大人のジャケ買い!「ランナウェイ・ウィズ・デル・シャノン|デル・シャノン」 2020年5月5週目 発売

大人のジャケ買い
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あ、わ~、わ~、わ~、わ~んだ~♪
なんですか!突然!
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症
特技:インターネット超高速検索。
名前:猫(♀)
プロフィール:独身(バツイチ?)、映画や音楽に詳しい、お酒とカラオケが好き
特技:暴言
「大人のジャケ買い!」では、その週に、新発売または再発売(リイシュー)されるCDアルバムの中から、ジャケ買いのような軽い“大人の”衝動、または単なる“大人の”気まぐれで、注目の1枚を紹介するぞ!
これぞ僕らの好きなオールディーズの代名曲。今日はデル・シャノンの「悲しき街角」だよ。
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[Reissue] ランナウェイ・ウィズ・デル・シャノン|デル・シャノン

ロック史に残る名曲「悲しき街角」を含むデル・シャノンの傑作デビュー盤!

デビュー曲にして全米ナンバーワンに輝いた「悲しき街角」をフィーチャーしたデル・シャノンの記念すべきファースト・アルバム(61年)。ロック史に残る名曲を含む代表作でありながら、日本盤CDで入手困難な状況が長いこと続いていたため、今回の紙ジャケット仕様での復刻は、ロック・ファンやオールディーズ・ファンにとって見逃せないものといえる。エルヴィス・プレスリーとの競作となった「マリーは恋人」も必聴だ。ボーナス・トラックとして「悲しき街角」のヒット・シングル・ヴァージョンや貴重なシングルB面曲を追加しているほか、アルバム本編のステレオ、モノの両ヴァージョン(日本ではともに初CD化)を収録したコンプリート・コレクション!
解説:木村ユタカ

出典:merurido.jp

これは買い。
ロック史に残る名曲「悲しき街角」を含むデル・シャノンの傑作デビュー盤です。日本盤CDで入手困難な状況が長いこと続いていたそうです。
「マリーは恋人」も必聴。マリーは恋人、忘れ得ぬ人、あなたを離さない♪
それは大滝詠一だろ。
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デル・シャノン「悲しき街角(Runaway)」、これぞオールディーズの魅力!

出典:news.1242.com

※木村ユタカ氏の記事より
いまから58年前にあたる1961年4月24日は、全米シングル・チャートでデル・シャノンの「悲しき街角(Runaway)」が1位を獲得した日だ。ここから4週間も首位の座を守った大ヒット・ナンバーにして、デル・シャノンの代名詞ともいえるこの名曲が、彼にとっての記念すべきデビュー・シングルだった。

僕は昔から1950年代から60年代にかけてのロックンロールやアメリカン・ポップス、総称して“オールディーズ”と呼ばれる音楽が大好きで、かれこれ40年近く聴き続けているが、このデル・シャノンほど歌い方がユニークな人には出会ったことがない。そして、この「悲しき街角」には、デビュー作にしてすでに彼のユニークな個性が凝縮されていたのだ。

若者なら誰もが一度は胸に抱く喪失感や逃避行をテーマにした「悲しき街角」では、歌の内容が主人公の感情を高ぶらせる部分<I wah-wah-wah-wah-wonder>や<Why, why, why, why, why she ran away>にさしかかると、デル・シャノンは突然、まるでサイレンのように唐突なファルセットを繰り出して、聴き手をビックリさせる。こうしたユニークなヴォーカル・スタイルこそが、このロックンローラーを唯一無二の存在とした決定的な要素だったのだ。

出典:news.1242.com

転調とファルセットだよねー。
約60年前の曲なんですね。

※木村ユタカ氏の記事より
もうひとつ、「悲しき街角」のユニークな点に、サウンドの面白さがある。この曲をデル・シャノンと共作しているのは、彼の友人でキーボード奏者のマックス・クルックという人物だが、そのクルックが弾くミュージトロンは、シンセサイザーの前身楽器と呼ばれるもの。間奏部分で鳴り響いているのが、そのミュージトロンなのだが、実は、このマックス・クルックこそが「悲しき街角」誕生のキーパーソンだった。

あるとき、地元ミシガンのクラブで演奏していたデル・シャノンは、マックス・クルックがスタンダード曲「Blue Moon」でおなじみのコード進行にちょっと変化を加えて弾いているのを聴いて、すごく新鮮に感じ、それを発展させようとトライしてみた。サビでは、ハンク・ウィリアムズの曲を参考にして、マイナーからメジャーに転調してみると、素晴らしい楽曲が完成。これこそが「悲しき街角」だった。

