「【美女伝説】小野泉水公園(おのせんすいこうえん)で水遊び~絶世の美女・小野小町はなんと!熊本・植木町で生まれたという説があるらしい」くまとR子の子育て日記(458日目)

子育て日記
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絶世の美女・小野小町は熊本・植木町で生まれたという説があるらしい!
ホント?
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2020年、くま(50歳)とR子(44歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は6歳、そして、第二子たろー(♂)は3歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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まだ行ったことのない、水遊びできる公園を探していたら・・・なんと平安時代の絶世の美女、小野小町が産湯を使ったと言い伝えられている小野泉水(おのせんすい)なる公園を発見しました!
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【美女伝説】平安時代の絶世の美女、小野小町が産湯を使ったと言い伝えられている小野泉水(おのせんすい)

出典:ja.wikipedia.org

小野小町は日本の北の方のイメージだが・・・。
秋田美人の秋田県?
小野の泉水(おののせんすい)

 小野小町にまつわる伝説が伝えられている「小野の泉水」は、植木町南東部の独立丘の横山の南崖下にある谷地から湧いている。この一帯は公園として整備され、市民のいこいの場として親しまれている。休日などは家族連れが多く訪れる。また、ホタルの生息地としても知られている。
 名称の由来となった小野小町は、平安時代の女流歌人で六歌仙の一人であり、一般には“絶世の美女”として知られている。
 小町の父・小野良実(よしざね)は出羽国(秋田県)の郡司であったが、中傷によってこの地に流罪になった。小町はその際に産まれ、ここの泉水を産湯に使ったと言われている。小町と良実の木像は今も小町神社(小野泉水公園内)に祀られ、その横には良実が早く都へ帰れるようにと願った七国神社がある。その後の良実だが、小町を伴って無事に都に帰ることができたという。

出典:mizukuni.pref.kumamoto.jp

なるほど。お父さんが流罪になって秋田から熊本にきたのね。それで小町が生まれたという説か。ますますこの公園に興味が湧いてきた。という訳で、いつも江津湖ばっかりだと飽きるので、植木町まで遠出してみるか。
私は家でいろいろやることあるから、子どもたちをよろしくー。
ぱぱ、どこいくの?どこいくの?
たーちゃんもいくー。
小野泉水公園

 平安時代の絶世の美女、小野小町が産湯を使ったと言い伝えられている小野泉水は、小町小説の他、ホタルの生息地として”くまもとホタルの里100選”のひとつとしても知られています。池畔には小野小町の像が安置されている小町堂があり、その横には小町が詠んだ歌が刻まれた歌碑が建立されています。岩の隙間や池底から湧き出る水が美しいこの小野泉水公園は、植木町の新名所として、休日には家族連れやグループ等で賑わいます。

出典:kumamoto.guide

日本人の美意識を決定づけた最初の勅撰和歌集。四季の歌、恋の歌を中心に、平安朝初期から100年間の名歌1100首を時間の経過や歌の照応関係に留意しながら20巻に整然と配列する。「ひさかたの光のどけき春の日に静心なく花の散るらむ」(紀友則)、「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせばさめざらましを」(小野小町)など、現在にいたるまで人口に膾炙している多くの歌を擁する。訳と詳細な注を付けた文庫版の最高峰。 角川学芸出版 (2009/6/25)

小野小町の活躍した時代は? 小野の本名は? 家系や身分、職掌は? たがいに入りまじって弁別し得ない小町の”実像と虚像””事実と伝説”に、「小町集」をもとに迫る。笠間書院 (1993/11/1)

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【猛暑】小野泉水公園(おのせんすいこうえん)で水遊び

熊本市内からクルマで40分くらい。こんなところに、こんなに広くてユニークな公園があったなんて!
いい公園だったのね。
駐車場もわりと広くて停めやすい。猛暑の中、家族連れが5組くらい遊んでたよ。

※大型:4台、小型:30台だそうです。出典:kumamoto.guide

この異常な暑さ、せめて水辺の公園じゃないとね。
どろんこになったよ。

※遊びはじめて数分で派手に転び、泥だらけになりました。

ねーねー、ころんだ!

熊本市内からクルマで40分くらい。こんなところに、こんなに広くてユニークな公園があったなんて!

ちょっとレトロな遊具です。

ブランコもあります。

スプリング遊具もあります。

コロナで使用禁止ではなく、壊れているようです・・・。※2020年9月現在

池畔に小野小町の像が安置されている小町堂があります。

鯉もたくさんいます。

小町堂をゆっくり見たかったのですが、子どもたちが許してくれませんでした・・・。

なかなか厳かな雰囲気の七国神社も今回は登っていくことができませんでした。※子どもたちが乗り気じゃなかったのと、イノシシ注意の看板、ちょっと危険な感じもしたのでやめました(苦笑)。

おねーちゃんは激しく水遊び。

公園のまわりの水路を探検してまわります。

おねーちゃんを見守るだけのたろー様

小野小町「花の色はうつりにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに」

→(現代訳)「長い雨が降っている間に、桜の花が色あせてしまった。それと同じように、ぼんやりしている間に私もおばさんになっちまったわ」出典:toyokeizai.net

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【反省】この公園はホタルの初夏や、もう少し涼しくなってからの方がいいと思います・・・

でも正直、もう少し涼しくなってから散策したい公園だと思った。今度は小野小町ゆかりの御堂なんかをゆっくり見たいね。
その方がいいでしょ。
ほたるがいるときがいいんじゃない?
ほたるがいいんじゃない?

ここは、”くまもとホタルの里100選”のひとつだそうです。