人生うまくいかない。『駄目な僕(I Just Wasn’t Made for These Times)』、今はそんな気分・・・。

大人のジャケ買い
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人生うまくいかない。『駄目な僕』、今はそんな気分・・・。
最近、トレードでめっちゃ負けてますからね・・・自己嫌悪ですね(苦笑)。
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『駄目な僕』そんな気分・・・。

泣きたいときは思い切り泣けばいい。落ち込みたいときは思い切り落ち込もう。
それも一種の気分転換です。
そんな時、うってつけのアルバム、楽曲たちが僕にはある。人生の友、何十年も聴き続けている楽曲たちを今宵も聴こうぞ。
どなたの楽曲ですか?
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ビーチボーイズ『ペットサウンズ』に収録された「駄目な僕」(I Just Wasn’t Made for These Times)という楽曲

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それは、ビーチボーイズ『ペットサウンズ』に収録された「駄目な僕」(I Just Wasn’t Made for These Times)という楽曲さ。「駄目な僕」っていう邦題がいいよね。グサッとくる。
昔の洋楽には、優れた邦題や逆にヘンテコな邦題がついていて、それはそれで楽しいですよね。
「駄目な僕」なんて邦題、今だったらたぶん却下されるぞ。
ですよねえ。
まあ、聴いてごらん。
え~と(検索中)・・・こちらは2002年にロンドンで開催されたライブでの「駄目な僕」(I Just Wasn’t Made for These Times)です。

Brian Wilson – I Just Wasn’t Made For These Times (Live In London 2002) High Quality

ブライアン・ウィルソン自伝。20世紀を代表する音楽家が、これまでの人生や、インスピレーションの源について綴った、もっとも純粋なハーモニー。ビーチ・ボーイズの舞台裏と、『ペット・サウンズ』『スマイル』の創作過程。そして、喪失と再生の物語。 DU BOOKS (2019/3/15)

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時の流れと共に評価を上げていった名盤ビーチボーイズ『ペットサウンズ』

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『ペット・サウンズ』(Pet Sounds)は、アメリカのバンド、ザ・ビーチ・ボーイズが1966年にリリースしたスタジオ・アルバム。

出典:ja.wikipedia.org

そして、そんな「駄目な僕」(I Just Wasn’t Made for These Times)が収録されていたアルバムがかの有名な『ペット・サウンズ』(Pet Sounds)。達郎氏のライナーノーツを読むべし。
え~と(検索中)・・・こちらですね。

『ペット・サウンズ』は語り継がれるべき作品である。何故ならこのアルバムは、たった一人の人間の情念のおもむくままに作られたものであるが故に、商業音楽にとって本来不可避とされている、『最新』あるいは『流行』という名で呼ばれるところの、新たな、『最新』や『流行』にとって替わられる為だけに存在する、そのような時代性への義務、おもねり、媚びといった呪縛の一切から真に逃れ得た、稀有な一枚だからである。このアルバムの中には「時代性」はおろか、『ロックン・ロール』というような『カテゴリー』さえ存在しない。にもかかわらず、こうした『超然』とした音楽にありがちな、聴くものを突き放す排他的な匂いが、このアルバムからは全く感じられない。これこそが『ペット・サウンズ』最も優れた点と言えるのだ。『ペット・サウンズ』のような響きを持ったアルバムは、あらゆる点でこれ一枚きりであり、このような響きは今後も決して現れる事はない。それ故にこのアルバムは異端であり、故に悲しい程美しい。

出典:1988年版の日本盤CD 山下達郎のライナーノーツより

Beach Boys “I Just Wasn’t Made For These Times”

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1990年代に僕の心を癒してくれたブライアン・ウィルソンのファースト・ソロアルバム『Brian Wilson』

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『ブライアン・ウィルソン』(Brian Wilson)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、ブライアン・ウィルソンが1988年に発表した、ソロ名義では初のスタジオ・アルバム。

出典:ja.wikipedia.org

でも実は、『ペット・サウンズ』と同時に、このブライアン・ウィルソンのファースト・ソロアルバム『Brian Wilson』を20歳の時によく聴いていて。こちらがまた内省的な内容でいいんだよ。
熊本から東京に上京したばかりで孤独だったんですね(苦笑)。
まさに、魂を癒してくれるようなアルバム。とりあえず、この「メルト・アウェイ」なんて、まさに救い一曲だよ。
え~と(検索中)・・・ありますよ、YouTubeに。

Melt Away (Remastered Version)

ブライアン・ウィルソン
ワーナーミュージックジャパン
¥3,648(2021/03/01 07:53時点)
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最後に、密かに好きなアルバム『駄目な僕-I Just Wasn’t Made For These Times』

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最後に、密かに好きなアルバム、1995年発売、まさしく『駄目な僕-I Just Wasn’t Made For These Times』というタイトルがつけられた、これはソロアルバム『ブライアン・ウィルソン』からのセルフカヴァー集みたいなもんだね。『駄目な僕-I Just Wasn’t Made For These Times』(1995年1月25日公開)のサウンド・トラックでもある。
え~と(検索中)・・・では、こちらのアルバムバージョンで、さきほどの「メルト・アウェイ」です。

Melt Away

いやいや、おかげさまで泣いてすっきりした時の気分。
音楽の癒しですね。
で、落ち込むだけ落ち込んだ後は・・・最後は縁起が良くなるようおまじないのようなこの一曲。よい波長にシンクロしてトレードが上手くいきますように!
ビーチボーイズさんの代表曲「グッド・バイブレーション」です!

The Beach Boys – Good Vibrations (Official Video)