります。

2歳児のたろー様もずいぶん運動神経が発達してきたようです。

5歳児は最近木登りが好きです。一応、女の子です。

肥後よかモン市場もいいですが、ちょっと外にでるとこんな素敵な公園もあります。

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ところで・・・おてもやんの歌詞の意味について

おてもやん あんたこの頃嫁人りしたではないかいな
嫁人りしたこたしたぱってん
ご亭どんがぐしゃっぺだるけん まあだ盃ゃせんだった
村役(むらやく)鳶役(とびやく)肝(きも)入りどん
あん人達のおらすけんで あとはどうなっときゃあなろたい
川端町(かわばたまち)つぁんきゃあめぐろい
春日ほうぶらどんたちゃ 尻ひっぴゃーで 花ざかり花ざかり
ピーチクパーチクひばりの子 げんばくなすびのいがいがどん
※熊本国府高等学校パソコン同好会のページより

出典:www.kumamotokokufu-h.ed.jp

おてもやんって春日だから、熊本駅周辺の話なんだよね。
そうね。

 数ある熊本民謡中でも全国的にもよく知られた歌で、陽気なリズムとユーモアにあふれる歌詞で知られている。歌ができたのは幕末頃といわれ、当時は「熊本甚句」といって花柳界のお座敷歌として歌われていたとか。
 一説によると、三味線と踊りの師匠・永田イネのもとに稽古に通っていた女性をモデルとし、彼女の結婚に際して永田イネがつくったものといわれています。
 この外に、幕末の肥後勤王党が孝明天皇に捧げたしのび歌ではないかとの説もありますが、真偽のほどは定かではないようです。しかし、幕末のしのび唄というのも面白いと思いませんか。以前、しのび歌としての歌詞の解釈を聞いたことがあるのですが、「なるほど!」と相づちを打ちたくなる部分もあり、詳しく調べれば興味深いかも知れませんね。
※熊本国府高等学校パソコン同好会のページより

出典:www.kumamotokokufu-h.ed.jp

おてもやんの歌詞ってなんとなくわかるけど、この機会にちゃんと調べてみよう。え~と(検索中)・・・この熊本国府高等学校パソコン同好会のページがわかりやすいかな?
学生の方がちゃんと調べていていいかもよ。

 おてもやん あんたこの頃嫁人りしたではないかいな
(おてもさん あなたは 最近結婚したんではないんですか?)
 嫁人りしたこたしたぱってん
(はい、結婚したのはしたのですが)
 ご亭どんがぐしゃっぺだるけん まあだ盃ゃせんだった
(ただ、婿殿が天然痘のあとが残っているので、まだ三々九度の杯はしていません。それとも、「婿殿がブ男だから三々九度の杯はしていません」でも)
 村役(むらやく)鳶役(とびやく)肝(きも)入りどん
(村の役付きさんや火消しの頭や仲人さんなど、いろんな世話人の人たちが)
 あん人達のおらすけんで あとはどうなっときゃあなろたい
(そんな人たちがいらっしゃるので、後はうまくとりなしてくれるでしょう)
 川端町(かわばたまち)つぁんきゃあめぐろい
(川端町のほうにまわって歩きましょう。川端町は春日より繁華街に近い地域)
 春日ほうぶらどんたちゃ 尻ひっぴゃーで 花ざかり花ざかり
(当時、春日はかぼちゃの産地。かぼちゃががその尻(ヘタの反対側)に萎れて裏返しになったような大きな花をくっつけてコロコロ転がっている様子。かぼちゃ男たちが裾を引っ張ったりして、私はモテモテです。私の人生は今が花盛り)
 ピーチクパーチクひばりの子 げんばくなすびのいがいがどん
(春にさえずる雲雀の子のような浮かれっぱなしの男や野暮ったいイガグリ男たちは私の趣味ではないよ。「玄白なすび」とは蘭学者杉田玄白が広めた茄子)
※熊本国府高等学校パソコン同好会のページより

出典:www.kumamotokokufu-h.ed.jp

なるほどね。なんかいいね。こういう庶民感覚からできた歌。意味がありそうでなさそうなところが、普遍的なポップスに通ずるものを感じる。
なにそれ。
ぴーちくぱーちくひばりのこ!
た~た?