その後もデル・シャノンは、「花咲く街角(Hats Off To Larry)」(61年全米5位)、「さらば街角(So Long Baby)」(61年全米28位)、「街角のプレイ・ガール(Little Town Flirt)」(62年全米12位)と、快調にヒットを飛ばす。ファルセットを織り交ぜることで歌に抑揚をつける、そのユニークかつダイナミックな唱法、「悲しき街角」でのミュージトロン、「さらば街角」でのカズーに代表されるサウンド・アレンジの斬新さ、そして、哀しみに満ちた詞世界……彼が生み出すヒット曲は、革新的で、疾走感に満ち、胸をかきたてる魅力にあふれていた。

出典:news.1242.com

もちろん、ラッツ&スター(シャネルズ)の「街角トワイライト」もこの「悲しき街角」をリスペクトした一曲だよね。いわば街角シリーズの子どもだね。これからも、若手ミュージシャンによる街角シリーズの孫、ひ孫の誕生も待ってるぞ。
なんだそれ。
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ビートルズをアメリカに紹介した男デル・シャノン、そして、悲しき自死

出典:hitparade.ch

※木村ユタカ氏の記事より
デル・シャノンが果たしたもうひとつの功績に、ビートルズのレノン=マッカートニー作品をはじめて全米チャートにランクインさせたことが挙げられる。63年にイギリス公演を行なったデル・シャノンは、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでビートルズと共演(シャノンがヘッドライナーを務めた)。そのときにビートルズが演奏した「From Me To You」をいたく気に入り、イギリス滞在中にさっそくレコーディングを行ない、帰国後にシングル発売したのだ。そのレコードは全米77位まで上昇。アメリカでビートルズ旋風が吹き荒れる半年以上前の出来事だった。

出典:news.1242.com

へー、そーなんだあ。知らんかった。
アメリカでビートルズ旋風が吹き荒れる半年以上前、真っ先にアメリカにビートルズの音楽を紹介したのがデル・シャノンさんだったそうです。
そして・・・デル・シャノンとのお別れはなんとも納得できないものだが、まあ、作品は永遠だね。音楽の遺伝子。街角シリーズの子孫繁栄を願う。
だから、なんだそれ。

※木村ユタカ氏の記事より
80年代以降は、ジェフ・リンやトム・ペティのプロデュースでアルバムを制作するなど、多くのロック・ミュージシャンからリスペクトされたという点で、ロイ・オービソンとも並び称される存在だったデル・シャノン。彼の最期(90年)は自殺というショッキングなものだったが、「悲しき街角」をはじめとする一連の街角シリーズのヒット・ナンバーは、永遠に不滅なのだ。

出典:news.1242.com

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大人のジャケ買い! 5月5週目 発売

今日はこのへんで。
その他、今週発売のアルバムはこちらです。

クロマティカ(デラックス・エディション) レディー・ガガ

シングス・マイ・ジェネレーション ザ・フー

ザ・トゥー・サイズ・オブ・メリー・ウェルズ メリー・ウェルズ

ラスト・フォー・ライフ 2CDデラックス・エディション イギー・ポップ

イディオット 2CDデラックス・エディション イギー・ポップ

1977-ボウイ・イヤーズ 7CD ボックス・エディション イギー・ポップ

ひばりちゃんの東京うた散歩 美空ひばり

アップ・オール・ナイト・ウィズ・プリンス プリンス

レインボー・チルドレン プリンス

アレン・ギンズバーグ・テープス<サンノゼ1965> ボブ・ディラン

馬場俊英の弾き語り 遠回り2019 馬場俊英

ヤング・アンド・イノセント・デイズ-コンプリート・レコーディングス1968~71年 ドナルド・フェイゲン&ウォルター・ベッカー

thaw くるり

CHARAMETAL BOX ふなっしー

Sparkle iri

ALL TIME BEST ALBUM 鈴木彩子

GREATEST HITS and more ペドロ&カプリシャス

yes we’re SINGLES +8 早瀬優香子

SINGLES
ワーナーミュージック・ジャパン
¥2,200(2020/09/01 13:58時点)

CITY POP BEST SELECTION カルロス・トシキ

CITY POP BEST SELECTION
ワーナーミュージック・ジャパン
¥2,200(2020/09/01 14:02時点)

HUMMINGBIRD YEARS SELCTION 須藤薫

恋するハワイ~Best of Hawaiian Music オムニバス

kodomono odoriko macaroomと知久寿焼

TVアニメ「かくしごと」イメージアルバムfeat.君は天然色 TVサントラ

シンゼント マルコス・ヴァーリ

グッド・ウェザー・マシーン~あなたの知らないソフト・ロック名曲選第五集 オムニバス

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フロム・バックサイド・ジャパン:アンダーグラウンド・ミュージック・シーン・イン新潟 1980’s-90’s オムニバス

民衆のためのブラス ジャンボ・オグシェフ・オーケストラ